『ぼくらの』のストーリーを死亡順に最終回までネタバレ解説!!
複雑なところもありますので、名作と呼ばれる漫画版のストーリーをわかりやすく、時系列順に解説していきます!
出典:公式Twitter
①.ココペリ編 【『ぼくらの』最終回までネタバレ解説】
「この地球を15体の巨大な敵が襲う。巨大ロボットに乗ってそれを阻止してくれ」とココペリは頼みます。
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以上がココペリ編になりますが、ココペリの正体は別の地球の人間でした。
『ココペリ』という名前も偽名。本名は画楽(がらく)といい、『ココペリ』というのはチュートリアルを行うパイロットの役名だったのです。
不思議な響きの『ココペリ』という名は、インディアンの伝説における精霊の名です。世にも不思議な『半虫半人』らしく、甲殻類を思わせる『ジアース』を想起しますし、伝承では『最初の人間』と言われることもあります。
またココペリがいなくなった後は『コエムシ』という浮遊する熊のぬいぐるみのようなキャラクターが登場し、そのコエムシがパイロットのサポーターとなります。

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②.ワク編 【『ぼくらの』最終回までネタバレ解説】
学校でも人気者で、性格も少年らしく元気いっぱい、弱いものいじめもしません。
しかしサッカーで自分以上の成績を残していた父が、平凡なサラリーマンをしていることに疑問を抱き、中学生になってからサッカーとは距離を置いています。
この時点では、誰もワクの死の意味を知りませんでした。

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③.コダマ編 【『ぼくらの』最終回までネタバレ解説】
ココペリがかけていた伊達眼鏡を受け継いでいます。
父が社長であることから、『自分は勝ち組』だと思っており、ジアースで戦闘する際も足元の人々を気にしないなど、非常に冷たくねじ曲がった性格です。
子供たちは、ここでジアースの燃料が『ぼくらの命』だと知ります。