アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【SPY×FAMILY】最強にかわいすぎるピンクキャラ爆誕!目が離せないアーニャの魅力に迫る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出展 公式サイト

『少年ジャンプ+』で連載されている大人気漫画『SPY×FAMILY』。

2019年より連載が開始され、2022年現在で発売しているコミックスは10巻。

「少年ジャンプ+」史上最大の人気さくとなっており、2022年4月からアニメ化もされさらに人気作に。

『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』に続く人気作品となっています。

あらすじは、西国と東国が仮初の平和を保っている時代、西国から東国へ凄腕のスパイ黄昏が送られました。

黄昏の任務は東西平和を脅かす東国の政治家ドノバン・デズモンドと接触するために、妻であるヨルと、娘であるアーニャと共に仮初の家族を確立していくという話です。

ストーリーの面白さはもちろんですが、今作の人気の一つと言っても過言ではないのが、登場人物の一人であるアーニャの可愛さ。

ここではそのアーニャの可愛さについて紹介してみたいと思います。

 

アーニャの基本情報

・年齢:自称6歳(推定4~5歳)

・身長:99.5㎝

・誕生日:不明

・好きな食べ物:ピーナッツ

・好きなもの:アニメ『SPYWARS』

・苦手なもの:人込み

・声優:種﨑敦美さん

 

ピンク色の髪が特徴のアーニャ。

可愛らしい姿とは裏腹に、とある組織の実験として生み出され「被検体007」と名付けられていた過去があります。

他人の思考を読むテレパシー能力を持っていますが、被検体であった過去を隠して生活をしているために、ロイドやヨルも彼女の能力に気が付いていません。

任務として養子を探して孤児院に来たロイドに興味を持ち、年齢を偽り彼の養子としてイーデン校へ入学をしています。

フォージャー家の秘密を全て知っている人物でありますが、その秘密を知っているからこそ仮初の家族を維持するために奮闘する日々を送っています。

テレパシーの能力があるために、人の思考が大量に流れ込んでくる人込みが苦手。

また、新月の日は能力が一切使えなくなるというマイナス面を持っています。

 

アーニャの可愛さについて

基本情報を押えたところで、アーニャの可愛さについて紹介していきたいと思います。

 

・たどたどしい言葉遣い

TiktokuやSNS等でもバズった言葉「アーニャピーナッツが好き」。

この言葉を筆頭に、アーニャの言葉遣いには彼女の可愛さの一つが詰まっています。

アーニャはエスパーであり、能力者というキャラクターですが、基本は6歳程度の子ども。

そのために、言葉遣いがどこかしらたどたどしい場面が多いのです。

漫画で読むと、彼女の言葉遣いは、基本的に全てひらがな。

カタカナをたまに使うこともありますが、9割がたはひらがなで書かれています。

この表現ですでに、あまり言葉をよく知らない子供らしい一面が表現されているように感じられませんか。

また、言葉も少し間違ったりしているのがさらにかわいらしい。

イーデン校への面接のために、ロイドから言葉遣いの最終チェックを受けた際には

「だいじょうぶます。がんばるます」と返すアーニャ。

色々間違ってますよね。

でも、そこがかわいらしい。

さらに、ロイドは敏腕なスパイのためとても頭がよく、考えていることも難しいことばかり。

その思考をエスパーの能力で読み取ってアーニャが発言をしたりするのですが、6歳程度のアーニャがくみ取るとロイドの思考も少しおかしな方へ行ってしまう。

当たり前といえば当たり前ですが、突如おかしな発言をしてしまうことも多々あるアーニャ。

ひらがな言葉で少し間違った言葉遣い、一生懸命頑張っているのにどこかズレてしまったりするアーニャの発言は読者が思わずキュンとしてしまうのも納得の言葉遣いです。

 

