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今やっても面白いおすすめスーパーファミコン名作10選

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家庭用ゲーム機ファミリーコンピューターが発売されて35年が経とうとしています。
現代では様々なゲームをよりリアルに楽しめる、家庭用ゲーム機やスマホゲームの進化によって、ゲームと言う一つのカテゴリーは世界規模の巨大市場とまでなっています。

そんなハイテクなゲーム時代において、今だからこそ意外と楽しめるレトロゲームも数多くあり、様々なメディアでピックアップされることも少なくありません。

ここではそんなレトロゲームの代表的なゲーム機でもある「スーパーファミコン」専用ソフトから、今やっても面白いおすすめ名作ソフト10本ご紹介します。

その1 近未来を舞台に繰り広げられるハイスピードレーシングゲーム【エフゼロ】

出典 : (c)2017 Nintendo : ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン | 任天堂

『エフゼロ』は1990年11月21日に任天堂が発売したスーパーファミコン用レースゲーム。F-ZEROシリーズの第一作目になります。
近未来を舞台にしたコースやマシーン、さらには世界観に合わせたハイスピードなレース展開は当時のプレイヤーを虜にしました。
現在もスーパーファミコンミニや任天堂3DS、任天堂WiiUなどでも発売されており、その人気は高いです。
当時はショートカットなどの裏ワザに大変熱くなりました。

今やっても面白い名作SFCシリーズ第一弾『F-ZERO(エフゼロ)』 #ニンテンドークラシックミニ

その2 自由度が高いアクションアRPG【初代熱血硬派くにおくん】

出典 : (C)テクノスジャパン : Amazon.co.jp

言わずと知れた人気コンテンツ、熱血硬派くにおくんシリーズのSFC第一弾です。
主人公である「くにお」を操って舞台となる大阪の街を駆け回る、横スクロールアクションRPGなのですが、当時のゲームでは珍しく大変自由度の高い作品となっています。
地下鉄やバイクを使った移動や、内容の濃いストーリーなど、大変完成度の高いゲームとなっており、二人強力プレイにも対応しています。
現代のゲームで例えるなら、大人気作品『龍が如く』をイメージすればわかりやすいでしょう。

今やっても面白い名作SFCシリーズ第二弾 スーファミ版・龍が如く?!『初代熱血硬派くにおくん』 #くにおくん #龍が如く

その3 皇帝になって世界を統治する新感覚RPG【ロマンシング・サガ2】

出典 : NTT出版 : Amazon.co.jp

当時のスクウェア(現スクウェアエニックス)のキラーコンテンツの一つでもあるサガシリーズ、「ロマンシング・サガ」の第二弾であり、「ロマサガ2」の愛称で当時は知られていました。
プレイヤーは一国の皇帝となって世界を統治しながら、宿敵である「七英雄」の討伐を目指す、当時大変話題になった新感覚RGです。
前作のロマサガからお馴染みの「技の閃き」、プレイヤーの選択肢によってストーリーが変化する「マルチストーリー」などこれらのシステムの他にも、技やステータスを引き継ぐことができる「王位継承」や「陣形開発」など様々な魅力的なシステムが追加され、当時虜になったプレイヤーも少なくありません。
現在は復刻盤がPCやスマホなどから配信されており、当時のファンや現代のRPGファンからも支持を得ています。

今やっても面白い名作SFCシリーズ第三弾『ロマンシング・サガ2』 #ロマサガ

その4 革新的なバトルシステム【ファイナルファンタジーⅣ】

出典 : (c)スクウェア・エニックス : Amazon.co.jp

世界的人気コンテンツ「FFシリーズ」のSFC版の第一弾であり、SFCを語るにあたって絶対に外せない作品でもあります。
現代RPGの主流となっているアクティブバトルシステム(これまでのターン制にとらわれず、純粋なキャラクターの素早によってコマンド入力ができる)の先駆者的作品でもあり、まさに革新的なゲームとなりました。
また本作はそれらシステムだけではなく、ストーリーも大変よくできており、主人公セシルと宿敵ゴルベーザーの関係性には、多くのプレイヤーの胸が躍ったはずです。
現在もリメイク版が数多く発売され、その人気は衰えを知りません。

今やっても面白い名作SFCシリーズ第四弾『ファイナルファンタジーⅣ』 #ファイナルファンタジー #FF4

その5 まさに時代を超えて支持をえた不朽の名作【クロノ・トリガー】

出典 : Amazon.co.jp

時空を超えたRPG『クロノ・トリガー』スクウェアが提供する超名作であり、現在も多くのリメイク版が発売されています。
キャラクターデザインは当時から「ドラクエシリーズ」を担当していた鳥山明氏が手掛けたことでも大変注目されました(当時のドラクエはスクウェアのライバル企業であるエニックスから発売されており、鳥山氏はドラクエのイラストを専属で担当していました)。
ゲーム性としてはこれまでのRPG作品とは異なり「エンカウント」によって敵と遭遇するのではなく、フィールド上の敵シンボルとぶつかることによってバトルが発生します(敵シンボルでのバトル開始はロマサガシーリーズでも採用されていました)。
またやりこみ要素も非常に高く、「強くてニューゲーム」もこの作品から主流となりました。
様々な仲間と共に過去、現代、未来をまたにかけての冒険は、多くのプレイヤーをゲームに惹きつけました。

