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Apr

【ゾンビランドサガ】山田たえの正体は? 徹底検証

正体は「ゾンビィのプロトタイプ」?

出典 : ©ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会 : TVアニメ「ゾンビランドサガ リベンジ」公式サイト

1期において死因が語られなかったメンバーは、たえとゆうぎりの2人のみ。
たえの場合、死因こそ不明ながら生前の素性は明らかになっているゆうぎりとも違い、生きていた時代すら明かされず傷も確認できないため、正体に関する考察は多岐にわたって行われています。

例えば身内説
さくらにやたら懐いているため、さくらの身内もしくは祖先と予想する説ですね。

ゾンビランドサガプロジェクトは、アイドルになりたいと願いながらも志半ばで事故死したさくらを起点にして巽が始めた企画なので、たえの出自がゾンビランドサガプロジェクトの根幹に関わる秘密だとしたら、さくらと関わりがあって然るべき……という逆算に近い発想とも言えます。
ただ、さくらとたえは全く似ておらず苗字も異なり、身内を連想させる要素も他にないので、やや根拠の薄い説と言えます。

また、さくらの事故の関係者説もあります。

さくらが死亡したのが2008年で、本編の10年前。
その10年前に20代だったたえが、軽トラを運転していてさくらを轢いてしまったとしたら、あの囚人服のような寝間着は生前逮捕され刑務所で着ていた服と解釈できます。
また、過失運転致死罪は初犯なら10年刑務所に入ることはまずないので、罪の意識からゾンビ化の実験に自ら名乗りでていたとしても不思議ではなく、その場合さくらがゾンビ1号なのに対し、たえが0号なのも辻褄が合います。

とはいえ、20代女性が軽トラに乗っていた可能性は極めて低く、また話があまりに重くなりすぎるため、この説もあまり現実的ではありません。

他にも、根強い説として犬のロメロと脳を交換されている「ロメロ説」、佐賀繋がりで吉野ヶ里遺跡に埋葬されていた「古代人説」などがあります。
ただ、たえの趣味が「旅行代理店めぐり」となっていることから、少なくとも生前は近代の人間だったことが濃厚で、これらの説も一蹴されています。

そこで「プロトタイプ説」の可能性が出て来ます。

たえはさくらたち他のメンバーと違い1人だけ異質な存在で、かつゾンビ0号なので、他メンバーとは異なる過程で生き返ったとも考えられます。
つまり、まだ蘇生術が完成していない段階で、初めて上手くいったのがこの山田たえだったとしたら、術が未完成だっため自我が芽生えなかったと解釈できますし、0号なのも自然です。
人間で初めて蘇生に成功した唯一無二の存在となれば、彼女自身が伝説そのものという「伝説の山田たえ」なのも納得でしょう。

とはいえ、この説だと彼女が常に全身に包帯を巻いている状態なのは説明がつきません。
そのため完璧な説には程遠いのが現状です。

ちなみに、彼女に関する設定がちゃんと存在しているのは、担当声優の三石さんが明言しています。
そのため「なんやかんやで墓からドーン!」だけではないのは確実です。
ただし、2期で全てが明らかになるとも限りませんが。

まとめ

1期が終了して以降、単純なキャラ人気では純愛コンビが一歩リードしていましたが、語られることが一番多かったのは、このたえかもしれません。
2期ではそんな彼女の素性がついに明らかになるかも?
でも、最後まで謎のままでいて欲しい気持ちもちょっとありますよね。

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