・ずる賢しこさ

子供らしい、純粋なアーニャですが、実は結構ずる賢い面も持ち合わせています。

エスパーの能力を持っている彼女だからこそできるずるさがよく描かれていますが、そこもアーニャの可愛さや憎めなさが満載。

基本的に相手の思考が読めるということは、後だしじゃんけんのようなものですよね。

そのために、孤児院に子供を探しにきたロイドの思考を読み、自分の年齢を咄嗟に6歳と偽ったうえに、頭の良さをアピールするためにロイドの思考から答えを読み取ってクロスワードパズルを完成させたアーニャ。

そのことで、アーニャは無事にロイドの養子となることができました。

このやり方をみれば、アーニャってちょっとずる賢いのがわかるかなと思います。

この能力を使って思考が読めれば結構なんでも簡単にできそうと思うでしょうが、それが上手にできないのがアーニャ。

イーデン校の中間テストの際には、アーニャは同級生の思考を読んで楽しようと大してテスト勉強もせずに日々を過ごしていました。

しかし、アーニャは新月と中間テストの日程がかぶってしまうことに気が付きます。

アーニャは父親であるロイドのミッションの助けとなるように頑張っていますが、イーデン校では赤点を取ったりとあまり成績優秀ではない生徒。

しかも、能力を過信していたあまり全く勉強をしていない。

慌てたアーニャはロイドやヨルさらにはヨルの弟ユーリと猛勉強開始!

なんとか中間テストを自力でクリアするというお話がコミックス5巻に収録されているのですが、ずる賢さが上手に使えていないのがよくわかるエピソードですよね。

ですが、猛勉強を頑張って試験をクリアするアーニャの姿は非常にけなげで一生懸命でとにかくかわいらしい。

ずる賢くもあるけども、どこか抜けていて失敗をしてしまう、ここもアーニャのかわいらしさの一つではないでしょうか。

 

・無邪気で純粋な姿

子供らしいといえば、実に子供らしいアーニャ。

イーデン校にはたくさん子供が登場しますが、アーニャはその中でも飛びぬけて子供っぽい。

自称6歳でロイドの見立てである4~5歳ということで、他の子と年齢差があるからかもしれませんが、本当にこどもらしく純粋。

その姿にはダミアンもメロメロ。

アーニャが一方的に殴られてかなり怒っていたダミアンですが、アーニャが「いきなりなぐってごめんなさい。アーニャほんとはおまえとなかよくしたい」と大粒の涙を流しながら謝るアーニャ。

実に子供らしい一面。

こんな姿を見せられれば、ダミアンではなくても骨抜きになってしまうのはよくわかりますよね。

ヨルやロイドのアドバイスにはいつも親権に耳を傾ける姿もとても健気。

また、言われたことはすぐに信じてしまう。

それがまたトラブルになったりするのですが……。

そこもまたかわいらしい姿の一つです。

 

・豊かな表情

アーニャの画像検索等を見ていただければよくわかると思いますが、実に表情豊か。

喜怒哀楽がセリフを見なくてもよくわかるキャラクターです。

満面の笑顔に、目をまん丸にして驚く姿。

ずる賢さを発揮する場面ではジト目でにやつくなど表情がかなり盛沢山。

コミックの1巻やアニメの1話を見るだけでもその表情の豊かさに驚かされると思います。

コミックスでも十分かわいらしい表情が拝めるのですが、アニメだと動きが付くためにさらに拍車をかけてかわいく仕上がっています。

ほっぺたをピンク色にして思いっきり微笑む姿は多くの視聴者の心臓をわしづかみにしたのでしょう。

特に、フォージャー家ではアーニャの笑顔がよくみられるので、仮初の家族といえども実の家族そのもので、本当に微笑ましい限りです。

アーニャのかわいらしさはその表情の豊かさからもきていると思われます。

 

まとめ

アーニャのかわいらしさについてまとめてみました。

言葉ではなかなか表現できない部分もあるかもしれませんが、とにかくかわいいに尽きるアーニャ。

しかし、かわいいだけではなく、彼女にはまだ明かされていない過去があるところもまた魅力の一つ。

何に対しても一生懸命で、ロイドやヨル、ボンドと一緒にいることが大好きなアーニャ。

今後も彼女の魅力には目が離せなくなりそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