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【ノーゲーム・ノーライフ】再放送はアニメ2期の前兆?アニメ化範囲の位階序列を解説
位階序列とは?
異世界「ディスボード」には魔法の存在があり、位階序列は強さではなく、魔法の適性によってランク付けが行われています。テトに「知性ありしと自称する者等」とよばれた者たちの事を十六種族(イクシード)といいます。
上位の者ほど魔法が強く、最下位のステファニー・ドーラをはじめとする人類種(イマニティ)は魔法が使えません。
十六種族(イクシード)の位階序列は次のようにまとめられます。
人物欄は1期と劇場版アニメ化範囲の登場人物名のみをご紹介とさせていただきました。もし2期があるとしたら、後々活躍するキャラクターの登場があるために、原作4巻からのスタートとなりそうです。現在は原作ラノベ10巻と外伝1巻が発表されていて、11巻が現在執筆中とのことです。
1クール12話でおおむね原作ラノベ3巻分ぐらいのボリュームなので、2期24話をアニメ化するだけの原作ストックがあるので期待してしまいます。再放送は2期制作の前兆か?
少し前までは円盤(Blu-ray・DVD)の売上がアニメ2期の制作に対する一つの基準となっていましたが、現在ではネット配信が拡大してきていることで、円盤を基準とした考え方が通用しなくなってきているようです。
「ノーゲーム・ノーライフ」と同じく続編が望まれている「このすば」の原作者「暁なつめ」先生によれば、「戦闘員、派遣します!」のアニメは配信だけで黒字になった事がツイッターにより紹介されています。
そして戦闘員のアニメが配信だけで既に大黒字だと耳にしました
とはいえこのすばが動きだした事で編集部も忙しいだろうし、戦闘員2期も早くだなんてブラック企業みたいな事言いませんよ、ええ、大人しく新刊書いてますところでスニーカーさんってそこはかとなくいい感じですよね
— 暁なつめ【Official News】 (@akatsukioffici3) July 18, 2021
配信ビュー数からの考察
配信アプリで「ノーゲーム・ノーライフ」は人気新作「戦闘員、派遣します!」とビュー数で比較したときどのくらいのスペックがあるのでしょうか?配信アプリAbemaTVのビュー数で比較してみると次のようになります。
データはアプリの作品ビュー数からのカウントとなります。
(単位:千人・2021年7月・独自調べ)
「ノーゲーム・ノーライフ」は人気新作「戦闘員、派遣します!」に比べるとおおむね2倍強の累計ビューがある事がわかります。しかし、「ノーゲーム・ノーライフ」が2014年発表で、「戦闘員、派遣します!」が2021年の配信なので、配信期間の違いがあり累計ビュー数を単純には比較できません。
今回の再放送の各媒体の視聴率や、配信サイトでの再生数が今後の「ノーゲーム・ノーライフ」2期の制作に与える影響はさらに増していくと考えられます。
まとめ
「ノーゲーム・ノーライフ」は、2021年になり原作・パチスロ化などで活動が活性化した現在、アニメ配信の環境の発展などもあり、配信サイトなどで新作と比較しても視聴ビュー数を稼げていることがお分かりいただけるでしょう。
2期制作の発表はまだありませんが、原作新刊が発表されることや、今回の再放送でファンの期待も高まっている事と思います。しかしながら、闘病しながらの執筆を続けている「榎宮祐」先生には、続編の制作をムリなく進めて頂きたく、影ながら応援させていただきたいですね。