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【あそびあそばせ】2期は無理でもOVAならあり得る? 今後のメディア展開を予想

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出典 : Amazon.co.jp

2期は厳しい状況にある『あそびあそばせ』ですが、OVAならワンチャンあるかもしれません!
そこで今回、OVAにして欲しい傑作エピソードをまとめてみました。
テレビアニメ化された後にも面白い回がたくさんあります!

OVAのシリーズ展開は……

出典 : Amazon.co.jp

2018年夏に放送された『あそびあそばせ』は、ネットを中心に多くの視聴者に支持され、人気を博しました。
それは2018年を総括する各種アンケートにも結果として表れており、「AT-Xアニメランキング 2018!」およびニコニコ「ネットユーザーが本気で選ぶ!アニメ総選挙2018年間大賞」で9位、「5ch民が選んだベストアニメランキング2018」で6位にランクイン。
視聴者満足度の高いアニメだったのは間違いありません。

しかしギャグアニメの宿命でBlu-ray・DVD(円盤)売上は振るわず、約1000枚のセールスに留まりました。
この数字は、2期制作が極めて困難なことを示しています。

同じクールに放送した『邪神ちゃんドロップキック』は、ほぼ同じくらいの売上で2期制作を実現させましたが、これは恐らく製作費がかなり抑えられていたため。
あそびあそばせは平均的な30分アニメの予算が組まれていたと思われ、1000枚くらいの円盤売上だと2期が実現することはまずないでしょう。

ただ、2期は無理でもOVAシリーズでの展開ならば可能性はあります。
実際、2018年12月発売の原作コミックス第7巻においてアニメDVD付き限定版がリリースされており、その予兆はありました。

しかし最新巻となる第8巻発売時には、OVAの制作は行われていません。
よって、今後シリーズ展開するかどうかは不明瞭です。

クラウドファンディングでOVAは作れる?

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仮に、予算の捻出が困難でOVAの制作がストップしてしまったのだとしたら、今後のOVA制作は絶望的……かというと、実はそうでもありません。
クラウドファンディング(CF)で支援を募るなどの方法を用いれば続行できると思われます。

例えば、Keyのゲーム『planetarian』は15周年を期に外伝小説「雪圏球(スノーグローブ)」のOVA化を目指してCFで支援を募っていますが、目標額の3000万円を早々にクリアし、2019年12月30日現在は4500万を突破しています。
このCFの支援者数は約1200人
これは、あそびあそばせの円盤第1巻の売上とほぼ同じです。

つまり、OVAであれば1000人前後の熱烈なファンがいれば制作可能なのです。
2019年に発売された8巻の売上は前巻から横ばいで、アニメ放送前後からファンは減っていないと推察されます。
よってOVAシリーズでの展開は十分に現実的です。

OVAにするならどのエピソードが最適?

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あそびあそばせは、テレビアニメおよびOVAで5巻の途中までアニメ化されています。
よって、アニメ化されていないエピソードは5巻途中~8巻+それ以降と、ストックの量はかなり潤沢
それら全てを映像化するのは現実的ではないので、もしOVAシリーズによる展開が実現する場合は、エピソードを厳選することになるでしょう。

では、どんなエピソードが有力候補に挙げられるでしょうか。

未映像化の回で特にインパクトが大きいのは、6巻収録の第51話「パンデミック」ですね。
まだ英語が話せないオリヴィアが、クラスメイトの要望でリアルな発音での英文朗読をリクエストされ、ペラペラ話せるようになる方法を模索する……というお話。
見所はなんといってもクッキーモンスターの真似をするオリヴィアで、該当するコマはネット上でも話題になりました。

同じく6巻収録の第55話「鬼畜王」も、インパクトという点ではかなりのもの。
BL趣味の香純(かすみ)がイベントで売っていた「鬼畜王ゴブリンがドワーフ村を襲撃して汗だくのガテン系ドワーフを次々と毒牙にかける」というハイレベルなタイピングソフトをつい購入し、イベントシーンを網羅するためクリアして欲しいと華子(はなこ)に懇願するお話です。
音声が付くと破壊力が倍増しそうなエピソードです。

7巻収録の第65話「OP発注ミス」は、ある意味最もアニメ映えする回です。
テレビアニメの時点でOP詐欺と散々言われていたのをネタにしたエピソードで、あそ研の3人がアニメのあの爽やかなOP映像を実際に撮影して、それを文化祭で流して良いか生徒会長に直談判する、かなりメタ的なお話。
OPで華子が涙を流していた理由が明らかになる、アニメ組にとって資料的価値の高い回でもあります。

また、テレビアニメでは香純が青空つぐみ(あおぞら つぐみ)に弄ばれていましたが、この2人に関してもその後かなり進展しています。
該当するエピソードは、7巻収録の第67話「Hanakopoint」および68話「Reverse-Hanako」
タイトルだけ見ると華子メイン回のようですが、実際は香純&青空さん回です。

この一連のエピソードは、青空さんが華子に誘われあそ研と王様ゲームを始めたことに端を発します。
途中までは青空さんが香純に躊躇なくチューするなど和気藹々と楽しんでいましたが、新聞部の乱入によって急展開を迎えます。
青空さんが校内の様々なスキャンダルや秘密を記載した本「バナナ文書」の在処を探っていることが露呈したのです。

それを知った香純は、青空さんが自分にちょっかいをかけてきたのはバナナ文書のことを探るためだと勘ぐり、感情的になってしまいます。
そして挙句の果てには「愛は全て偽り」と悟ってしまったようです。
アニメまでの範囲だと一発ネタ的だった青空さんですが、香純にとってはかなり大きな存在になっていたことがわかります。

8巻収録の77話「呪いの代償」は、強烈なインパクトを放っていたオリヴィアの兄の秘密が明らかになる回。
彼がどうしてオリヴィアとは全く似ていないのかが判明する異色のエピソードです。

これらの回がOVAには適していると思われます。

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