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【シャーマンキング】作中最強のシャーマン!ハオの正体に迫ってみた

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出典 : Amazon.co.jp

『シャーマンキング』には持霊や持霊を使いこなすシャーマンなど、数多くのキャラクターが登場します。
様々なキャラクターがいる中で作中最強なのは、間違いなくラスボスであるハオ。その強さは主人公が戦闘での勝利を諦め、和解を申し込むほど。
主人公補正があっても勝つことができないハオとは、一体どんなキャラクターなのでしょうか。今回はハオの正体に迫るべく、ハオについて下記の情報をまとめました。
・麻倉葉とハオの関係性
・性格
・正体
・巫力値
・持霊の強さと能力
・続編での活躍
『シャーマンキング』においてハオはキーマンとなる存在なので、ハオについて知っておくことで『シャーマンキング』をより楽しむことができます。
『シャーマンキング』を初めて読もうとしている人も再読してみようとしている人も、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

ハオの基本情報

出典 : Amazon.co.jp

『シャーマンキング』のラスボスであるハオですが、その見た目は主人公の麻倉葉と瓜二つ。それもそのはずでハオは麻倉葉の双子の兄なのです。『シャーマンキング』は壮大な兄弟喧嘩の物語とも言えますね。
麻倉葉と異なるのはロングヘアーであること。上半身裸でマントを羽織るというのがハオの基本スタイルです。上半身裸でなければ女の子と間違ってしまうほど線が細く、きれいな顔立ちをしています。

ハオの性格

人類に対して大きな怒りと悲しみを抱いて生きているハオ。その性格は極めて冷酷で、基本的に感情を表に出すことがありません。
ハオ様と慕ってくる人間をチームに受け入れるものの、目的達成のための手駒としか思っていないことがほとんど。手駒として使えないと判断した場合はためらいなく殺害してしまいます。敵も味方も殺す時は笑顔で殺しているので、間違いなくサイコパスですね。
作中トップの戦闘力を誇っているため他の人間を見下すことが多く、「ちっちぇえな」が口癖。基本的にハオに「ちっちぇな」と言われてしまった人間は殺されてしまいます。
双子の弟である麻倉葉は温厚で仲間想いの優しい性格。仲間をないがしろにする人間には感情をむき出しにして歯向かいます。双子でありながら対照的な2人の性格や行動が、『シャーマンキング』を面白くする要素の1つとも言えるでしょう。

ハオの正体は大陰陽師の麻倉葉王

麻倉葉の双子の兄として誕生したハオですが、その正体は大陰陽師として名を馳せた麻倉葉王が転生した姿
麻倉葉王が存在していたのは麻倉葉がいる時代から1000年前。陰陽道を極め、シャーマンだけの世界を作るという野望を抱いていました。
しかし、野望は叶わず。野望を捨てきれない麻倉葉王は死後、閻魔大王を倒し自由に転生できる力を手に入れます。
転生可能になった麻倉葉王が最初に転生したのは死んでから500年後。シャーマンキングを決める大会を取り仕切るパッチ族として転生を果たします。
麻倉葉王は大会を運営する裏でスピリット・オブ・ファイアを手に入れることに成功。最強の持霊を手に入れ満足した麻倉葉王は1度目の転生に幕を閉じることに。
そして500年後ハオとして2度目の転生を果たし、シャーマンキングを目指すようになります。生まれてきた時の第一声だった「ちっちぇな」は、2度の転生を経験しているからこその言葉だったのですね。

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