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21

Jul

【小林さんちのメイドラゴン】2期の本格始動? 京アニが2021年度の採用募集開始

2021年度の採用募集を開始! 京アニ本格再起へ

2020年6月、京アニは2021年度の定期採用・通年採用の募集を開始しました。
募集人数は若干名となっていますが 作画などの専門職、マネージャーなどの総合職ともに募集を行っており、本格的に再起へ向けて動き出した印象を受けます。
スタッフの補充だけでなく、新人の教育も行うということは、ある程度の規模でアニメーション制作を継続していくと見て間違いありません。

エヴァーガーデンやユーフォと比べ、元々デフォルメ系のキャラデザであるメイドラゴンは圧倒的に緻密な作画を必要とするタイプの作品ではありません。
よって、新人の育成も兼ねて制作するには打って付けのアニメ。
そういう意味でも、この採用募集の件は京アニがメイドラゴン2期を作るフラグと言える……かもしれません。

ストックは十分! スピンオフも好評

出典 : Amazon.co.jp

メイドラゴン1期では、原作コミックス1~4巻のエピソードから厳選して映像化されました。
8巻発売の時点で2期を発表したのは、そこで2期分のストックが溜まったからだと思われ、恐らく2期は5~8巻のエピソードをアニメ化する予定でしょう。
よって、ストックは既に溜まっている状態です。

原作は現在も月刊アクション誌上で続いており、2020年8月11日に第10巻が発売されます。
そして、月刊アクションで連載を行っているのはこの本編だけではありません。
スピンオフ作品『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記』『小林さんちのメイドラゴン ルコアは僕の××です。』の3作品が全て、この雑誌内で連載されています。

2020年7月現在、全てのスピンオフ作品が連載中なので、月刊アクションではメイドラゴン関連作品が合計4つも掲載されています。
スピンオフ作品が3つ作られるケースはそれなりにありますが、大抵は連載時期が被らないか、被っていても他の雑誌と分散して連載されるもの。
『進撃の巨人』ですら被ったのは3作品までで、同誌内で4つの関連作品が同時連載されるケースは極めて稀です。

10巻が発売される8月11日には、スピンオフ3作品の最新刊も同時に発売される予定。
4つの関連作品がコミックスを同時発売するという、かなり異例の試みが行われます。
もしかしたら当初はこの時期に2期が放送される予定だったのかもしれませんね。

まとめ

あの痛ましい事件以降、少しずつ前進を始めた京アニですけど、監督を失ってしまったメイドラゴンはどうしても再始動が困難な状況にならざるを得ないでしょう。
ましてコロナの影響もあるとなれば、かなり遅れてしまうのは仕方ありません。
それでも2期制作の灯はまだ消えていないと思うので、気長に待ちましょう!

コメント

  1. さち より:

    がんばれ京アニ!
    2期期待しています。

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