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May

【声優】本渡楓が演じたキャラクターTOP10を発表! 代表作はどのキャラ?

5位:衛藤可奈美(えとう かなみ)

出典 : Amazon.co.jp

2018年冬~春に放送されたオリジナルアニメ『刀使ノ巫女』の主人公。
柳生新陰流の剣士で、中等部二年生ながら学院を代表するの剣の腕を持つ剣術オタク。
一度間近で見た剣術を即座に記憶し、自分の物にする天賦の才を有しています。

剣術に対する愛と執着心は凄まじく、それによって戦闘狂に見えてしまうほど。
しかし実際には剣術を通じて相手を理解しようとするなど、戦い自体を病的に愛している訳ではないようです。

2019年冬放送『みにとじ』でも剣術オタクと紹介されていました。

4位:小鳥遊ひかり(たかなし ひかり)

出典 : Amazon.co.jp

2017年冬に放送された『亜人ちゃんは語りたい』のメインキャラ。
バンパイアの少女で、国から月一で支給される血液のパックによって欲求を満たしています。

性格は人懐っこく、ひたすら明るくおっちょこちょいなムードメーカー。
成績は決して良くはなく、日常生活でも双子の妹で人間のひまりから度々フォローされるなど、周囲からはおバカキャラのような認識を持たれています。
一方で、自分の信念を強く持ち、ちゃんと気配りが出来て人の心に寄り添える立派な子という評価も受けています。

デビューした2015年に『ヒミツのここたま』のこころ役で初主演を果たしていた本渡さんですが、この作品は女児向けアニメで、本格的にアニメファンから知られるようになったのは翌年以降。
このひかりを演じたことで、一気に知名度がアップしました。

3位:イレイナ

出典 : Amazon.co.jp

2020年秋に放送された『魔女の旅々』の主人公。
平和国ロベッタにおいて史上最年少の15歳で魔法使いの最高位である「魔女」になった天才少女。
師匠のフランから「灰の魔女」の二つ名を貰い、幼い頃に読んだ「ニケの冒険譚」への憧れをそのままに、空を飛んで自由気ままに旅しています。

自分の容姿と能力にかなりの自信を持つ自画自賛タイプ。
好奇心が強く、旅の先々でトラブルに首を突っ込み、ピンチに陥っています。
母親譲りなのかお金にはかなり汚く、ドライな一面も持っていて、自分の力ではどうにもならない場面に遭遇した際には無理をせず離脱を図りますが、自分のできる範囲で最善を尽くそうとするなど、正義感は人並以上に持ち合わせています。

12話「ありとあらゆるありふれた灰の魔女の物語」では、実に22役ものイレイナを演じたことで、本渡さんの演技力への評価はかなり高くなりました。

2位:メイプル

出典 : Amazon.co.jp

2020年よりアニメ化展開がスタートした『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』の主人公。
VRMMO『NewWorld Online』をプレイし、ゲーム初心者のため常識外の行動を行った結果、運営の遊び心で入れていた様々な隠しスキルを獲得し、無敵の存在となりました。

性格はひたすら脳天気で前向き。
素直でまっすぐなところを親友のサリーをはじめたくさんの人に気に入られ、ギルド【楓の木】の結成に至りました。

ちなみに、彼女の本名は本条楓(ほんじょう かえで)で、本渡楓さんと名前がそっくり。
本作が小説家になろうで連載を始めたのは2016年5月で、本渡さんは既にデビュー済みですがまだ名前が知れ渡っていない時期なので、恐らく偶然と思われます。

1位:源さくら(みなもと さくら)

出典 : Amazon.co.jp

本渡さんがこれまで演じてきたキャラの中で、最も多くのアニメファンに注目を浴びたのは『ゾンビランドサガ』の主人公・源さくらでしょう。
アイドルに憧れ、オーディションの応募書類を手に家を飛び出したところ、軽トラックにはねられ死亡。
しかし何故かゾンビとして生き返り、謎の青年・巽幸太郎に導かれゾンビアイドルグループ「フランシュシュ」の一員として、佐賀を救うためのアイドル活動を始めました。

ゾンビ化して以降は明るく誰にでも優しい前向きな子ですが、生前は真逆で、何をやってもうまくいかない「持ってない子」でした。
その生前の記憶が蘇った際には超ネガティブモードに陥りましたが、仲間の激励もあって立ち直り、アイドルとしての更なる飛躍を誓っています。

放送前は内容をほぼ全て隠していたため話題になっていませんでしたが、放送後には爆発的な人気を集めるヒット作になり、リアルライブも大盛況。
文句なしの代表作です。

順位

*1位 源さくら(ゾンビランドサガ)
*2位 メイプル(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。)
*3位 イレイナ(魔女の旅々)
*4位 小鳥遊ひかり(亜人ちゃんは語りたい)
*5位 衛藤可奈美(刀使ノ巫女)
*6位 恋塚小夢(こみっくがーるず)
*7位 三嶋瞳(ヒナまつり)
*8位 月白琥珀(色づく世界の明日から)
*9位 巽紺(うらら迷路帖)
10位 竈門茂(鬼滅の刃)

まとめ

まだ20代半ばにもかかわらず、これだけの作品で主人公を演じている女性声優はほとんどいません。
若手声優をリードする存在と言っても過言じゃないですね!
さくら、メイプル、イレイナに並ぶ役がこれからもどんどん増えていきそうです!

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