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【限定じゃんけん】『カイジ』に登場するギャンブルまとめ【鉄骨渡り】 #福本伸行

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出典 : Amazon.co.jp

『カイジ』といえば、福本伸行作品の中でも1,2を争うほどの人気作品ですよね。
作中で登場する独創的なギャンブルや、人間の真に迫った心理描写、心に深く突き刺さる人間模様など、魅力がたくさん詰まっています。
さて、そんなカイジの魅力の一つ、作中に登場する独創的なギャンブルですが、本当にたくさんの種類が出てきていますよね。
単純なルールながらも、人間の心理をとことん利用した側面を持っており、そこがまた面白いですよね。
今回はそんなカイジに登場するギャンブルを紹介します。

1.限定じゃんけん

限定じゃんけんは、カイジの中で最初に登場したギャンブルです。
その内容はじゃんけんを模したもので、ルールは単純なのですが、自信の破滅を賭けていることでの心理勝負や戦略が魅力です。
そんな限定じゃんけんの内容ですが、各プレイヤーにグー、チョキ、パーのイラストが描かれたカードが4枚ずつ、計12枚配られます。
それに加えて、3つの星のバッチが配られます。
各プレイヤーは、自由にそのカードを使ってじゃんけんをして、勝てば相手の星を1つ得ることができますが、反対に敗ければ星を取られてしまいます。
これだけなら普通のじゃんけんですが、このギャンブルでは、船内の電光掲示板に「グー、チョキ、パーがそれぞれあと何枚ずつ場に残っているか」が表示されるため、これを参考に出す手を決めるなど、戦略性も求められます。

2.鉄骨渡り

鉄骨渡りは本作の2つ目に登場したギャンブルで、カイジの中では唯一の肉体を駆使したギャンブルです。
通称ブレイブ・メン・ロード(勇者の道)とも呼ばれています。
このギャンブルは非常に単純で、ビルとビルの間に掛けられた鉄骨を渡り切れば大金が手に入るというものです。
ただし、参加者が鉄骨に手を着くと電流が流れる仕組みになっているため、歩いて渡ることが求められます。
しかも、場所は落ちたら確実に死ぬであろう、ビルの上層部なので、まさしく生死を賭けたギャンブルといえるでしょう。

3.Eカード

作中で、カイジと利根川が名勝負を演じたギャンブルです。
Eカードは二人対戦用のカードゲームで、皇帝1枚、奴隷1枚、市民8枚の計10枚のカードを使います。
各プレイヤーは、皇帝側と奴隷側に分かれ、皇帝側は「皇帝1枚、市民4枚」、奴隷側は「奴隷1枚、市民4枚」を持ちます。
そして、互いに1枚ずつカードを出し合い、強い方を出した方が勝ちとなります。
ちなみに、各カードの強さについては、「皇帝>市民」「市民>奴隷」「奴隷>皇帝」の三すくみとなっているじゃんけんのような構図になっています。
また、奴隷で勝利すると通常の5倍のリターンを得ることができます。皇帝側は、いつ皇帝を出して市民を仕留めるか、奴隷側はいつ奴隷を出して皇帝を沈めるかが勝負も肝となります。

4.パチンコ「沼」

帝愛グループが支配している裏カジノで行われている1玉4000円のパチンコです。
このパチンコのルールは単純で、大当たりの穴に玉が入れば3億円以上の大金が手に入ります。
しかし、大当たりに入れるためには、「釘の森」「可動役物」「3段クルーン」を超えていかなければならず、この難関にこれまでさまざまな人が飲み込まれていきました。

5.17歩

2人で対戦する麻雀を使ったギャンブルです。
全自動雀卓で山を作り、自分の目の前の山を使って、自由に手牌17牌を作ります。
手牌ができたら、使わなかった残りの21牌を交互に切っていきます。
この時にロンで上がれば勝利となります。
自由に手牌を作ることができるため、実質テンパイの状態かつ、役が大きいものになるので、不用意に牌を切ってしまうとすぐにロンで上がられてしまいます。
そのためこのギャンブルは、「地雷ゲーム」とも呼ばれています。

まとめ

カイジに登場するギャンブルは特徴的なものが多く、真似したくなりますよね。カイジ好きなら、こういった作中に登場するギャンブルについても、詳しく知ってみてください。

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