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【ゾンビランドサガ】源さくらの魅力と謎に迫る! 噂の「どやんすボディ」とは? #ゾンビランドサガ

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出展 : ©ゾンビランドサガ製作委員会 : TVアニメ「ゾンビランドサガ」公式サイト

『ゾンビランドサガ』フランシュシュのメンバーで、がばいかわいい方言女子・源さくらについてまとめました!
物語冒頭で轢死してしまった前代未聞の“持っとらん”主人公の魅力や、彼女に関する様々な考察要素をお届けします!

源さくら(みなもと さくら)キャラクター概要

出展 : ©ゾンビランドサガ製作委員会 : TVアニメ「ゾンビランドサガ」公式サイト

『ゾンビランドサガ』のメインキャラクターの1人で、アイドルグループ「フランシュシュ」のゾンビ1号。
1991年4月2日生誕、2008年4月7日没(享年17歳)。
身長158cm、体重46kg、スリーサイズは88/59/90(F)。

水色&ピンクの水玉リボンと唐津弁が特徴的な女の子。
スタイルの良さも抜群で、一部のファンからは彼女の口癖でもある「どやんす(唐津弁で“どうしよう”の意味)」を引用する形で「どやんすボディ」と称されています。
普段は生前の高校生時に着ていた学生服、練習時はピンクのスウェットとフリフリの短パン、就寝時はピンクのパーカーとボーダー柄の短パンを着用しています。

子供の頃は前向きで明るい努力家でしたが、「学芸会で主役に抜擢されるも、当日おたふく風邪で出演できず」「リレーの選手に3年連続で選ばれながら、3年連続で当日肉離れを起こし出場できず」「中学の3年間を全て勉強に費やしA判定をゲットしたのに、受験当日体調不良のお婆ちゃんと連続で遭遇し、遅刻ギリギリで会場入りしたため、平常心を失い不合格」……と、何かに呪われているとしか思えないほどの不幸に見舞われ続け、次第に「何をやっても上手くいかない」「努力は全部無駄に終わる」とやさぐれてしまい、惚けた日々を過ごすことになります。
しかしそんな折、偶然テレビで見かけたアイドルグループ「アイアンフリル」のセンター・水野愛(みずの あい)に感銘を受け、自分もアイドルになりたいと思うようになり、もう一度だけ努力してみようと奮起。
応募書類を出そうと意気揚々と自宅を飛び出したところ、軽トラに轢かれ事故死してしまいました。

そして死後10年が経過した2018年にゾンビとなって蘇生し、謎のプロデューサー・巽幸太郎(たつみ こうたろう)から言われるがままに、佐賀を救うためのゾンビアイドルグループ「フランシュシュ」のメンバーとなり、生前の念願だったアイドルとして活動することに。
他のメンバーがゾンビ化した直後は自我を持たず、自我を取り戻した際に生前の記憶を取り戻していたのに対し、さくらはゾンビ化直後に自我を取り戻したものの生前の記憶は失っていました。(のちに記憶は回復)

記憶喪失の影響から生前の不幸体質についてもすっかり忘れていたため、ゾンビ化してからは元来の明るく前向きな性格になっており、フランシュシュではまとめ役やツッコミ役として奮闘の日々を送ります。
普段はやや恐がりで、お人好しのため巽や他のメンバーに振り回されがちですが、追い詰められた際には一転して攻撃的・アグレッシブな行動に出るタイプ。
アイドル活動に対しても誰より積極的で練習熱心のため、少しずつ他のメンバーからも一目置かれるようになりました。

生前の記憶が蘇ってからは過去の“持っとらん”自分を思い出し、逆にゾンビ化した後の記憶を失ってしまったため、それまでとは正反対のネガティブオーラ全開な性格になり、一時は頑なにアイドル活動を拒絶していましたが、メンバーの根気強い説得もあって無事に復帰。
ゾンビ時代の記憶も回復し、今後もフランシュシュのメンバーとして活動していくことを決意しました。

