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【バクマン】あなたも漫画を描きたくなる!?漫画バクマンの魅力まとめ #バクマン

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題材は邪道だが物語は王道

出展 : Amazon.co.jp

ジャンプの王道と言えば「友情・努力・勝利」を意識したバトル漫画。しかし、『バクマン』にはバトル要素はなく、題材も漫画家という現実に焦点を当てたものであるため、ジャンプの中では邪道な存在です。
題材こそ邪道なものの、物語の展開はバトル漫画にも引けを取らないジャンプらしい王道的な内容になっています。
『バクマン』をジャンプの王道的なバトル漫画に当てはめてみたのが以下の通りです。

友情

漫画家を目指していたサイコーと漫画家を目指したいシュージンがコンビを組むことで、1つの友情が生まれます。
また、連載中に出会う他の漫画家は仲間であり、ライバルです。ジャンプという舞台で人気の獲得を目指し競い合うというのは友情の1つの形と言えます。
漫画家を支える編集者も仲間の1人。時には意見がぶつかりますが、それは良い作品を生み出したいという友情があってのこと。

努力

若くして人気漫画を連載する新妻エイジは最強のライバルです。
10年に1人の天才と言われるエイジ。才能だけでは到底太刀打ちできません。
そこで必要になるのが努力。他の漫画家はエイジ以上の人気を勝ち取るためひたすらに努力を続けます。
バトル漫画でも圧倒的な実力を持つ相手に打ち勝つために努力を重ねる場面がありますよね。

勝利

ジャンプのバトル漫画では努力を重ね、友情に支えられた主人公は必ず勝利します。バトル漫画の勝利は敵を倒すことの場合が多く、読んでいて分かりやすいですよね。
『バクマン』における勝利は「エイジ以上の人気の獲得」と「ヒロインとの結婚」です。物語の終盤、努力を重ね、友情を集めた亜城木夢叶はエイジ以上の人気を獲得。アニメ化も決定します。序盤から掲げていた目標を達成し、無事に勝利を収めました。

劇中のオリジナル漫画も魅力的

物語の中には実在の漫画もいくか登場しますが、メインは登場キャラクターたちが作り上げるオリジナルの漫画です。
作画は全て小畑健が担当していますが、漫画によって作画が違っているのがポイント。
どの作品も実際に連載しても人気を獲得できるような面白そうな作品ばかり。機会があれば実際に読んでみたいですね。

現実に忠実

『バクマン』の中には様々な漫画が登場します。登場するキャラクターたちが描くオリジナルの漫画はもちろん、『ONE PIECE』や『ドラゴンボール』といった実際に存在する漫画も登場。
また、ジャンプの特徴であるアンケートシステムや打ち切り、漫画家と編集部の契約などこれまで明かされてこなかった部分も描かれています。読者は漫画家に対する現実とロマンを知らされることに。
現実に忠実でありながら漫画としてオリジナルの要素を加えることで、フィクションとノンフィクションが混じり合い、リアイティを生み出しています。

読者への影響力

人気漫画は読者への影響力が強く、特に現実を舞台にしたような漫画は読者が登場人物の真似をすることも少なくありません。
例えば、人気のバスケ漫画『スラムダンク』が連載していた時期はバスケ部に入部する学生が増加したと言います。
『バクマン』も同様の傾向があり、漫画家志望が増加し、週刊少年ジャンプ編集部への漫画の持ち込みも増加しました。
ジャンプの読者であれば1度は自分で漫画を描きたいと思うはず。漫画家を題材にした『バクマン』のおかげで漫画を描く敷居が低くなったのでしょう。

まとめ

 

今回は『バクマン』の魅力をまとめました。
漫画家というジャンプの中では特殊な題材でありながら、「友情・努力・勝利」を意識した王道的な内容で読者の人気を獲得。漫画家だけでなく、夢を追いかけたことのある人には胸が熱くなる展開ばかりで、読んだ後は再び夢を追いかけたくなります。
特に漫画家志望の人には1度は読んで欲しい漫画です。

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