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安室、跡部様、伊角さん……メインより人気が出るサブキャラの特徴とは? 徹底検証

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出典 : Amazon.co.jp

『名探偵コナン』の安室透をはじめ、途中から物語に登場したにもかかわらず絶大な支持を獲得するキャラが偶にいますよね。
そんな、主役やメインヒロイン以上の人気者となり、人気投票で上位にランクインするくらい有名になったサブキャラの特徴をまとめました!

ハイスペック+αなイケメン

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メインより人気が出るキャラの条件としては、やはり目立つ何かを持っていることに尽きます。
序盤に登場するキャラはその時点で作品の顔となり、ファンの印象も自然と強くなるため、その印象を覆すだけのインパクトがなければそもそも勝負になりません。
メインキャラを圧倒的に凌駕するだけの何かがあって、初めて同じ舞台に上がれるのです。

そういう意味で最もわかりやすい目立つ要素といえば、イケメンであることですね。
それもただのイケメンではなく、優れた能力や才覚を持ったハイスペックなイケメンでなければ、ファンに強烈な印象を残すことはできません。

この条件を満たすサブキャラといえば、『名探偵コナン』の安室透(あむろ とおる)が代表格でしょう。
イケメンで明るくて人懐っこく、探偵として必要なあらゆるスキルを身に付けていて戦闘力も高く、更に料理までこなす完璧超人です。

それでいて裏の顔を持ち、赤井秀一(あかい しゅういち)というライバルとも唯一の弱点とも言える存在がいて、何処か人間味のある一面も覗かせる……という、まさに無敵のキャラ。
初めて登場したのは単行本の75巻ですが、それまでに登場した全てのキャラを追い抜いたのも納得です。

『テニスの王子様』の“跡部様”こと跡部景吾もハイスペックなイケメンです。
名門・氷帝学園の部長で、生徒会長も務めており、家は財閥。
作中屈指のオールラウンダーで、テニスプレイヤーとしてもかなりの強キャラとして描かれています。

ただ、彼がもしこれだけの設定なら、今ほどの人気はなかったでしょう。

跡部様の最大にして最高の個性は、その絶対的な自信による数々の名言にこそあります。
「俺様の美技に酔いな」という如何にもナルシストらしい発言もあれば、「なるほどSUNDAYじゃねーの」のようなネタ発言もあり、プレイスタイル同様変幻自在。
最初は敵キャラとして登場したにもかかわらず、早々にテニプリを象徴するキャラとなりました。

馴れ合いを嫌うクールキャラ

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多くの場合、人気が出る男性のサブキャラは作中でイケメンとして扱われていますが、中にはそうでないキャラもいます。

典型的なのは『幽遊白書』の飛影(ひえい)や『進撃の巨人』のリヴァイですね。
どちらも話が進んだ段階ではメインキャラの1人になりますが、登場した当初はサブポジション
そして両方とも作品内でイケメン扱いはされておらず、リヴァイに至ってはモテないと指摘されてしまう一幕もありました。

2人に共通しているのは、クールでシビアな部分が全面に出ている点です。
必ずしもそれが全てではなく、仲間思いな一面や微妙にお茶目な所もありますが、基本的には馴れ合いを好まない孤高の存在です。

こういったキャラは、正統派のイケメンではない外見の方が受けが良い印象です。
スレていて、何処か少年を思わせる要素がある姿と相性が良いように感じられます。
『HUNTER×HUNTER』のキルアはより顕著ですね。

一匹狼的な男性キャラは母性を擽るのか、年上の女性から好まれる傾向があります。
こういった支持層の偏りそうなキャラを主人公に配置することはあまりないため、必然的にサブキャラによく見られるタイプになります。
サブキャラだからこそ映えるキャラとも言えるでしょう。

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