アニメの担当声優は本渡楓(ほんど かえで)

「伝説の」がない理由

出展 : ©ゾンビランドサガ製作委員会 : TVアニメ「ゾンビランドサガ」公式サイト

伝説の特攻隊長」二階堂サキ(にかいどう さき)。
伝説の平成のアイドル」水野愛。
伝説の昭和のアイドル」紺野純子(こんの じゅんこ)。
伝説の花魁」ゆうぎり。
伝説の天才子役」星川リリィ(ほしかわ リリィ)。
伝説の山田たえ(やまだ たえ)」。

フランシュシュのメンバーは、それぞれに巽から「伝説の~」という称号が付けられています。
しかし、「伝説の山田たえ」にツッコんで巽にキレられたため、さくらだけは称号が与えられませんでした。

……というのが、第1話「グッドモーニング SAGA」での一幕。
これらのやり取りによって、さくらに「伝説の~」が付いていないのは単に話の流れ上そうなっただけと思われていました。

しかし最終回の12話「グッドモーニング アゲイン SAGA」における巽の回想シーンによって、違う解釈が可能となります。

回想の内容は、さくらが乾(いぬい)という男子生徒に自分の落としたアイアンフリルのCDを拾ってもらう……というもの。
これは巽の回想なので、巽=乾と解釈する以外にありません。
つまり、巽はさくらと同級生であり、生前のさくらがアイアンフリルのファンだと知っていたのです。

だとしたら、フランシュシュはさくらをアイドルにすることを前提に結成されたグループである可能性が非常に高いと言えます。
夢半ばで散ったさくらを蘇らせ、さくらが生前憧れていた愛をはじめとした「生前伝説を作ったメンバー」でアイドルグループを結成することで、彼女の夢を叶えようとしたのではないでしょうか。

もしそうなら、さくらだけ「伝説の~」がないのは当然ですね。
伝説を持っていようがいまいが、さくらがメンバー入りするのは絶対条件だったのですから。

今後フランシュシュが本当に佐賀を救うアイドルとなれば、さくらは「伝説の佐賀のアイドル」と呼ばれるようになるかもしれませんね。

フランシュシュの精神的主柱

出展 : ©ゾンビランドサガ製作委員会 : TVアニメ「ゾンビランドサガ」公式サイト

実績に乏しく、しかも記憶さえないさくらは、フランシュシュでの活動において常に苦労を強いられることになります。
しかしそれでも、さくらはグループ内で落ちこぼれることなく、むしろフランシュシュの精神的主柱となりました。

さくらのフランシュシュ内における功績は、12話でゆうぎりが言い放った「さくらはんはわっちらにとって必要なお人」「こんな我ぁの強い人らの集まり、さくらはんがいなかったらとうに散り散りになっていたでありんしょ」というセリフが全てを物語っています。

不良で柄の悪いサキには当初怯えまくっていましたが、サキのステージ上での振る舞いにブチ切れてフリースタイルラップバトルを仕掛けたことで度胸を買われ、認められました。
更に、当初はフランシュシュに否定的だったアイドル経験者の愛には根気よく「一生懸命がんばる」と訴え続け、純子とは嬉野観光をきっかけに仲良くなり、リリィには優しい言葉をかけ続け、生きていた時代が大昔のゆうぎりには現代のことを教える……など、優しさや面倒見の良さを存分に発揮。
唯一自我を取り戻せていないたえに関しても、さくらが熱心に振り付けを覚えさせていたようです。

こういった彼女の行動が、生きていた時代も年齢もバラバラな各メンバーの心を解きほぐし、絆を深めることに繋がりました。

桜の花は開花してから散るまでが非常に短く、1年のうちほんの僅かな期間しか見ることができません。
しかしその短い期間において、桜は日本中の人たちを魅了します。
たくさんの人々が桜の木の下に集い、美しい花を眺め、語らい、親睦を深め、そして家路に就きます。

メンバーにとって、そしてファンにとって、さくらは桜のような存在なのです。

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