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【未確認で進行形】アニメの第2期は期待できるのか?様々な観点から可能性を徹底検証!

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出典 : Amazon.co.jp

動画工房の代表的な作品である『MDS』(みでし)こと『未確認で進行形』。
非常にクオリティの高い作画と、キャラクターたちの魅力が溢れ出すアニメーションは、当時から現在に至るまで高い評価を受け続けています。
人気を勝ち得ている『未確認で進行形』ですが、アニメの第2期は放送されないのでしょうか?
今回は、『未確認で進行形』の第2期の可能性を徹底検証していきます。

『未確認で進行形』概要

出典 : Amazon.co.jp

『未確認で進行形』は、荒井チェリー先生がまんが4コマぱれっとで連載している漫画作品です。
2009年6月号から連載されており、連載開始10周年を迎える人気長寿作品です。
2014年1月から3月にはアニメ化も果たされています。

本作は、いわゆるラブコメ作品。
主人公「夜ノ森小紅」(よのもり こべに)を中心に、彼女を取り巻く日常が描かれています。
仕事で忙しい母親の代わりに家事全般をこなしながら、姉の「紅緒」(べにお)と暮らしていた小紅。
ある日突然、小紅の許嫁を名乗る「三峰白夜」(みつみね はくや)と妹の「真白」(ましろ)が家にやってきて、そのまま一緒に暮らすことになりました。

最初は当然ながら困惑する小紅と紅緒でしたが、徐々に距離が縮まっていく姿が描かれる、微笑ましいラブコメディ作品です。

2019年5月現在、コミックスは9巻まで発売中。
2019年7月22日には、節目となる10巻が発売予定です。

アニメ第1期は成功したのか?

出典 : Amazon.co.jp

では最初に、アニメ第1期の円盤売り上げ累計(BD、DVD合算)をチェックしてみましょう。
売り上げ枚数は以下の通りです。
第1巻 8,483枚
第2巻 6,114枚
第3巻 5,896枚
第4巻 5,438枚
第5巻 5,747枚
第6巻 5,673枚

これらに加え、第1期のBlu-ray BOXも販売されています。
BD BOX 4,202枚(初動)

それぞれの売り上げ枚数を見てみると、第1期の円盤は全て5,500枚を超えています。
第1巻に関しては8,000枚を超えており、当時の冬アニメ、2014年1月期アニメタイトルで第1位の売り上げという快挙を成し遂げています。

また、BD BOXは定価24,624円という価格にも関わらず4,000枚を超えており、売り上げはかなり良い成績を出したタイトルと言えます。

当時開催されたAnimeJapan 2014では、イベントステージも大盛況に終わり、当時の熱の高さが分かります。
アニメ第1期は大成功に終わったと言えるでしょう。

アニメ第2期の可能性はあるのか?

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では果たして、『未確認で進行形』のアニメ第2期は期待できるのでしょうか。
結論から言えば、十分に有り得ると考えられます。
その可能性には3つの大きな根拠と、いくつかの小さな根拠があるからです。
1つずつチェックしましょう。

根拠①:原作ストックが溜まってきた

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『未確認で進行形』の第2期を製作するうえで最大のネックだったのが、原作のストックでした。
アニメ第1期放送当時は、コミックスが4巻までしか発売されていませんでした。
にも関わらず、アニメは5巻途中まで放送されています。
最終話に関してはアニメオリジナルエピソードでした。
まさに、原作ストックを「完全に使い果たした」作品だったのです。
2019年5月現在、原作は9巻まで発売されていることに加え、7月には第10巻が発売されます。
アニメ第1期と同等のペースで話を進めるとすれば、おおよそ5巻分と考えられ、原作のストックが溜まったと言えるでしょう。
第2期を製作しようとしても、原作のストックがなければ現実問題非常に難しくなってしまします。
ストックが溜まってきたことから、可能性は高まりつつありますね。

根拠②:1期円盤の売上が好調だった

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先ほど確認した通り、アニメ『未確認で進行形』第1期は、円盤の売り上げが非常に好調でした。
第1巻は8,000枚を超える売り上げを叩き出し、当時の1月期冬アニメで1位を記録しているほか、以降の巻も全て5,000枚を突破しています。
あくまでネット上で言われている1つの説ですが、「円盤累計売り上げ5,000枚」が続編製作のボーダーラインと言われています。
『未確認で進行形』は全ての巻がボーダーの5,000枚を超えていることから、この基準は満たしていると言えるでしょう。
「円盤の売り上げ」という観点からすれば、第2期の可能性は十分に考えられます。

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