アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

35作目の記念作品。豪華すぎるスーパー戦隊『海賊戦隊ゴーカイジャー』の魅力とは #スーパー戦隊 #ゴーカイジャー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : (c)石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映 : Amazon.co.jp

1作目の『秘密戦隊ゴレンジャー』から今なお続くスーパー戦隊シリーズ。その35作目が『海賊戦隊ゴーカイジャー』です。
記念すべき35作品目ということで、これまでの34作品とのクロスオーバーが大きな特徴です。
過去の全スーパー戦隊に変身可能、過去の出演者がゲスト出演する、放送終了後の展開など記念作品にふさわしく、豪華な仕上がりとなっています。
今回はそんな『海賊戦隊ゴーカイジャー』の魅力について紹介していきたいと思います。

あらすじ

あらゆる星を支配し、宇宙の全てを手に入れようとしている宇宙帝国ザンギャックの大艦隊が地球に襲来した。
それを阻止するため、これまで地球の平和を守り続けてきた34のスーパー戦隊の連合軍「レジェンド戦隊」が立ち向かった。
撃退には成功したものの、代償として戦う力を失ってしまい、その力は「レンジャーキー」と呼ばれる鍵となり宇宙に散らばった。
後にこの戦いは「レジェンド大戦」呼ばれることとなる。
それから数年後、宇宙帝国ザンギャックが復活し、再び地球の侵略を目論んでいた。
同時に宇宙最大のお宝を探し、宇宙海賊が地球に訪れ、海賊戦隊ゴーカイジャーとして「レンジャーキー」を駆使し、宇宙帝国ザンギャックと戦いながら、お宝探しを開始する。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』の魅力
過去のスーパー戦隊全てに変身できる

出典 : (c)石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映 (c)BANDAI CO.,LTD 2018 ALL RIGHTS RESERVED (c)BANDAI SPIRITS CO.,LTD 2018 ALL RIGHTS RESERVED : バンダイ公式サイト

ゴーカイジャーは「レンジャーキー」という鍵の形をしたアイテムを使用することで、過去の全34作品のスーパー戦隊に変身することができます。
パーソナルカラーや追加戦士などを問わずに「レンジャーキー」さえあれば変身することができ、その総数は放送当時で約200とかなり多いです。
また、各戦士の固有能力や専用武器が使えるようになるなど、見た目以外にも変化があります。
最終回までに全てのスーパー戦隊が出演するため、自分の好きなヒーローが出てきた場合、とても嬉しいのではないでしょうか。

ゲスト出演が豪華

『海賊戦隊ゴーカイジャー』は歴代全てのスーパー戦隊が変身後の姿で出てくるだけではありません。
過去のスーパー戦隊に出演していた役者の方々がゲスト出演することがあります。
こちらは全員出演とはいきませんが、50名以上の方が出演しています。
テレビシリーズだけでなく、劇場版でゲスト出演を果たしている方もいます。記念作品としてどれだけ力を入れているのかを感じることができると思います。
放送が終了しても再び出演してくれると嬉しいですね。
自分の憧れのヒーローが出演するかどうか確認していると良いかもしれません。

スーパー戦隊以外との共演

出典 : (c)石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社 : Amazon.co.jp

ゴーカイジャーの共演はスーパー戦隊だけに留まりません。
スーパー戦隊35作品目、宇宙刑事シリーズ30周年と2つの作品の記念が重なり、『宇宙刑事ギャバン』と共演を果たし、映画が制作されました。
また、沢山のヒーローが共演するスーパーヒーロー大戦シリーズですが、その1作目において『仮面ライダーディケイド』と共演したこともあります。
こちらは仮面ライダーシリーズから50人、スーパー戦隊から173人が出演しており、大規模な映画となっています。
仮面ライダーもスーパー戦隊も好きな人にとっては夢のような作品ですね。
このように様々な作品の記念が重なった結果、これだけの豪華な作品が生まれることになりました。

次作以降にも出演

『海賊戦隊ゴーカイジャー』は宇宙を股に掛けているという設定ゆえ、放送終了後にも活躍の場が設けられることがあります。
2016年の『動物戦隊ジュウオウジャー』では、スーパー戦隊シリーズ通算2000回放送記念にゲスト出演を果たし、ジュウオウジャーとともに戦いを繰り広げました。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』の放送が2011年と、5年前のキャラクターが単体で出演するというのは異例と言えるでしょう。
また、『海賊戦隊ゴーカイジャー』以降に制作されたスーパー戦隊や仮面ライダーシリーズの「レンジャーキー」が制作されています。
今後それらが映像作品の中で活用される可能性があるかもしれません。

まとめ

スーパー戦隊35作目の記念作品である『海賊戦隊ゴーカイジャー』は豪華すぎるのではと思うほどの力の入れ方ではないかと思います。
自分が見ていたヒーロー達が戦う姿を再び見られるというのは感慨深いものではないでしょうか。
「レンジャーキー」さえあれば変身ができるという設定の性質上、今後も他作品に出演するの可能性があると思います。
今後の展開に期待しつつ、おさらいの意味を込めて視聴してみることをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

言語を選択してください

A8

アーカイブ