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『中間管理録トネガワ』で明かされた帝愛グループの裏側 #トネガワ #アニメトネガワ

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出典 : Amazon.co.jp

『カイジ』のスピンオフ漫画として人気を集め、2018年7月よりアニメが開始される『中間管理録トネガワ』
この漫画では、今まで明かされてこなかった帝愛グループの内情がかなり細かく描かれています。
その中には、カイジの本編の中で、重要なシーンとなっている部分の裏側まで、詳細に書かれており、帝愛グループの裏側を知ることができます。
今回はそんな『中間管理録トネガワ』で明かされた帝愛グループの裏側について紹介していきます!

1.限定じゃんけんの対戦ボックスの中には人がいる

カイジに登場する最初のギャンブルといえば、「限定じゃんけん」ですが、このギャンブルが開催された経緯が、『中間管理録トネガワ』の中では描かれています。
まず、帝愛グループが主催する悪魔的ギャンブル企画の公募を社員から募り、いくつものプレゼンの中から選ばれたのが、限定じゃんけんでした。
そして、限定じゃんけんでは、対戦が終了した後に、互いのカードを対戦ボックスの中に捨て、それに応じて電光掲示板に場に残っているカードの枚数が表示されます。
しかし、このカードの集計作業について、詳細を決めていなかったために、本番前にこの部分をどうするのかという会議が行われました。
結局、対戦ボックスの中に、帝愛の社員を一人入れることで、カードを集計することになりました。
また、狭い対戦ボックスの中で、ギャンブル中ずっといるのは大変なので、社員ごとに思い思いに対戦ボックスの中をデザインして、居心地のいい空間を作り上げるなどをしました。
カイジに登場する限定じゃんけんにはこのような裏側があったことが、この漫画では語られています。

2.兵藤会長には影武者がいた

『中間管理録トネガワ』のなかで、兵藤会長は当然何かを思いついて、社員に実行させたり、機嫌がすぐに悪くなるなど、扱いにくい人として登場します。
ある日、会長が自分の命が狙われているという勘違いをしてしまい、自分の影武者を作ることを社員に銘じます。
命じられた利根川は苦悩しますが、たまたま立ち寄った中華料理屋で、兵藤会長そっくりの男性を見つけます。
その男性を帝愛に引き込み、兵藤会長の影武者として、仕草から口ぐせまで徹底的に指導して、影武者に仕立て上げました。
兵藤会長の影武者は「まさやん」という愛称で、社員からも親しまれたのですが、結局、影武者を使う場面は訪れず、これも兵藤会長の思い付きだったことが明かされ、社員たちを落胆させてしまいます。
しかし、「まさやん」の徹底ぶりは、まさに調教された犬の様で、社員が手を差し出し「制裁っ!」というと、まさやんは持っている杖で、社員の手を叩きつけるという徹底ぶりでした。

3.焼き土下座用鉄板がバーベキューに使われた

カイジでもお馴染みの焼き土下座ですが、『中間管理録トネガワ』では、この焼き土下座をするための器具がバーベキューに使用されます。
休暇を利用した慰安旅行で、バーベキュー用の鉄板がないことに焦った社員たちが、この焼き土下座用の器具を見つけ、鉄板に利用しました。
また、土下座で人を乗せる部分に、具材を置いたり、土下座で人を押さえつけるための部分で、肉を抑えて焼くなど、おおよそ焼き土下座からは考えられないほどの、のどかな光景が繰り広げられます。
カイジでは、緊迫した中で登場する焼き土下座ですが、それも相まってかなりコミカルな話になってしまいました。

まとめ

『中間管理録トネガワ』では、カイジでは描かれることのなかった帝愛グループの裏側や、語られることのなかったストーリーが盛り込まれています。
利根川を中心に帝愛グループで働く人たちの苦悩や楽しみなど、カイジでは見ることができない物ばかりですので、一度見てみたはいかがでしょうか。

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