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Jul

【Loki 】時間移動で今後のMCUに与える影響とは?考察

出典:Amazon.co.jp

過去から来たロキが今後のMCUに与える影響

ドラマでのロキは2012年から時空を超えてきたため、その後の作品で起きた出来事は知りません。ところがTVAに捕らえられた際に未来の映像を見せられ、両親の死やソーとの共闘、そして自身の死を知ってしまいました。

不本意な形で自分の未来を知ったロキはTVAメンバーのメビウスとコンビを組み、分岐イベントの修正及び変異体の捕獲にあたります。TVAの所有するタイムドアだけでは時を超えられないので、ロキの持つ四次元キューブと組み合わせる事で初めてタイムトラベルができるようになります。

『マイティ・ソー』シリーズで少しずつ善の面を出していく前なので、ロキの性格は他人を見下すばかりの傲慢な面が強いですが、メビウスと行動を共にしていくうちに信頼関係が芽生えていきます。

過去作品とは違ったアプローチで人間らしさが出ていくロキの姿は、本作ならではの魅力と言えるのではないでしょうか。今後のMCUシリーズではこのロキがメビウスとタッグを組んだ状態で登場し、ソーと再会する展開も描かれる事になりそうです。

ワンダヴィジョンとの関係性

ドラマ『Loki』はMCUフェイズ4で繰り広げられる物語であり、先に放送された『ワンダヴィジョン』もその1つです。『ワンダヴィジョン』の時系列は『エンドゲーム』の直後であり、シットコム風のストーリーで進めつつ映画との関係性を暴いていくという画期的な内容でした。

今までのマーベル作品のドラマは映画とは関係ない外伝的内容が多く、MCUとのリンクが密接に描かれたのは『ワンダヴィジョン』が初めてとの事です。

今後のMCUとの関係性を匂わせる描写もあり、ドラマ・映画の両方で展開していくようになる可能性が高いです。次は『ワンダヴィジョン』と『ロキ』の関係性について見ていきましょう。

ワンダヴィジョンで上がっていたネクサスの存在

実は「ネクサス」という言葉はドラマ『Loki』が初出ではなく、『ワンダヴィジョン』第7話のCMに抗うつ剤の名前として出てきました。CMでは「現実に繋ぎ止める」というフレーズが使われており、ネクサスの役目を暗に示している内容です。

ミス・ミニッツの説明でも「NEXUS」の文字が大写しにされていたため、全くの無関係とは言い切れないでしょう。意味は真逆ながら、別の次元との繋がりで起こる非常事態に直面するのは確かです。

またワンダ役のエリザベス・オルセンが2013年11月の時点で「ワンダはネクサス。つまり別のユニバースと交信できる唯一の人間」と説明していたので、MCUのマルチバース化に大きく関わる事は予想されていました。ロキの時間移動で広がったマルチバースを繋ぎ止めるのは、ワンダの役目かもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は

ロキの時間移動における重要なポイント
過去から来たロキが今後のMCUに与える影響
ドラマ『Loki』と『ワンダヴィジョン』の関係性

をまとめました。ドラマは折り返し地点を迎え、更なる動きを見せるので今後も見逃せなくなります!

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