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【五等分の花嫁】四葉は一番花嫁に近いヒロイン!? 垣間見える「闇」の正体を検証

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一番「花嫁」に近い存在?

出展 : ©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会 : TVアニメ「五等分の花嫁」公式ホームページ|TBSテレビ

『五等分の花嫁』は、最初に終点を掲示した珍しいラブコメです。
五つ子の内の1人が最終的に風太郎と結婚することが決定していて、作中では「誰が風太郎の花嫁か」を予想するための要素が随所に散りばめられています。
ただし当然ながら決定的な手がかりはないため、憶測を多分に交えた予想になります。

そんな本作において、最も花嫁の呼び声が高いのは他ならぬ四葉です。
そう予想する根拠は主に「五つ子で唯一、最初から風太郎に協力的」「五つ子で最も恋愛絡みの話が少ない(終盤に捲るフラグ?)」「モノローグが少ない(本心や真相を隠すため)」など。
特にモノローグの少なさは、メタ視点における重要な手がかりと言えるでしょう。

また、本作のキーパーソンである「写真の少女」も、四葉の可能性が高いと多くのファンから目されています。

写真の少女とは、風太郎が小学生時の修学旅行で出会い彼に多大な影響を与えた少女で、当時の外見は五つ子の子供の頃と瓜二つ。
そして作中、写真の彼女と風太郎の将来の花嫁が同一人物であることを想起させる演出もあるため、写真の少女=花嫁と予想しているファンは少なからずいるようです。

その写真の少女が、5巻~6巻収録のロングエピソード「七つのさよなら」では成長した姿で風太郎の前に現われます。
「零奈(れな)」と名乗る彼女は風太郎の近況について尋ね、束の間の語らいを終えると立ち去っていきます。

零奈は、既に亡くなっている五つ子の母親の名前
成長した「写真の少女」が零奈と名乗った理由は不明ですが、その名前を使った以上、彼女の正体が五つ子の誰かなのは確実と言えます。

そして、零奈と名乗った少女が立ち去った直後、風太郎の前にいつもの格好をした四葉が現われます。
そのタイミングの良さは偶然ではあり得ない……という理由で、「四葉=写真の少女=花嫁」と予想する人が多いみたいですね。
四葉が写真の少女なら、当初から風太郎に協力的だったことの理由にもなるため、説得力はあります。

加えて、第14話「始まりの写真」でも、四葉が写真の少女かもしれないと思わせる描写があります。

このエピソードでは、「子供の頃の風太郎と『写真の彼女』が映っている写真」「五つ子の子供の頃の集合写真」が登場します。
写真の彼女は左手でピースを作っていて、五つ子の写真では「右から2番目の子」「右から5番目の子」の2人が左手でピースを作っています。
そして次のページでは、現在の五つ子を右から順に一花、四葉、五月、三玖、二乃の順で描いています。

この「右から順に一花、四葉、五月、三玖、二乃」が、前のページの集合写真と合致すると仮定した場合、集合写真の中で左手でピースを作っていたのは四葉と二乃
二乃については、子供の頃の風太郎に見覚えがない様子が事前に描かれていたため、そうなると四葉が最有力候補になる……という訳です。

とはいえ、これはあくまでも仮定に基づいた根拠の薄い推測
「写真の少女=花嫁」も「四葉=写真の少女」も、憶測の域を出るものではありませんし、別の予想も多数あります。
例えば、零奈と名乗る少女が現われる直前、五月が二乃に「未練がましく母親の代わりを演じるのはやめなさいよ」と言われるシーンがありますが、実はそれが伏線で「少女の正体は五月で、零奈を名乗ったのは母を演じていたから」という可能性もあります。

それどころか写真の少女=零奈と名乗った人物とも限りません
過去に姉妹の誰かが風太郎に出会っていたと知っていて、彼をその過去から決別させようとした……というストーリーも一応考えられます。
どれも決め手はありません。

四葉を花嫁と予想する他の理由としては、四葉が「薬指担当」という点もよく挙げられています。

7巻以降、『五等分の花嫁』のコミックスの表紙は「花嫁衣装を着た姉妹の1人が左手の1本の指を強調した絵」になっていて、一花が親指、二乃が一差し指を強調。
順番的には、10巻の表紙は「薬指を強調した四葉」となる予定です。
また第32話「結びの伝説 2000日目」で、熱を出して寝込む風太郎に五つ子が寄り添い彼の左手の指を1本ずつ握っているシーンでも、四葉が薬指を担当しています。

言うまでもなく、左手薬指は結婚指輪をはめる指
そのため、四葉が花嫁になるのでは……という予想がかなり多く立てられています。

ただし「四番目だから四番目の指(薬指)担当なだけ」と言ってしまえばそれまでで、ミスリードの可能性は否定できません。

2019年2月現在、四葉が一番花嫁に近いと言い切ることは難しいでしょう。
ただ、四葉にはまだ隠された「何か」があるのは間違いないと思われ、その中身次第では状況が一変することも大いに考えられます。

まとめ

四葉のような元気っ娘は正妻にはなれない……というメタ的な予想もあるみたいですが、実は彼女の明るさや前向きな姿勢は表層的なもので、本来の彼女は少し違うかもしれません。
連載が進むにつれて、五つ子それぞれが新たな一面を見せてくるマンガなので、誰が花嫁であっても不思議ではありません。
ただ、花嫁かどうかを抜きにしても四葉はまだまだ底が知れず、考察しがいのある魅力的なキャラですよね!

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