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バスケ漫画はこれを読めば間違いなし!オススメのバスケ漫画7作品についてまとめてみた

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出典 : Amazon.co.jp

スポーツ漫画で題材になることの多いバスケ。バスケ漫画を読みたいけど、種類が多くてどれを読んだらいいかわからないと悩むこともありますよね。
そこで今回はバスケ漫画を探している人にオススメの下記7つのバスケ漫画についてまとめました。

・『スラムダンク』
・『BUZZER BEATER』
・『リアル』
・『黒子のバスケ』
・『フープメン』
・「DEAR BOYSシリーズ」
・『あひるの空』

面白いバスケ漫画を探している人は参考にしてみてください。

『スラムダンク』

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バスケ漫画の金字塔といえば『週刊少年ジャンプ』で連載されていた井上雄彦先生による『スラムダンク』ですよね。
国内での累計発行部数は1億2000万部以上と間違いなく1番売れているバスケ漫画です。
バスケ初心者のヤンキー桜木花道がバスケ部に入部し、チームを支えるバスケットマンなるまでの成長過程を描いています。
高い画力で描かれる白熱した試合シーンは、読んだ後に思わず手に汗をかいてしまいますよね。
最後に描かれた山王戦の終盤はセリフや効果音なしという荒業。音がないのにキャラクターの息遣いやボールが弾む音が聞こえてくるような臨場感があります。
今なお人気が高く、続編やアニメのリメイクが望まれるほど。どのバスケ漫画を読むか迷ったらとりあえず『スラムダンク』を選べば間違いありません。

『BUZZER BEATER』

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『BUZZER BEATER』の作者も『スラムダンク』と同じ井上雄彦先生です。
物語の舞台は宇宙。異星人ばかりのバスケリーグに地球人だけのチームで挑むというトンデモ設定
しかし、試合描写は『スラムダンク』にも引けを取りません。高い画力で描かれる試合は全てカラー。色が付いたキャラクターたちが生き生きと動く様子が描かれています。
『BUZZER BEATER』が公開された1996年は「NBAに日本人が挑戦するのは無理!」と言われていた時代。NBAを異星人に、日本人を地球人に見立て、日本人のNBA挑戦に否定的な意見へのアンチテーゼとして描かれています。
日本人のNBA選手が増えてきた今だからこそ読むことをオススメしたい作品です。

『リアル』

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『リアル』の作者も前述した2作品と同じ井上雄彦先生です。
車椅子バスケを題材に、障害や人生といった現実に向き合うキャラクターたちが描かれています。通常のバスケよりもスポットが当たりにくい車椅子バスケ。
井上先生の高い画力によってキャラクターの葛藤や苦悩が見事に描かれており、境遇は違えど共感できる部分も多くあります。障害を持った当事者だけでなく、それを支える周囲のキャラクターにもスポットを当てているのが『リアル』の魅力の1つ。
バスケ漫画としての描写の上手さはさすがの一言ですが、ヒューマンドラマとしても読みごたえのある漫画になっています。

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