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【フロントミッション】の魅力を解説!他のSRPGと一線画す世界観!【今やっても面白い名作SFCシリーズ第八弾】

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出展 : Amazon.co.jp

『フロントミッション』はスクウェアから発売された新感覚のシミュレーションRPGです。
近未来を舞台に、プレイヤーはロボット使って各ステージを攻略していきます。
当時で最先端のグラフィック技術がゲームにリアリティーと臨場感を与え、大変完成度の高いゲームとなりました。
ここでは、今やっても面白い名作SFCシリーズ第八弾として『フロントミッション』についてまとめてみた!

フロントミッション 基本情報

・対応機種 スーパーファミコン
・ジャンル シミュレーションRPG
・開発/発売元 スクウェア
・プレイ人数 1人
・発売日 1995年2月24日

本作は斬新なゲーム性と、ゲームイラストをFFシリーズでお馴染みの天野喜孝が担当し、そのインパクトのあるパッケージからも、当時注目された作品です。
本作以前にも他メーカーからシミュレーションRPGは発売されており、代表的なものであれば『ファイヤーエンブレム』『スーパーロボット大戦』『SDガンダム系』とあり、スクウェアでも『半熟英雄』がありましたが、それらとは異なった世界観とゲームシステムで差別化がされた作品でした。
本作を初めとしその後も続編が発売され、フロントミッションはシリーズ化されました。

画期的なゲーム性

通常のロボットゲームでは、対象の機体を強化しゲーム攻略を目指しますが、本作では「ボディパーツ」「アームパーツ」「レッグパーツ」「コンピューター」「バックアップ」それぞれのパーツを購入するか、ステージのドロップアイテムとして入手し、ロボットをカスタマイズして強化するシステムとなっています。
ただ単純に強化するだけでなく、機体をより詳細にカスタムすることによって、リアリティーと戦略要素をプレイヤーは楽しむことができます。
その分前述であった他のシミュレーションRPGとは異なり、本作は少し大人向けの作品だったと言えます。

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