【クロノ・トリガー】が如何に革命的なゲームだったのかまとめてみた!【名作SFCシリーズ第五弾】

その6 シリーズ最高傑作【ドラゴンクエストV天空の花嫁】

出典 : (c)スクウェア・エニックス : Amazon.co.jp

主人公の幼少期から大人までを体験できる壮大なストーリーと、倒したマンスターが仲間になる斬新な新システムが当時のファンを魅了した、言わずと知れたキラーコンテンツ、ドラクエシリーズの5作品目です。
SFCの第一弾と言うこともあり、グラフィック、サウンド、演出、どれをとっても一級品で、またそれらが本作の壮大な物語にマッチしており、大変完成度の高いゲームとなっています。
発売後数年たった後も数多くの移植版が発売され、未だに多くのファンに支持されており、まさにシリーズ最高傑作と言っても過言ではありません。
当時「ビアンカ」「フローラ」の花嫁選びに、頭を悩ませたプレイヤーも少なくないはずです。

【ドラゴンクエストV】シリーズ最高傑作の魅力、PS2・DS版での変更点をまとめてみた【名作SFCシリーズ第六弾】

その7 史上最強のレーシングゲーム【スーパーマリオカート】

出典 : (c)Nintendo : Amazon.co.jp

子供から大人まで当時のSFCユーザーの心を一気に掴んだ超名作です。
お馴染みのマリオやピーチ姫、敵であるクッパなどをカートに乗せてコースを疾走するだけでなく、途中で入手できるアイテムなど使って相手を妨害するなど、ある意味なんでもありのレーシングゲームとして、当時は大流行しました。

SFC版【スーパーマリオカート】がシンプルに面白い件。【今やっても面白い名作SFCシリーズ第七弾】

その8 新感覚のロボットSRPG【フロントミッション】

出典 : NTT出版 : Amazon.co.jp

ロボットとシミュレーションが融合した新感覚SRPG『フロントミッション』はFFシリーズで全盛期だった当時のスクウェアが発売し、当時は大変注目を集めた作品となっています。
扱うロボットのセットアップや、戦略的要素の強いステージ攻略は、当時のシミュレーション好きにとっては堪らないゲーム性でした。
斬新なゲーム性に加えて、近未来を舞台とした世界観から表現される当時最先端のグラッフィクはゲームにリアリティーと臨場感を与え、ゲームとしても完成度の高い作品でした。

【フロントミッション】の魅力を解説!他のSRPGと一線画す世界観!【今やっても面白い名作SFCシリーズ第八弾】

その9 街作りシミュレーションの代名詞【シムシティ】

出典 : (c)Nintendo : 任天堂ホームページ

街作りシミュレーションと言えば?と質問されて真っ先に思い浮かぶのは『シムシティ』です。
「街つくり」ジャンルの先駆者的存在であり、本格的なシミュレーションゲームでありながら、大人はもちろん子供まで楽しめるゲーム性は現在でも人気があり、シリーズ化もされた大変奥の深い名作です。
せっかく作り上げた自分の街が、火事になってあわてたプレイヤーも少なくないでしょう。

【シムシティ】名作だけど非常にハードルが高い…ゲームの魅力をまとめてみた【今やっても面白い名作SFCシリーズ第九弾】

その10 謎解きゲームの代名詞【ゼルダの伝説 神々のトライフォース】

出典 : (c)Nintendo : 任天堂ホームページ

任天堂の代表作の一つでもあるアクションアドベンチャー「ゼルダシリーズ」のSFC版第一弾作品です。
マップ移動は従来のゼルダを引き継ぎ、これまで同様に謎解きしながらマップを進めていきます。
SFCならではのアクションや演出は当時のゼルダファンだけでなく、多くのプレイヤーから支持を得ました。
この作品も数多くの移植版が発売され、スーパーファミコンミニにも内蔵されており、その人気は衰えを知りません。

【ゼルダの伝説神々のトライフォース】前作を”なかったこと”にした名作についてまとめてみた!【今やっても面白い名作SFCシリーズ第十弾】

まとめ

ここまで、今やっても面白いおすすめスーパーファミコンの名作10作品をご紹介しました。
今思えばどれをとっても面白く、現代のゲームの先駆者であるこれらの作品の存在が、現代のゲーム文化を作り上げたことが伺えます。
現代のゲームに比べどうしても、システムやグラフィックは劣りますが、それぞれの作品の面白さは、決して色褪せることはありません。
ハイテクなゲームが市場を賑やかす今だからこそ、これらの名作は面白くやりがいがあるのかもしれません。

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