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【ムヒョロジ】ムヒョとロージーの魔法律相談事務所の魅力に迫る【2018年夏アニメ化!】 #ムヒョロジ

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出典 : (c)西義之/集英社・ムヒョロジ製作委員会 : TVアニメ「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」公式サイト

2018年夏、2004年から2008年まで週刊少年ジャンプで連載されていた大人気コミックス『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』のアニメ化されます!
元々は週刊少年ジャンプの近未来杯にエントリーされた読み切り作品でしたが、他の数多くの名作を押しのけて金賞を受賞したことがきっかけとなってそのまま連載に至りました。
連載終了から10年経った2018年に入ってから、ウェブで漫画を公開する集英社のサービス「ジャンプ+」にて続編である『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 魔族魔具師編』が月刊で連載中です。

そんな10年経っても未だ色あせない名作漫画『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』がどのような作品であるかをまとめてみました!

【あらすじ】

幽霊による事件が各地で多発していた現代日本。その影響は強く、年間行方不明者数の1割は幽霊が原因であると言われていた。
そんな中、常人には見えぬ影の世界で悪事を行う幽霊を裁ける存在、魔法律家が登場し始める。
魔法律家とは、この世に留まり生者に犯罪行為を行い続ける幽霊たちを、「魔法律」と呼ばれる不思議な力で、それぞれが犯した罪の大きさに従って刑罰を与えることの出来る存在だった。
そんな魔法律家の六氷 透(通称:ムヒョ)とその助手である草野 次郎(通称:ロージー)は、ひっそりとしたビルの一角に構えた事務所で、今日も幽霊の被害にあった依頼人の来訪を待っていた。

【主な登場人物】
六氷 透(むひょう とおる)

通称、ムヒョ。六氷魔法律相談事務所の所長にして、幽霊に罪に応じた刑罰を与えることの出来る「執行官」の資格を持つ少年。
丸々とした頭に小さな体をしていることから、時折「たまねぎ」と揶揄されることも。
常に皮肉めいた笑みを浮かべ、楽しいことがあったときなどには「ヒッヒ」と気味の悪い笑い方をする。
ニヒルで皮肉めいた話し方をするが、根はやさしい。
ただ、その口の悪さと言葉足らずな点から、他人から誤解されることも多い。

草野 次郎(くさの じろう)

通称、ロージームヒョの助手
魔法律家という仕事に情熱と誇りを持っているが、魔法律家としては最下級である「二等書記官」の地位に甘んじており、そのドジな素行と相まって、しばしばムヒョからは「無能」と罵倒される。
人当たりがよく温和な性格で、専ら依頼人との交渉は彼が主に進めることになる。
体つきがひょろりとしている点から、「モヤシ」と揶揄されることが多々ある。

【作品の見所】
探偵もの+幽霊もののハイブリット

本作の主な流れは、依頼人がやってくる→内容を聞く→現場検証→ムヒョとロージーの介入によって解決する、といったいわゆる「シャーロックホームズ」形式の1話完結型のストーリーとなっています。
幽霊・死者がテーマの一つとなっているだけあって、作品のところどころで恐怖描写がありますが、生々しくグロテスクなものではないので、ホラーが苦手な方でも安心して読み進めることが出来ます。
また、それぞれの依頼人が抱えている心の闇も同時に解消していく展開が続くので、仄暗いテーマを抱えているにもかかわらず、作品全体を通してポジティブな雰囲気でまとまっています。

ツンデレ所長とポジティブな助手のコンビ

ムヒョとロージーは正反対の性格ながら、互いに支え合い、時に喧嘩を交えつつ、仕事をこなしていくその姿は微笑ましいの一言。
凸凹コンビの二人が見せる掛け合いは、見ていてついつい頬が緩んでしまう魅力があります。

【まとめ】

本作品は、幽霊や悪霊をテーマにした作品ながら、少年漫画らしく爽快感に満ちたものに仕上がっています。
また、心温まるストーリーやびっくりするような仕掛けの施された回もあるので、ホラーものが苦手な方でもスイスイ読み進めることが出来ます。
逆に背筋がゾッとするような漫画を求めて本作を手に取った方は、少々拍子抜けかもしれません。
ただ、良くも悪くも万人向けなので、ジャンルに拘らず面白いものを読みたい方には、ムヒョとロージーの魔法律相談事務所は是非ともおすすめの一品です。

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