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平成ライダーシリーズはここから始まった!記念すべき第1作目『仮面ライダークウガ』の魅力を紹介

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出典 : (c)石森プロ・東映【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社 : Amazon.co.jp

今でこそ日曜日の朝の定番となった平成仮面ライダーシリーズ
その始まりである第1作目の『仮面ライダークウガ』を知っていますか?
「A New Hero.A New Legend.」のキャッチコピーのもと、これまでの特撮ヒーローの常識を打ち破るような作品としてオダギリジョー主演で制作されました。
今回はその『仮面ライダークウガ』の魅力について紹介していきます。

あらすじ

西暦2000年。長野県にある九郎ヶ岳遺跡を夏目教授の調査団が調査していた。
調査中の見つけた棺の蓋を開けた結果、封印されていた戦闘種族「グロンギ」が復活し、人々を襲い始める。
捜査を進める長野県警の一条薫の前に五代雄介という冒険家の青年が現れる。
襲い来る怪人に対し、五代雄介は遺跡から発掘されたベルトを装着し、クウガへと変身し戦う。
これ以降、五代雄介は人々の笑顔を守るために「グロンギ」と戦う決意をする。

登場人物

『仮面ライダークウガ』には個性的なキャラクターが数多く登場します。今回は物語の中心となる主人公とその相棒について紹介していきます。

・五代雄介

『仮面ライダークウガ』の主人公。笑顔とサムズアップが特徴的な冒険家の青年。
「夢を追う男 2000の技を持つ男」とキャッチフレーズの入った名刺を自作しており、初対面の相手に渡している。
人々の笑顔を守るために怪人と戦う決意をし、クウガへと変身する。

・一条薫

長野県警の刑事でクウガの正体を知る人物の1人。
サブライダーのいないクウガの世界におけるサブライダー的存在。
射撃の名手であり、その腕を活かしてクウガの窮地を幾度となく救った。
クウガに対してバイクや装備、情報を提供するなど警察内部でのクウガの立場を保つために奔走した。

『仮面ライダークウガ』の魅力

それでは『仮面ライダークウガ』の魅力をいくつか紹介していきたいと思います。

・バイクアクションが本格的

出典 : (c)石森プロ・東映【販売元】BANDAI SPIRITS : Amazon.co.jp

仮面ライダーといえばバイクを乗りこなす姿も特徴的ですが、『仮面ライダークウガ』のバイクアクションは特に印象的です。
その理由としては、バイクスタントに元全日本チャンピオンのプロ選手を起用しているからではないでしょうか。
劇中で様々な段差や障害物を乗り越えて怪人と戦う姿は今まではなかった新たな試みです。
バイクに乗って走るだけではないクウガの姿は見所の1つです。

劇中で仮面ライダーと呼ばれない

タイトルに「仮面ライダー」とありながら、劇中で仮面ライダーと呼ばれることはありません
警察は怪人である「グロンギ」を未確認生命体と呼んでいます。
クウガも同様に未確認生命体と呼ばれ警察から敵対視されながら戦うことになります。
怪人と同じような扱いのクウガの立場が物語の中でどのように変化していくのかという部分も見所です。

敵である「グロンギ」が不気味

クウガの敵となる戦闘種族「グロンギ」ですが、その存在がとても不気味です。
大きな特徴として独自の言語である「グロンギ語」を使用しています。
そのため、人間のような見た目でありながら言葉が理解できないという身近な恐怖の演出に成功しています。
人間の襲い方もリアリティがあり、日常に潜んでいる恐怖をより一層煽ってきます。

必殺技名を叫ばない

仮面ライダーにはライダーキックなどのように必殺技が存在します。仮面ライダー本人やベルトが必殺技名を叫ぶ作品もあります。
『仮面ライダークウガ』の中にも敵にとどめを刺す必殺技のようなものが存在します。
しかし、後にゲームや公式で明かされるといった具合で、劇中で技名を叫ぶことはありません
そのため、怪人との戦闘の決着がスタイリッシュでかっこいい仕上がりになっています。

まとめ

出典 : (c)石森プロ・東映【販売元】BANDAI SPIRITS : Amazon.co.jp

いかがだったでしょうか。平成ライダーシリーズの始まりを作った『仮面ライダークウガ』の魅力について紹介してきました。
既存の常識を打ち破るべく実験的な部分があり、現在まで受け継がれているものや『仮面ライダークウガ』でしか見ることができないものなど1作目だからこその魅力が沢山詰まっている作品です。
2000年の作品ですので古さを感じる人もいるかもしれませんが、それを補う面白さのある作品だと思います。見たことのない人はこの機会に見てみてはいかがでしょうか。

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