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【バットバッチ】クロスヘアーとバッドバッチメンバーで何が起きたのか解説!

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出典:Amazon.co.jp

なぜメンバーはジェダイの命を奪わなかったのか

クロスヘアー以外のメンバーはオーダー66に従うことはありませんでした。これはバッドバッチのメンバーがクローントルーパーの中でも遺伝子の突然変異を起こした特別なクローンだからと言えるでしょう。突然変異によって行動抑制バイオチップの作用を受けなかったようです。

レッカーやテクは聞こえていたけど「なんのことだかわからない」という様子でした。

エコーはもともとCT−1409というクローンとルーパーで501大隊に所属していました。ジェダイマスターであるオビ=ワン・ケノービ将軍、アナキン・スカイウォーカー将軍の元でローラ・サユーの任務というk輸出作戦に参加した際に、爆発に巻き込まれ死亡とされていました。

しかしながら命は助かったものの分離主義勢力の捕虜となってしまい、脳内のアルゴリズムを取り出すため、強制的に半分サイボーグにされてしまいました。その際にバイオチップを外されていたようです。ですのでオーダー66の命令を受け取ったという描写も見られませんでした。

ハンターはメンバーたちから状況を聞き、「内容がよくわからない命令に従うのは危険」と察知したのでしょう。ジェダイの命を奪おうとするクロスヘアーを止めます。そして、若いジェダイパダワンを救ったのです。しかしながらクロスヘアーはそんなハンターの姿を見て明らかに反感を抱いていました。

「命令に従わない兵士は優秀ではない」という意識で頭がいっぱいだったのかもしれません。そこからことあるごとにハンターに対して敵意と呼べるくらいの反抗的な態度も見えるようになっていきました。

出典:Amazon.co.jp

他にオーダー66から逃れたトルーパーは?

こうしてほぼ全てのトルーパーがマイクロチップによってジェダイ抹殺の道具と変わり果ててしまったことはジェダイにとって全く予想できなかったものでしょう。
しかしながらバッドバッチのメンバーたちのように一部このオーダー66から逃れたトルーパーもいました。

 

501大隊のレックス・ウォルフ・グレガー

アナキン・スカイウォーカー将軍やそのパダワンだったアソーカ・タノ将軍に仕えた501大隊のレックス、ウォルフ、グレガーはオーダー66から逃れた数少ないトルーパーでした。彼らは自ら行動抑制バイオチップの存在に気づき取り出すことに成功しています。

そうすることでオーダー66の命令から逃れることができました。それによりジェダイオーダーを抜けたアソーカ・タノが命を狙われているところを助けることができました。と同時に銀河帝国から追われてしまうことにもなります。

 

カット・ロクウェイン

彼は先述のレックスからバイオチップの存在を聞かされていました。取り出したという描写はありませんでしたが、影響を受けた様子ではなかったのでその話を聞いた後に取り出したかもしれません。

彼はレックスと出会ったあと、入れ違いでバッドバッチと出会っていたので、今後の話でレックスとハンターたちが出会うという展開も予想できそうで楽しみですね。

まとめ

いかがでしたか?バッドバッチがオーダー66とどう対峙したのか。クローンウォーズの時から気になっていましたが、今後のクロスヘアーとハンターたちとの関係もどうなっていくのか楽しみですね。

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