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【炎炎ノ消防隊】タマキ・コタツという至高のラッキースケベられヒロイン

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出典 : © 大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課 : TVアニメ『炎炎ノ消防隊』

2019年7月より放送のテレビアニメ『炎炎ノ消防隊』より、女性キャラクターの1人、タマキ・コタツをピックアップ!
アニメ史上類を見ない「ラッキースケベられ」体質の女性キャラとして注目を集めそうな彼女の魅力についてまとめました!

タマキ・コタツ(環古達)キャラクター概要

出典 : Amazon.co.jp

『炎炎ノ消防隊』に登場する女性キャラクター。
自ら発火を起こし炎を能力として自在に操る「第三世代能力者」の1人で、第1特殊消防隊に所属している消防官ですが、途中で第8特殊消防隊へと無期限で研修配属されることになりました。

黒髪ツインテールと、炎のようなオレンジ色の瞳が特徴的。
制服の下に黒ビキニのような服を着ているため、制服の前をはだけさせると、かなり露出度の高い格好になります。
年齢は17歳で、身長は156cmと若干小柄ですが、胸は結構大きめ。

気性が荒く勝ち気で警戒心が強く、猫のような性格で、戦闘の際には炎によって猫の耳・尻尾・爪が形取られる「ネコマタ」を発動し、両手を床について猫が威嚇するようなポーズを取ります。

担当声優は悠木碧(ゆうき あおい)

天性のラッキースケベられ体質

タマキは第三世代能力者で戦闘要員として活躍する場面も少なからずありますが、彼女の場合はそれ以上に大きな特徴があります。
天性の「ラッキースケベられ」体質の持ち主なのです。

ラッキースケベとは、主にハーレム系ラブコメや多くのヒロインが登場する作品の主人公が遭遇するエッチなハプニングを指す言葉で、自分が意図していないのに偶然女の子の胸に触れたり、抱きついてしまったり、転倒した際に女子の股間に顔を埋めたり、女性が入浴中の風呂場に入ってしまったりする行為の総称です。
『To LOVEる』の結城梨斗や『とある魔術の禁書目録』の上条当麻などが頻繁に巻き起こすことで有名ですね。
意図してこんな事をすれば当然セクハラですし、そもそも意図していなくても頻繁にこんな事をしていたら通報されて然るべきですが、日頃の行いや被害者(ヒロイン)の好感度などが味方して大事には至らないのがお約束です。

このラッキースケベは通常、特定の男性キャラが巻き起こすものですが、タマキの場合は
彼女が周囲の男性全般にラッキースケベを起こさせてしまう体質なのです。
タマキのこの体質は、自ら「ラッキースケベられ」と命名しており、ファンの間でも定着しています。

主なラッキースケベられのシチュエーションは、「話しかけようとした相手を追って手を伸ばしたら、何故かタマキの生チチを揉んでいた」「特に何もしていなかったのに、気付いたらタマキの生尻を揉んでいた」「扉を開こうとしたらタマキのスカートを捲ってしまった」など。
作中では主人公のシンラ・クサカベ(森羅日下部)が最も被害に遭っていますが、彼以外も数多くの男性がラッキースケベを体験しています。

「ラッキースケベられ」の恐ろしいところは、例え戦闘中であっても頻繁に発動するところ。
敵の攻撃で吹き飛ばされたシンラがタマキの胸に顔を埋めたり、敵の炎で半裸状態になったタマキに抱きついてチューする体勢になったりと、集中力が削がれるような状況を次々と生み出してしまいます。
その恐ろしさを知っているのか、、普通なら文字通りラッキーと思われるような状況なのに、作中でそれを喜んでいる男性隊員はほぼいません。

また、彼女のラッキースケベられは味方だけでなく敵にまで発動します。
結果的にそれが敵の集中力を奪い、倒すきっかけになるケースもあるほど。
そういう意味では、彼女の「ラッキースケベられ」は立派な能力と言えるかもしれません。

