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【プリンセス・プリンシパル】アンジェの超絶かわいいカバーまとめ【ネタバレ】 #pripri #プリンセス・プリンシパル

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出典 : Amazon.co.jp

続編の劇場公開が決まり、注目度激アゲ中の人気アニメ『プリンセス・プリンシパル』
そのメインキャラクターでスパイチームのエース・アンジェの完璧すぎるカバーをまとめてみました!

ドジっ子眼鏡キャラ「アンジェ・ルカレ」

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

外見・性格を偽装し、別人として振る舞う「カバー」。
アンジェは演じる人物の生い立ちから現在の心理状態まで細かく設定することで、より完璧な変装を実行します。

そんなアンジェが最初に披露したカバーは、#02「case1 Dancy Conspiracy」の冒頭より登場したアンジェ・ルカレです。
アルビオン共和国の情報組織「コントロール」に所属するスパイのアンジェと、そのアンジェと顔立ちがそっくりなアルビオン王国王位継承権第4位の王女とを入れ替える「チェンジリング作戦」を敢行すべく、王女の通うクイーンズ・メイフェア校へ特待生として編入した際のカバーですね。

アンジェ・ルカレの人物像は、植民地であるインコグニアから来た「ドジッ子眼鏡キャラ」
自己紹介の際に緊張のあまり眼鏡を落としてしまう、周囲から侮られるような女の子を演じています。
名門の学校でプライドの高い生徒が多いことを考慮してのことでしょう。

普段はクールで物静かなアンジェとはまるで別人で、声や仕草などあらゆるところに田舎者らしい純朴さが滲み出ています。
ドジッ子のアンジェは(例え演技でも)猛烈にかわいいです!

やさぐれ従業員「アリス」

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

#06「case16 Loudly Laundry」(テレビ放送は第7話)でのカバーは、アンジェ・ルカレとは全く違うタイプの設定でした。

このエピソードでアンジェたちは、共和国寄りの要人を狙う神出鬼没の怪人“毒ガスジャック”を捕まえるべく、被害者の衣服に付着したガスから犯人を特定するために軍服の洗濯工場に潜入します。
その潜入の際に施したカバーが、アリスという名前の女の子。
アンジェいわく「先日母親が病気で倒れたため心を入れ替えて働くことにしたが素行は隠せない不良娘」と、かなり細かく設定しています。

自己紹介の時点でガン飛ばしながら「タメ口きく奴はブッ飛ばすぞ!」と啖呵を切る姿はヤンキーそのもの
普段のアンジェとは真逆の荒々しい声、柄の悪さをこれでもかと見せつける表情……いずれも完璧にハマり過ぎて演技とは思えないレベルです。

このカバーの秀逸さは仲間たちの反応にも現れていて、ドロシーは口をあんぐり開け、ベアトとちせも驚きを隠せず、一人笑顔をキープしているプリンセスさえこっそり冷や汗をかいています。
最もインパクトの大きかったカバーですね。

空気姫「プリンセス」

出典 : 『プリンセス・プリンシパル』公式Twitter

#09「case20 Ripper Dipper」(テレビ放送は第8話)は、王国から共和国への亡命を目論むオライリー卿の監視を行うエピソードです。
その監視のための張り込みを行う役としてプリンセスが立候補するのですが、彼女が長時間スパイ活動を行えば当然その間は公務ができなくなってしまいます。
そこで、プリンセスからのおねだりによってアンジェは嫌々ながらプリンセスをカバーすることになりました。

ただ、アンジェにとってプリンセスのカバーはカバーと言えるかどうか微妙なところ。
実はアンジェこそがアルビオン王国王位継承権第4位の王女本人だからです。

彼女たちは幼少期にとある事情で入れ替わってしまい、それが『プリンセス・プリンシパル』という物語をより複雑にしています。
なので、このカバーは本来の役職に戻ったと言うこともできるでしょう。

とはいえ、このエピソードでアンジェが演じたのは「プリンセスが長い年月をかけ演じ続け、努力の末に本物のプリンセスとなった姿」
恐らくアンジェ自身の中でも、プリンセスのカバーという意識だったと思われます。

番外:抱き枕カバー

出典 : Amazon.co.jp

ムービックより発売中の、50×150cmサイズの抱き枕カバーです。
オモテ面は制服、ウラ面はパジャマ姿。
普段は見せることのない、ちょっぴりエッチなアンジェを堪能できる素晴らしいカバーです。

まとめ

カバーが完璧だからこそ、普段のアンジェでさえ本当は演じているんじゃないかという疑念が生まれ、それこそがアンジェというキャラのミステリアスな魅力にも繋がっています。
担当声優の今村彩夏さんの演技力も素晴らしいですね。
劇場公開される続編では、テレビシリーズで演じていなかったタイプのカバーを見てみたいです!

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