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19

Jan

【魔法使いの嫁】2期の可能性は? 最大のネック「ストック不足」はいつ埋まる?

2期制作が可能なのは何年後まで?

出典 : Amazon.co.jp

まほよめファンには少々不穏なデータですが、1期が売れたにもかかわらずストックの問題で2期が制作されず、ストックが溜まった後もそのまま……という作品は幾つかあります。

例えば『月刊少女野崎くん』は1期が1万枚以上売れ、原作コミックスも大きく伸びたにもかかわらず、ストック不足で2期の制作は長らく行われず、アニメ化から約2年後にようやく1クール分のストックが溜まりましたが、その後も2期制作は行われないまま3年以上が経過しています。
まほよめと同時期に放送され、同規模のヒットを記録した『宝石の国』も放送終了後はストックが足りず、1年後に1クール作れる分は溜まりましたが、2期の告知はありません。

こういったケースがある以上、人気作だからといって必ずしも2期が作られるとは限りません。
タイミングやスパンが少なからず影響していると考えるのが自然です。
制作会社のスケジュールの都合や他作品の台頭、また時勢もあるので、1期放送から時間が経てば経つほど不利になるのは間違いないでしょう。

では、2期の制作を行う上で、1期放送から何年後までが現実的なのでしょうか?

例えば1期がメガヒットした作品であれば、3年や4年のブランクがあっても制作・放送が行われます。
『進撃の巨人』は1期放送から4年後、『デュラララ!!』は5年後、『魔法科高校の劣等生』は6年後に2期が制作されていますが、これらはいずれも大ヒット作
1期の円盤売上が1万枚以下でこれだけブランクがあるケースは、リメイクを除けば滅多にありません。

とはいえ例外はあります。
2004年に放送された『蒼穹のファフナー』は1万枚には届いていませんが、放送終了後も根強い人気を保ち続け、11年後の2015年に2期を実現させました。

2020年までに2期がなければ、1期放送開始から3年以上が経過しますが、それがタイムリミットとは限りません!

まとめ

円盤売上だけを見れば余裕で2期が可能だと思いますが、それ以外の要素が2期実現を遅らせているような印象です。
作品人気はまだまだ高いので、今後2期が作られる可能性は十分にありますけど、このままズルズルと企画が立ち上がらないまま原作が完結……という懸念もなきにしもあらず。
早く朗報が聞きたいですね!

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