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「電車」×「おとぎ話」の意外な組み合わせが大人気!『仮面ライダー電王』の魅力とは #仮面ライダー #仮面ライダー電王

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出典 : (c)石森プロ・東映 : 東映ビデオオンラインショッ プ&ポイントクラブ

仮面ライダーといえばバイクに乗る、モチーフは昆虫というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。
平成ライダーシリーズは意外なモチーフや組み合わせが多いのですが、今回紹介する『仮面ライダー電王』もそのうちの1つで、その組み合わせは「電車」と「おとぎ話」です。
「ライダーなのに電車に乗る」など放送開始時には物議を醸すこともありましたが、結果として映画やスピンオフが数多く制作されるなど、人気作となり大成功しました。
今回はそんな『仮面ライダー電王』の魅力を紹介していきます。

あらすじ

憑依した人間の願いを叶える代償として、その人間にとって大切だった時間へと遡り未来を変えてしまおうとする「イマジン」
そんな「イマジン」が人間と契約し、過去へと遡り時間改変を企んでいた。
時の列車「デンライナー」に乗り未来からやってきたハナは、「電王」に変身し、「イマジン」に対抗できる人物を発見する。
それが主人公の野上良太郎だった。
彼は気弱で運が悪く、電王へと変身してもその部分は変わらなかった。
そんな彼に憑依して力を貸すのがモモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスといった味方の「イマジン」。
憑依し力が宿ることで能力や性格が変化する野上良太郎は「仮面ライダー電王」として未来を守るために「イマジン」と戦う決意をする。

『仮面ライダー電王』の魅力
ライダーなのに電車に乗る

仮面ライダーといえばその名の通り、バイクに乗って移動する印象がありますよね。
厳密には『仮面ライダー電王』にもバイクは登場し、乗車するシーンもあります。
しかし、メインとなる乗り物は電車であり、バイクで電車を操縦しながら戦い、未来と過去を行き来します。
電車が採用された経緯として、プロデューサーが「バイクに乗ることができない子供たちがより身近に乗ることができるもの」を考えた結果だと語っています。
この電車は「デンライナー」と呼ばれ、過去や未来を行き来することができる設定があるため、その設定が活用され他のライダーの映画に出演することがあります。

「イマジン」はおとぎ話がモチーフ

出典 : ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 : 東映ビデオオンラインショッ プ&ポイントクラブ

『仮面ライダー電王』で敵として対峙する「イマジン」ですが、主人公もその力を借りて「電王」へと変身して戦います。
そんな「イマジン」のモチーフは誰でも知っているような「おとぎ話」の数々です。
味方のモモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスのモチーフですが、
モモタロスはその名の通り桃太郎に出てくる赤鬼がモチーフです。ウラタロスは浦島太郎の海亀がモチーフとなっています。
キンタロスは金太郎に出てくる熊がモチーフで、リュウタロスはドラゴンがモチーフです。
名前や見た目から判断しやすく、子供にも馴染みのあるおとぎ話であることが特徴的ですね。

放送終了後も大人気

『仮面ライダー電王』は放送が終了してもその人気が続きました。
『仮面ライダー電王』は8作もの劇場版が制作されています。
1つのシリーズでこれだけ制作されているということがその人気を物語っているのではないでしょうか。
また、「デンライナー」の時間を行き来することができるという設定が重宝され、仮面ライダーシリーズの時系列を繋げる役割を担うことがあります。
過去にも未来にも行けるため、今後も出演の機会があるのではないでしょうか。

まとめ

今回は「電車」と「おとぎ話」の意外な組み合わせのライダー『仮面ライダー電王』の魅力について紹介してきました。
プロデューサーの思惑通り、子供が身近に感じることができる部分が随所にある作品のため大人気となりました。
また、主人公を佐藤健が演じたことで母親層の取り込みに成功し、様々なファン層を獲得した作品でしょう。
コミカルとシリアスが上手く融合したストーリーのため万人におすすめできる内容になっています。
劇場版やスピンオフが多いため、全て見終わった後は充実感で満たされるのではないでしょうか。この機会に視聴してみてください。

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