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【ごちうさ】青山ブルーマウンテン(青山翠)の謎に迫る! 年齢は? 誕生日は? #ごちうさ

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出典 : Amazon.co.jp

『ご注文はうさぎですか?』に登場する謎多き女流小説家、“青山ブルーマウンテン”こと青山翠の秘密に迫ります!
年齢や誕生日などのパーソナルデータはもちろん、出身校や趣味、どんな小説を書いているのか……等の謎を徹底検証しました!

青山翠(あおやま みどり)キャラクター概要

『ご注文はうさぎですか?』に登場する女流小説家で、ペンネームは青山ブルーマウンテン
常に穏やかな笑みを浮かべ、ほんわかした雰囲気を醸し出す大人の女性です。
時折メガネを掛けています。

学生時代に喫茶店「ラビットハウス」の常連で、当時存命だったチノの祖父(現在はティッピーに憑いている)に勧められ、小説家の道を歩むことに。
ラビットハウスとチノの父&祖父をモデルにした「うさぎになったバリスタ」は映画化されるほどのヒット作になっており、かなり売れっ子のようです。

外見から受ける印象同様におっとりとした性格で、常に丁寧語を使用し、怒ったり声を荒立てたりすることは一切ありません。
反面かなりの天然で、小説のネタになることなら人目を憚らず観察するため、周囲からは奇行に映ることもしばしば。
初対面の相手と話すのは苦にしないものの、人と目を合わせるのが苦手で、人見知りと言えるかどうかは微妙なところ。

アニメの担当声優は早見沙織(はやみ さおり)
名前の由来は「ブルーマウンテン」

神出鬼没の売れっ子小説家

青山さんの初登場シーンは、原作コミックとアニメで異なっています。
アニメでは1期1羽「ひと目で尋常でないもふもふだと見抜いたよ」のアバンに登場。
ココアとすれ違う通行人として姿のみの登場ですが、ココア以外のメインキャラよりも早く視聴者の目に触れる機会を得ています。

記念すべき初ゼリフは、1期5羽「ココアと悪意なき殺意」でバレーボールとバドミントンの練習をしているチノたちを橋の上から眺めながら呟いた「楽しそう……」の一言。
異なる二つのスポーツを練習している風景から、「二つの勢力の激しい戦い」と「必殺技の応酬」の着想を得て、新作を思い浮かんだ青山さんの姿が描かれていました。

実はこの場面、原作にはないオリジナル
「ココアと悪意なき殺意」というエピソード自体は、原作2巻に収録されている同名の回が元になっていますが、原作ではこの回に青山さんは出て来ません。
アニメでも1期6羽で映像化された「お話をするお話」の回、公園にてココアと遭遇するという形で初登場を果たします。

この時に青山さんは「閃きを求めて彷徨っているの」とココアに言ってましたが、このセリフがまさに彼女を端的に言い表しています。
何処に居住を構えているのかは未だ不明ですが、木組みの家と石畳の街の至る所に現れ、小説のネタになりそうな出来事を探す日々を送っているようです。

作中における彼女の主な出没場所は、チノの家が経営する喫茶店「ラビットハウス(昼・夜)」、千夜の家が切り盛りする和風喫茶「甘兎庵(あまうさあん)」、シャロが勤めるハーブティー専門喫茶店「フルール・ド・ラパン」、街の公園、温泉プール、ココアたちが進級祝いにお茶した喫茶店……など。
デスクワークが基本の小説家がここまでアクティブなのは珍しいのではないでしょうか。

そんな放浪癖のある青山さんですが、小説家としてはかなりの売れっ子。
映画化された「うさぎになったバリスタ」をはじめ、シャロとリゼに良く似たキャラが登場する「怪盗ラパン」はアニメ化を果たし、他にもシャロをモデルにした「カフェインファイター」、モカとココアをモデルにしたと思われる「ベーカリークイーン」など、短期間でかなり多くの作品を発表しています。
若くしてメディアミックスを複数の作品で達成した小説家はそう多くはなく、かなりの成功者なのは間違いありません。

しかも青山さんの場合、雑誌にグルメレポートの企画まで持っています。
これは名前が全国的に売れているからこそ成立するお仕事であり、彼女はもしかしたら業界でもトップクラスの有名人かもしれませんね。

年齢は20代中盤~30歳?

青山さんが小説家を目指すようになったのは、彼女がまだ学生だった頃。
当時ラビットハウスのマスターをやっていたチノの祖父に勧められ、投稿を始めたことで作家への道が拓けました。

ちなみに青山さんはリゼやシャロが通っているお嬢様学校の出身で、当時は文芸部に所属していながらも他のあらゆる部活にフラフラと出没しては助言し、勝利などの良い方向に導いていたようです。
本名の翠にちなんで「ミス・エメラルド」という通り名で呼ばれていたことが作中で示唆されています。
この頃から神出鬼没だったんですね。

そんな青山さんの年齢は、作中や公式プロフィールでは明記されていません。
なので推測するしかありませんが、恐らく20代中盤と思われます。

1期9羽「青山スランプマウンテン」で、青山さんがチノの祖父に小説を読んで貰っていた頃を回想していたシーンがありましたが、この場面で青山さんが着ていたのはシャロと同じ制服
つまり高校時代に小説家の道を目指し始めたことがわかります。

当時、青山さんはラビットハウスの常連でしたが、チノとは面識がありませんでした。
もし当時チノが学生だったら、登下校や店のお手伝いなどで一度は出会う機会があったと思われるため、チノはまだ小学生以下だったと推察されます。
その場合、チノは『ごちうさ』の物語序盤では13歳だったため、少なくとも青山さんの高校時代は物語序盤よりも8年以上前ということになりますね。

また、青山さんはチノの父・タカヒロとも面識はなかったので、彼がラビットハウスを継ぐ前に青山さんはラビットハウスの常連ではなくなった(プロの小説家になり忙しくて通えなくなった)と思われます。
つまり、青山さんが小説家としてデビューしたのは、タカヒロが店を継ぐ前と考えるのが妥当でしょう。
(ちなみに「うさぎになったバリスタ」にはタカヒロをモデルにしたと思しき人物も登場していますが、これは恐らくチノの祖父から聞いた話を膨らませてキャラクター化したと思われます)

物語序盤に15歳のココアがまだ子供(5歳くらい?)だった頃……つまり10年ほど前、ラビットハウスのオーナーで当時はマスターでもあったチノの祖父は「経営が軌道に乗らんのぉ……」と喘いでいました。
その後は「タカヒロがジャズでラビットハウスを盛り上げ経営状態を良化させた」と作中でチノが語っていましたので、タカヒロが店を継いで経営難を脱したと思われます。

チノ祖父には経営の才能はあまりなかったと推測されるので、開店直後から苦しい台所事情だったのは想像に難くありません。
そして経営難の状態が何年も続けばお店の体力が持たず潰れてしまうので、ラビットハウスの開店からタカヒロが店を継ぐまでの「チノ祖父がマスターをしていた経営難時代」はせいぜい2年程度と考えられます。

まとめるとこうです。

・ラビットハウスが開店したのは10年以上前
・10年前の段階ではマスターはチノ祖父で、タカヒロが跡を継いだのはその後
・開店からマスター交代までの期間は2年程度

よって、青山さんがラビットハウスに通っていた「チノ祖父がマスターだった時期」は、8~12年前と考えるのが自然。
当時高校生(16~18歳)だったことから、その8~12年後である物語序盤における彼女の年齢は20代中盤~30歳という推察が成り立ちます。

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