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愛すべきクソゲー第一弾『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』

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出典 : 講談社/水木しげる バンダイ : Amazon.co.jp

『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』はバンダイから発売された、横スクロールアクションゲームです。
プレイヤーは主人公である「鬼太郎」を操って、全16ステージの攻略を目指します。
ゲゲゲの鬼太郎を題材にしたゲームは何本も発売されており、本作が第一号となります。
当時は実際に購入しプレイしましたが、子供ながらに「めちゃくちゃく難しい…」と言うのが印象的でした
当時はTVアニメで「ゲゲゲの鬼太郎」が放映されており、その人気にあやかったゲームであることが印象的で、ネット上のクソゲーランキングにも名をつらねるといった、不名誉な面もあります。
アニメの「ゲゲゲの鬼太郎」も6期を迎え様々な話題を呼んでいますが、
ここではそんな中、あえて!『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』を愛すべきクソゲー紹介シリーズ第一弾としてご紹介します。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 基本情報

・対応機種 ファミリーコンピューター
・ジャンル 横スクロールアクションゲーム
・プレイ人数 1人
・発売日 1986年4月17日
・発売元 バンダイ
当時大人気だったアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に完全にあやかったゲームという認識があり、実際に自身も購入しました。
魔境と呼ばれるステージはフィールド移動によって好きに選ぶことができ、魔境をいくつかこなし、ボスステージである妖怪城を目指します。
妖怪城を攻略すれば次のフィールドへ行くことができるシステムとなります。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 クソゲーポイントその1

本作のクソゲーポイントとして最初に挙がるのは、せっかく魔境をクリアしたのに選ぶ扉を間違えたら「妖怪地獄」落とされてしまう謎の罰ゲームがある点です。
基本的にステージとなる魔境は数種類で構成されており、条件を満たせば扉が2つ出現します

出典 : 水木しげる バンダイ

この扉をどちらか選んで、正解ならばステージクリアとなるのですが、選ぶ扉を間違えると「妖怪地獄」という縦スクロールのステージに飛ばされます
この妖怪地獄は厄介であり、スペシャル武器の使用を封じられるわ、ステージの最上段にはボスキャラが待ち構えているわ。正に地獄
せっかく魔境をクリアしたのに、妖怪地獄に落とされる謎の罰ゲーム要素はクソゲーポイントとして挙げておきたいです。

出典 : 水木しげる バンダイ

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 クソゲーポイントその2

本作のクソゲーポイントその2は魔境ステージは全て無限スクロールである点です。
前述でもありましたが、魔境をクリアするには条件を満たして扉を出現させなければなりません。
しかも出現条件は魔境によって異なり、鬼太郎の後ろを付いて回る人魂を使って一定数の蝋燭に火をつけたり、落下してくる水晶を一定数獲得したりなど、魔境によって様々です。
つまり条件を理解しなければ、終わりのない魔境を永遠にさまようことになります
ゴールがある横スクロールアクションの方が個人的にはわかりやすくて良いのでは?と思っていますので、この無限スクロールもクソゲーポイントとして挙げておきます。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 クソゲーポイントその3

個人的に思うクソゲーポイントとして最後に挙げておきたいのは、とにかく画面が見づらい点です。
本作は当時の技術をフルに活用したグラフィックがとなって、プレイ画面が非常に見づらく、それが本作の難易度を上げる要因になっていると個人的には思います。
魔境にもよりますが、鬼太郎の基本攻撃である「髪の毛針」が見づらかったり、敵が確認しづらかったりなど、中途半端なグラフィックが仇になってしまっています。

出典 : 水木しげる バンダイ

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境は愛すべきクソゲー

ここまで『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』のクソゲーポイントなどを紹介しました。
今思えばとんでもない作品でしたが、当時は人気があり売上本数は約125万本のヒット作となりました。
その後続編である『ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦』がバンダイから発売されたことからも、ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境は当時愛されていた作品と言えます。
因みに『ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦』は前作と大きく異なり、ゲームシステムはRPGと全くの別物となってしまったことから、前作に関してのなにかしらの声が多くあったのかもしれません…。
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境は今思えば確かにクソゲー要素はたくさんありましたが、当時のめりこんだゲームであったことは、良い記憶として残っています

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