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今やっても面白い名作SFCシリーズ第四弾『ファイナルファンタジーⅣ』 #ファイナルファンタジー #FF4

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出典 : Amazon.co.jp

『ファイナルファンタジーⅣ(以下FF4)』は、世界的人気コンテンツ「FFシリーズ」の4作品目であり、SFCでは最初の「FF」となります。
また数多くSFC用ソフトがある中で、SFCを語るにあたって絶対に外せない作品でもあります。
ストーリー、ゲーム性、ボリューム、どれをとっても当時の最先端を走っていた作品であり、まさにSFCの名作中の名作と言えます。
ここでは、今やっても面白い名作SFCシリーズ第四弾として『ファイナルファンタジーⅣ』をご紹介します。

FF4 基本情報

・対応機種 スーパーファミコン
・ジャンル RPG
・開発/発売元 スクウェア
・プレイ人数 1人
・発売日 1991年7月19日

本作の最大の特徴となるアクティブタイムバトルシステム(これまでのターン制にとらわれず、純粋なキャラクターの素早によってコマンド入力ができる)は、これまでターン制が主流だったRPGにおいて、まさに画期的とも呼べるシステムであり、RPGに臨場感とリアリティー持たせ、その後多く発売されたRPGに非常に大きな影響を与えました。
本作はシステムだけでなく、ストーリーも秀逸で、現在も数多く発売されている「FFシリーズ」の中でも、「最高傑作である」との声が、現在でも多く耳にします。
また本作は、リメイク版はもちろんのこと、派生作品も多数あり、そのことからも人気のほどが伺え、自身もその人気に翻弄された一人です(笑)。

斬新で画期的アクティブバトルシステム

出典 : (c)スクウェア・エニックス : 任天堂ホームページ

前述にもありましたが、本作の最大の特徴は「アクティブタイムバトル」と呼ばれるバトルシステムです(以下ATB)。
簡単に言えば、戦闘シーンがリアルタイムで行うことができるシステムであり、純粋にキャラクターの素早さによって、コマンド入力の順番が決まり、バトルをよりリアルタイムで楽しめるシステムです。
このATBは後のFFシリーズにも採用され、スクウェアの専売特許となりました(実際にスクウェアが特許化しました)。
このATBを生かして、例えばキャラが魔法を発動するために必要な「詠唱時間」や、シリーズでお馴染みとなった「死の宣告」など、システムを生かしたバトルを楽しむことができ、自身を含めた当時のプレイヤーは、FF4の虜となりました。
当時学生だった自身も「スクウェアすげぇなぁ」と偉そうに感心したもんです(笑)。

壮大なストーリーだから「シリーズ最高傑作」

出典 : (c)スクウェア・エニックス : 任天堂ホームページ

システムはもちろんのこと、本作がいまだに「最高傑作」と言われる理由は、その壮大なストーリーにあるでしょう。
ここでストーリーに関して確信的なことは記載しませんが、主人公である「セシル」を中心に様々な出来事が起こります。
「仲間との出会いと別れ」「裏切り」「宿敵との因縁」…言い出せばきりがないですが、様々な要因がストーリーを盛り上げ、本作を「シリーズ最高傑作」に押し上げたと個人的には思います。
チープな表現をすれば「内容が濃くて涙ありのストーリー」であり、それが本作が壮大なストーリーであることの個人的な見解です。

実は2人プレイが可能

これは知らないか、忘れている人も多いと思いますが、本作は2人同時プレイが可能です。
そうは言っても、バトル限定になりますが、コンフィグ画面(ゲーム設定画面)で、マルチに切り替えると、キャラクターごとに操作を担当することができます。

しかしこの設定は、いるか、いらないかで、考えれば実に微妙であり、本作は後に発売される「FF5」とは異なり、キャラクターに「待機時間ゲージ(キャラが行動できる素早さの目安)」がついていないため、2人同時プレイを行った場合、少しややこしくなります。

自身も試してはみましたが、「次お前やろっ!?」「えっ!?ほんま?」といったやり取りがよくありました。
慣れれば友達同士で盛り上がる要素ではありますが、いるか、いらないかで言うと、「どちらでもいい」と言うのが本音です(笑)。

FF4 まとめ

ここまで、今やっても面白い名作SFCシリーズ第四弾として『ファイナルファンタジーⅣ』をご紹介しました。
当時はSFC初のFFという事もあり、スクウェアはもちろん本作の開発に力を入れ、購入したプレイヤーたちも、それに満足しました。
自身も当時はSFC版と、最近ではリメイク版(DS)をプレイしましたが、やっぱりどちらも面白かったです。
本作はATBによって、RPG界に革命を起こした作品と言っても過言ではなく、RPGだけでなく、ゲームにリアルタイムの概念を与えたと、個人的には思います。
リメイク版は現在でも多く発売されていますので、やったことがない人も、機会があれば一度プレイしてみて下さい。

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  1. 2019年 4月 01日

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