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Feb

グルメアニメ40選! 最新の飯テロ&料理アニメが大集合

鹿楓堂よついろ日和


(画像引用 : Amazon)

2018年に放送されたテレビアニメ
制作はZEXCSが担当。
原作は清水ユウ先生が月刊コミックバンチで連載している漫画作品です。

和風喫茶「鹿楓堂」を舞台に、イケメンの店主、料理人、パティシエ、バリスタが繰り広げるハートフルストーリーを描いた作品。
女性向けの内容ですがBL作品ではなくイケメンのスペシャリスト達の活躍を楽しむアニメになっています。

あくまでイケメン達が主役ですが、料理に関してもバラエティ豊かで「お菓子幕の内弁当」のような独創的なメニューも登場します。
女性にとっては色々な意味で目に優しい作品です。

衛宮さんちの今日のごはん


(画像引用 : アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』公式サイト https://emiya-gohan.com/

2018~2019年に放送された短編アニメ
制作はufotableが担当。
原作はTAa先生がヤングエースUPで連載しているFateシリーズのスピンオフ漫画です。

『Fate/stay night』の世界観で描かれているものの聖杯戦争など全く起こっていない平和な世界線の物語。
外伝の『Fate/hollow ataraxia』が近いですが、それともまた少し異なった設定になっています。

主人公の衛宮士郎は本編でも家庭料理が得意ですが、本作はその設定を最大限に強調し「鮭ときのこのバターホイル焼き」など彼が振る舞う手料理とそれを食べるセイバー達のほのぼのとした日常が描かれています。
近年、ヒット作のスピンオフをグルメ作品として描くケースが増えていますが、その流れを決定付けたのが本作と言っても過言ではありません。

ラーメン大好き小泉さん


(画像引用 : Amazon)

2018年に放送されたテレビアニメ
制作はStudio五組+AXsiZが担当。
原作は鳴見なる先生がストーリアダッシュで連載している漫画作品です。

ミステリアスな転校生の小泉さんが実はラーメンマニアで、そんな彼女やクラスメイト達による食べ歩きを描いた日常コメディです。
ラーメン特化のグルメアニメだけあって、「一蘭」など実在する有名なラーメン店が次々と登場し、かなり克明に描かれています。
またラーメン以外の食べ物も時折登場し、それもかなり美味しそうに描写されています。

タイトルは勿論、藤子不二雄先生のマンガの登場人物であるラーメン大好き小池さんが由来。

たくのみ。


(画像引用 : Amazon)

2018年に放送された短編アニメ。
制作はプロダクションアイムズが担当。
原作は火野遥人先生がマンガワンで連載していた漫画作品です。

女性専用のシェアハウスを舞台に、年齢も職種もバラバラの住人たちが宅飲みしながら共同生活を送る様子を描いたお話。
宅飲みなので当然主役はビールで、実在するビールが次々と登場。
「水曜日のネコ」のようなクラフトビールが主役の回もあります。

ビール以外にもワインや焼酎など酒類全般が登場するため、宅飲みを日々行っている人達にとっては身近に感じられるアニメになっています。
コロナ禍で宅飲みが増えた2020年にも再放送されました。

お酒は夫婦になってから


(画像引用 : Amazon)

2017年に放送されたテレビアニメ
制作はCreators in Packが担当。
原作はクリスタルな洋介先生がやわらかスピリッツで連載していた漫画作品です。

会社で主任を務めるクールな嫁ちーちゃんに、家具デザイナーで穏やかな夫ソラが手作りカクテルを振る舞う夫婦円満な家庭の仲睦まじい日常を描いたコメディ
ノンアルコールカクテルの「シンデレラ」なども登場します。
ソラにベタ惚れなちーちゃんはノンアルでもデレデレになってしまうので、そんな夫婦の可愛らしい描写が本作のメインになっています。

札幌乙女ごはん。


(画像引用 : Amazon)

2017~2019年に北海道ローカル局で放送されたピクチャードラマ風アニメ
制作著作は北海道文化放送。
原作は松本あやか先生が北海道限定のグルメマンガ冊子で連載していた漫画作品です。

札幌に実在する飲食店の紹介マンガというローカルな題材で、放送も北海道限定のため全国的な知名度はありませんが、札幌ではかなり話題になっていたようです。
原作マンガに動きと声、実写の背景を入れたピクチャードラマなのでアニメと言えるかどうかは微妙ですが、札幌の美味しい店を知りたい人にはオススメ
恋愛ドラマも多めに描かれています。

異世界食堂


(画像引用 : Amazon)

2017年、2021年に放送されたテレビアニメ
制作はSILVER LINK.が担当。
原作は犬塚惇平先生が小説家になろうで連載しているラノベ作品です。

一週間のうち土曜日だけ異世界に繋がる洋食屋「洋食のねこや」、通称「異世界食堂」を舞台に店員と客の交流やドラマを描いた物語です。
前述した『異世界居酒屋』と同様に異世界グルメというジャンルを牽引した作品でもあります。

洋食屋が舞台なので、出てくるメニューも「ビーフシチュー」など洋食がメインですが、たまに「カツ丼」なども登場。
特に凝った料理という訳ではなくても異世界人にとっては別の世界の食べ物であり、その点を上手く描写している事が本作の魅力となっています。

ACCA13区監察課


(画像引用 : Amazon)

2017年に放送されたテレビアニメ
制作はマッドハウスが担当。
原作はオノ・ナツメ先生が月刊ビッグガンガンで連載していた漫画作品です。

13の自治区から構成されているドーワー王国を舞台に、国家行政機関ACCA(アッカ)の監察課に勤める人々の日常と、監察課廃止を訴える面々の陰謀を描いた群像劇です。
一見するとグルメアニメとは縁のなさそうな内容ですが、主人公の妹がスイーツ好きな事もあり、おやつや食事のシーンが度々登場します。
種類も豊富で、かなりの飯テロアニメでした。

ピアシェ~私のイタリアン~


(画像引用 : Amazon)

2017年に放送されたショートアニメ
制作はゼロジーが担当。
原作はNab_At/渡辺敦子さんがcomicoで連載していた漫画『ピアシェーヴォレ! ~piacevole~』です。

トラットリア(イタリア料理店)の「フェスタ」でウェイトレスをしている主人公と店長代理の少年を中心に、お店での様々な出来事を描いた物語。
コメディータッチでテンポ良く進行するアニメです。

キャラクター描写はデフォルメが利いたギャグタッチのシーンが多めですが、料理の絵はリアルに描いており、そのギャップも魅力。
ティラミスやパスタなどおなじみの物から「イベリコ豚のセージ風味ポワレ」など本格的なイタリア料理まで、様々な種類の料理が登場します。

だがしかし


(画像引用 : Amazon)

2016年、2018年に放送されたテレビアニメ。
制作はfeel.(1期)、手塚プロダクション(2期)が担当。
原作はコトヤマ先生が週刊少年サンデーで連載していた漫画作品です。

実家の駄菓子屋を継ぎたくない高校生に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が駄菓子についてひたすら語り続けるコメディです。
2期は15分枠で『たくのみ。』とセットでの放送となりました。

駄菓子屋が舞台なので、登場するグルメ要素は全て駄菓子。
「うまい棒」「ヤングドーナツ」「ベビースターラーメン」のような今でもメジャーな駄菓子が主に取り扱われている為、どの世代でも楽しめる内容になっています。

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