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【リゼロ 2期 ネタバレあり】9人の魔女について徹底解説!特徴や気になる過去は?

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出典:Amazon.co.jp

『Re:ゼロから始める異世界生活』の登場人物の中でも、強烈な個性と権能を持つ9人の魔女。この記事では、リゼロのストーリーに深く関わる魔女たちの特徴や過去に迫ります!

9人の魔女とは?

リゼロの世界でいう魔女とは、400年以上前に「魔女因子」に適合した人物のことです。7つの大罪+2つの旧大罪(虚無、憂鬱)を含めた9人が、この「魔女因子」に適合した人物となります。

大罪の名を冠した魔女たちはかつて世界を闊歩し、世界に厄災をもたらしていましたが、嫉妬の魔女サテラによって旧大罪の2人を除く6人が滅ぼされました。その中でただ一人、強欲の魔女エキドナが魂のみの存在として残り、他5人を取り込んで精神世界に生き延びています。魔女たちはそれぞれが強烈な価値観と強大な権能をもっており、リゼロの世界に大きな影響を及ぼしてきました。

嫉妬の魔女サテラ

かつて世界を滅ぼしかけたほど強大な力をもち、400年経った今なお恐れられている嫉妬の魔女サテラ。主人公スバルの「死に戻り」能力は彼女が与えたものと言われています。外見は本作のヒロインであるエミリアにそっくりな銀髪のハーフエルフ。エミリアとの深いつながりを感じさせますが、その関係性はまだ明らかにはなっていません。

実はサテラにはもともと魔女因子の適正がなく、強引に魔女因子と取り込んだために「サテラ」と「嫉妬の魔女サテラ」が別人格として現れました。スバルの心臓を握り続けていたのは「嫉妬の魔女サテラ」の呪いと思われていましたが、4章の茶会に現れたサテラはただ愛に飢えた少女のように見えました。

彼女はスバルに殺されることを望んでおり、これまで簡単に自分の命を投げ出してでも仲間を救うことを優先したスバルは、彼女の意を汲んでサテラをも救うことを決意するのです。400年前に最強の戦力を誇った英傑を持ってしても倒しきれなかったサテラは、現在までルグニカ東部の大瀑布に封印されています。

今後その封印が解かれる時が来るのか、そしてエミリアとの関係性はどうなっているのか、非常に気になる存在ですね。

強欲の魔女エキドナ

この世のあらゆる知識を求める強欲の魔女エキドナ。過去にサテラによって滅ぼされましたが、弟子であるロズワールの働きもあり、魂だけが「聖域」の墓所に封印されました。その結果、墓所から現世に干渉し、聖域に閉じ込められたエミリアに試練を与えます。

外見は銀髪の美少女で、とにかくこの世の叡智に貪欲。スバルに好意があるようにも見えますが、彼女からすれば知識への深い欲求からスバルに興味を抱いているだけに過ぎません。また、フランクな性格ではありますが、他人の感情を理解できない異常さをスバルに見破られ、自身が持ちかけた「契約」も一蹴されます。

このように、他人を利用してまで知識を得ようとするエキドナ。しかし、その欲求はあらゆる叡智を手にすることで、降りかかる災いから世界を守ることにあったと示唆されています。エキドナの思考はもはや善悪の概念では語れない域にあるようですね。

4章以降、彼女のミステリアスな魅力にファンが急増。これから解き明かされる過去とともに、まだまだ活躍の機会が残されていそうですね。

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