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Apr

大人気声優山ちゃんこと山寺宏一の経歴を振り返りつつ代表的な10人のキャラクターを選出してみた

出展 : Amazon.co.jp

声優としての実力が高く、メディア出演も多い山ちゃんこと山寺宏一。アニメを見ていてその存在を知らない人はいないでしょう。
しかし、第一線で活躍し続けているため、デビューなど山ちゃんの経歴を詳しく知らない人が多いのは事実。
そこで今回は山ちゃんの経歴を声優デビュー時から振り返るとともに、山ちゃんが演じた代表的なキャラクターを10人選出しました。

30年以上第一線で活躍している山ちゃん

出展 : Amazon.co.jp

活躍の幅が広く、声優・タレント・ナレーター・司会者・俳優・ものまねタレントなど肩書きの多い山ちゃんですが、あくまで本業は声優です。
30年以上第一線で活躍しているため、どんな経歴なのか知らない人もいるのではないでしょうか。
山ちゃんの声優デビューは1985年の『メガゾーン23』中川真二役。その後も『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』や『超音戦士ボーグマン』など数々の作品にコンスタントに出演し、1989年に『らんま1/2』で響良牙/Pちゃんを演じたことで人気声優の仲間入りを果たします。

活動は声優だけにとどまらず、『おはスタ』やものまね番組などでタレントをしたり、俳優として映画に出演したりすることも。
『おはスタ』で出演したことで子供からの人気が高まり、ポケモンの映画には1作目の『ミュウツーの逆襲』から現在に至るまで全作品に出演しています。

実力があり活躍の幅が広い山ちゃんの存在は重宝されることが多く、キャスティングに困ったら山ちゃんを起用するという風潮が生まれたほど。
そのような風潮からゲストやモブキャラの担当としてキャスティングされることが多く、人気がありながらも主役キャラクターの声を務めたことがありませんでした。
主役キャラクターを演じたのは、1998年の『カウボーイビバップ』が初めて。デビューから12年も経ってからのこと。売れっ子すぎるのも考えものかもしれませんね。

私生活では2度の離婚を経験

1993年に声優のかないみかさんと結婚するも、2006年に離婚。その後、2012年に声優の田中理恵さんと結婚します。
田中理恵さんとの結婚を報告したツイートは、2012年に国内で最も多くのリツイートを獲得。多くのファンに祝福されましたが、残念ながら2018年に離婚しています。

「七色の声を持つ男」として声優からも高評価

活躍の幅が広い山ちゃんの実力は「七色の声を持つ男」と呼ばれるほど評価が高く、以下のように数々の賞を受賞しています。

・2000年:第38回ギャラクシー賞奨励賞
・2009年:第3回声優アワード富山敬賞
・2013年:ファミ通アワード2013キャラクターボイス賞
・2015年:第24回日本映画批評家大賞アニメーション声優賞

また、「声優121人に聞いたスゴイと思う声優は?」や「人気声優100人が本気で選んだスゴイと思う声優ランキング」など声優向けのアンケートでも1位を獲得。ファンからも同業者からも高い評価を得ています

世界一の記録を持つ山ちゃん

山ちゃんはディズニーキャラクターの担当数世界一という記録を持っており、ディズニー本社から関係者限定のプレゼントが贈呈されるほど高評価。
そんな山ちゃんが担当しているディズニーキャラクターは以下の通り。

・ドナルドダック
・『リトル・マーメイド』:セバスチャン
・『ムーラン』:ムーシュー
・『アラジン』:ジーニー
・『リロ・アンド・スティッチ』:スティッチ
・『美女と野獣』:ビースト
・『シュガー・ラッシュ』:レック・イット・ラルフ
・『ロジャー・ラビット』:ロジャー・ラビット

ディズニーキャラクターが多数登場するキングダムハーツシリーズでは、山ちゃんが声を担当しているキャラクター同士の掛け合いもしばしば。ファンから「山寺宏一劇場」と呼ばれることもあります。

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