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【ごちうさ】シャロ(桐間紗路)の名場面まとめ! カフェインハイテンション状態もかわいい☆ #ごちうさ

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カフェインファイターシャロ

出展 : Amazon.co.jp

名場面……というより迷場面の類かもしれませんが、シャロがカフェインを摂取してハイテンションになるシーンはどれも普段の大人びた彼女とは違う一面が見られるため、ファンにとってはサービスシーンに匹敵する御馳走です。
そして同時に、シャロの本音を見聞きできる貴重なシーンでもあります。

アニメ1期、特に序盤のシャロはリゼ以外に対し結構厳しめのツッコミが目立ちます。
単純にツッコミ役だったから……と言えばそれまでですが、日常系の作品でも特に優しくてまったりな世界観のごちうさにおいては、シャロの強めの発言はやや目立ち、彼女を刺々しい人物と誤解した視聴者や読者がいたかもしれません。

しかし、シャロが初登場した1期3羽(原作では初登場の2話後)にはカフェインでハイになり、「今日は私と遊んでくれてありがとー!」満面の笑顔で叫ぶシーンが登場。
「大丈夫、この子も良い子だ」と安堵した人は多かったのではないでしょうか。
そういう意味でも、このシャロの設定にはとても大きな意味があったのです。

アニメ2期以降のシャロは、ココアにもすっかり気を許し素の自分を曝け出しているように見受けられるので、カフェイン摂取シーンの重要性は小さくなったかもしれません。
ですが、普段は見られないシャロのハジけた姿はファンの間でも人気が高く、依然として名シーンに挙げる人も少なくありません。

苦手なうさぎにも正対する向上心

出展 : Amazon.co.jp

シャロの魅力の1つに「真面目さ」と「向上心」が挙げられます。
ゆるふわな髪から受ける印象とは裏腹に、彼女はとても生真面目な性格で、仕事は一切手を抜きません。

特に顕著だったのが、1期11羽「少女は赤い外套を纏いうさぎを駆りて聖夜の空を行く」の回です。

アルバイトを終えたシャロは、クタクタになってクリスマスパーティー会場のラビットハウスに駆けつけたものの、店内にはたくさんのお客さんがいて、ラビットハウスの店員ではない千夜たちも手伝っている状態。
ココアは「シャロちゃんは座ってて良いよ」と気を使いますが、シャロは即座に「そんなの自分自身が許せないわ!」と絶叫。
手伝いどころかフロアマスターの役割を担い、各店員に指示を出すなど猛烈な働きぶりを披露していました。

シャロのこの真面目さ、自分に対する厳しさは仕事外でも見受けられます。
苦手としているうさぎへの対応もその1つです。

うさぎはとにかく苦手で、傍に近寄ることさえできないシャロですが、1期7羽「Call Me Sister.」ではココアが連れて来た子うさぎを怯えながらも手に乗せ、そのうさぎに対し「きゅうきゅう」と謎の声を発します。
過去に千夜が「うさぎはきゅーって鳴く」と教えていたから……という理由だったようですが、うさぎの鳴き声を知っているからといって、それを目の前のうさぎに発する必要はありませんよね。

このシャロの行動は、うさぎに対し親交を深めようとした証です。
うさぎの鳴き声を聞かせることで「恐くないよ、大丈夫だよ」という意思を示すために他なりません。

その後、2期2羽「灰色兎と灰かぶり姫」で家に出没していた野良ウサギに対し、リゼと千夜から「トラウマを克服するチャンス」と勧められ、なんと家で飼うようになります。
他ならぬリゼの助言なので無碍にできないという事情もあるのでしょうが、苦手な動物をあえて自分の家で飼うなど、そうできることではありません。

苦手なうさぎにこれだけ真摯に向き合うシャロは、かなり強い向上心の持ち主です。

友達を思いやる優しさ

出展 : Amazon.co.jp

若干ツン気味な発言も多いシャロですが、実際にはとても優しい女の子です。
それは特にアニメ2期以降で顕著になっています。

特に印象的だったシーンは、2期5羽「ひと口で普通のもちもちだと見抜いたよ」および2期6羽「木組みの街攻略完了(みっしょんこんぷりーと)」での一幕です。
ココアの姉・モカが木組みの家と石畳の街を訪れた際のエピソードですね。

ラビットハウスをモカが訪れた際、すぐにチノやリゼと打ち解け(リゼには警戒もされていましたが)、まるで三姉妹のようにしている光景を目の当たりにしたココアは、自分が築き上げてきた立場を一瞬にして奪われたと泣き出してしまいます。
それに対し、シャロは千夜と共にココアの手を取り「私たちも三姉妹!」とカフェインも摂取していないのにハイテンションで叫び、ココアを慰めました。

その後、モカに一度も勝てたことがないと告白したココアに対し、「なら姉より勝る妹になりなさい!」と激励。
シャロは以前からココアに対し「もっと自信を持つべき」と思っていて、それを千夜に零していたため、思うところがあったのでしょう。

元々優しい女の子のシャロですが、本人も「処世術」という言葉を使っていたように、自分を飾り立てて生きる必要があったため、あまり素の自分を見せることはありませんでした。
しかしココアと知り合って以降は、本来の優しさを自然に出すようになっています。
ココアに感化されたという見方もできますが、ココアやリゼの自分を自然に出す生き方を目の当たりにし「自分もああしなくちゃいけない」と思い立ったのではないでしょうか。

そう考えると、シャロがココアを励ますシーンはかなり奥深く、作中屈指の名場面と言えるのではないでしょうか。

まとめ

アニメではシャロの住んでいる家はこぢんまりとしつつも割と普通の家で、ココアの「物置」発言には違和感さえありましたが……原作だと至る所に穴や補修の後が見られるほどのボロ屋で、アニメでは表現をソフトに抑えてるに過ぎません。
そんな貧乏な家で生まれ育ったシャロがお嬢様学校に通っても違和感ないくらいの気品を身に付けるには、相当な努力が必要だったでしょう。
それだけの苦労をしながらも、他人を思いやる心を人一倍持っているシャロは、間違いなく作中でもトップクラスの人格者です!

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