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【戦姫絶唱シンフォギア】イケメンすぎるヒロイン・立花響を徹底解説!【アニメ5期決定!】 #symphogear

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「へいき♪へっちゃら!」なイケメンヒロイン・立花響を紹介します!
人気アニメシリーズ『戦姫絶唱シンフォギア』の主人公である響といえば明るく元気、そして何事にも前向きなところが魅力ですよね。
そんな響の「イケメンすぎる」性格とセリフをはじめ、彼女の過去や熱いキャラソンまで徹底的に紹介します!

イケメンヒロイン『立花響』

出典:symphogear-axz.com

本作の主人公・立花響は、とある事件をきっかけに「ガングニール」の奏者となった少女です。

明るくて前向きな性格ですが回りに流されやすく、環境適応力がありますが、そのためか嘘や隠し事が苦手です。
勉強が苦手で猪突猛進な性格もあり、雪音クリスにはよく「バカ」呼ばわりされています。

困った人がいると放っておけない強い正義感の持ち主で、自分の身の危険を省みずに他人を助けようとすることが多いです。
その誰かを助けるために一切の躊躇もない姿は、歪んだ自己犠牲精神の表れにも見え、風鳴翼が「前向きな自殺衝動」を例えるほどでした。

そんな響の性格を決定付けさせ、奏者として戦うことになったのは、とある事件がきっかけになります。
それはツインボーカルユニット「ツヴァイウィング」のライブを観に行った時、そこで認定特異災害「ノイズ」に襲われます。
幸運にも天羽奏に助けられて一命を取りとめるのですが、その事件の報道内容が原因で周囲に強いバッシングを受けることになり、父親も失踪してしまうなど、当時中学生だった響にとって受け止めきれないほどの理不尽な出来事が起きたのです。
それでも前向きに生きる響は、とてもたくましい女の子ですね。
そんな経験をした彼女だからこそ、他人を助けることに一切躊躇いがないのでしょう。

ライブでの事件で一命を取りとめた響は、同時に戦死した奏の持つ「ガングニール」を受け継いでいました。
それにより奏者としてノイズと戦うこと二位なるのですが、最初はアームドギアを発現できなかったり、戦う覚悟が伴っていなかったりで積極的ではありませんでした。
その後、戦う理由を「自分が帰るべき日常を守る」ためとし、少しずつ成長していきます。

過去の事件で人の黒い部分を嫌というほど味わったせいか人間同士の争い事となると悲観的になります。
その一方で、「誰も傷つけない」という信念や命を張ることに躊躇わない覚悟、敵と戦う前にまず話し合いをまとめるひたむきさは周囲に影響を与え、敵をも改心させる力を持っています。

イケメンすぎる名言!

出典:symphogear-axz.com

響のセリフはとても熱くて胸に響くものが多いです。
常に命を懸けて戦う奏者たち。そんな彼女たちだからこそ、不安になったり生きることが辛くなってしまったりします。
その時に手を差し伸べるように言葉を投げかける響は、まさにイケメンです!

意味なんて後から探せばいいじゃないですか…だから、生きるのを諦めないで!
6人じゃない…私が束ねる子の歌は、70億の絶唱!!
最速で最短でまっすぐに…一直線に!!

逃げることにも悲観することなく、まっすぐに立ち向かっていく姿は、セリフだけでなく顔すらイケメンに見えてきます。
また、「私、呪われてるかも」というほど不幸を寄せ付けてしまう不幸体質な彼女が、それでも「へいき♪へっちゃら!」と笑い飛ばす前向きなところも魅力的です。

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