ヒロイン人気No.1

2017年に週刊少年マガジン誌上で実施された公式人気投票において、タマキは2位にランクインしました。
1位はシンラだったため、女性キャラの中では堂々のトップ
しかも3位以降とは結構差がついており、ヒロイン勢の中では結構ダントツに近い人気者となっています。

そんなタマキですが、実は彼女、第1話から登場したキャラではありません。
本作はシンラが主人公なので、彼が所属することになる第8特殊消防隊がメインで描かれており、第1特殊消防隊所属のタマキが登場するのは第5話からです。
メインキャラの1人ではありますが、メインヒロイン的な立ち位置ではなく、特別出番に恵まれてはいません。

それでもタマキがヒロイン人気No.1となったのは、やはり前述したラッキースケベられ体質によるエッチなシチュエーションの連発や、そのエロい格好で男性ファンの目を釘付けにしたことが大きな要因と思われます。

ただ、タマキは単なるお色気要員ではありません。
しっかりストーリーに絡んできます。

第1特殊消防隊の一員である彼女は、中隊長で隊の中心的人物であるレッカ・ホシミヤ(烈火星宮)に好意を寄せていました。
レッカはタマキからラッキースケベられを受けそうになった時にも上手に回避するナイスガイ。
熱血漢で、昔のアニメの主人公のような、如何にも善人という感じの男でしたが……実は彼、子供さえも容赦なく犠牲にしようとする悪人だったのです。

そのレッカに欺かれていたタマキは彼に殺されかけますが、すんでのところでシンラが救出に間に合い、命を救われます。
そして、騙されていたとはいえ子供が被害に遭うような事件に関与していた責任を取る形で、タマキの身柄は第8特殊消防隊へと預けられ、シンラたちと行動を共にするようになりました。

口は悪いし気も強いですが、このような悲劇性もあり、タマキは作中トップクラスの人気者になっています。
読者人気だけでなく、アニメ化決定の際の記念イラストとして『FAIRY TAIL』の真島ヒロ先生、『君のいる町』の瀬尾公治がタマキをチョイスするなど、同業者人気も高いようです。

仲間との関係は良好?

元々人見知りしない性格なのか、タマキは早々に第8特殊消防隊に馴染み、仲間とも打ち解けていきます。

シンラに対しては、第1特殊消防隊がエリート集団で第8特殊消防隊が新設したばかりの隊という関係も背景にあってか、当初あまり良い印象を抱いていない様子でしたが、助けられたことで態度は軟化。
連絡先を聞かれた際には、悪態をつきながらもモジモジしつつ教えようとしていました。
実際にはシンラの同僚が知りたがっていたとわかると、露骨に苛立ちを見せるなど、彼に対し何らかの好意的な感情を抱いている様子が窺えます。

シンラの先輩に当たる19歳の女性マキ・オゼ(茉希尾瀬)や、16歳のシスターであるアイリスとは、世代が近いこともあってかすぐに親しい関係になり、一緒に買い物に行くなど10代の女性らしく微笑ましい関係性を築いています。
第1特殊消防隊は聖陽教会を母体としているため、女性の所属隊員はシスターとしての修練も受けており、アイリスは年齢は下でもシスターとしては先輩なので、そういう意味でも接点が多いと思われます。

基本的に仲間との関係は良好ですが、ラッキースケベられ体質は第1特殊消防隊に派遣されて以降も変わっていないようで、タマキと同じ姿に化けた敵の出現でどっちが本物かわからなくなった際にも、「コケた拍子に制服もその下の服も全部脱げる」という異次元のラッキースケベが発動した姿を見て、ようやく本物だとアイリスから確信されるほど。
ラッキースケベられはタマキのアイデンティティだと仲間から認識されているようです。

まとめ

タマキは本作で一番アニメ映えしそうなキャラですよね!
原作では出番自体はそれほど多くないタマキですけど、彼女の人気を考えたらアニメでは出番が増えるかもしれません。

仮に原作のままでも出番の度にラッキースケベられを披露しているので、そのインパクトは絶大。
既に女性陣では一番人気ですけど、アニメに登場したら凄まじい勢いでファンアートが描かれ、シンラを超えて炎炎で一番有名なキャラになりそうな気がします。

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