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【スラムダンク】桜木花道の腰のケガや名言まとめ!春子さんとの関係も徹底解剖

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出典 : Amazon.co.jp

世代を問わず、今なお人気の高い名作『スラムダンク』の主人公、桜木花道
ケガはその後どうなったの?春子さんとの関係は?履いているバッシュは?などなど、気になる情報をまとめました!

桜木花道の基本プロフィール

本名…桜木花道
体重…83Kg
身長…入部当時188センチ、連載終了時189.2センチ
所属…湘北高校1年7組 バスケットボール部
誕生日…4月1日

桜木花道が履いていたバッシュは?

出典 : Amazon.co.jp

『スラムダンク』でキャラクター達が履いているバスケットシューズは、実在するものが描かれています。
バスケを始めた頃の花道は体育館シューズを履いており、陵南高校との練習試合で穴があき、その翌日の放課後に春子さんと初めてのバッシュを「チエコスポーツ」というお店に購入しに行きます。
様々なバッシュを試着し、店内を飛んだり跳ねたりして履き心地を確かめる花道ですが、ダッシュをしたときに店長のバッシュを踏んでしまうのです。
直後店長が「ボクのエアジョーダンVI(6)がっ!!!」と、取り乱し必死につけているエプロンで拭き始めます。
それをみた花道が、「いかすな、それ」「中古だからマケてくれ、30円」と、無理やり買い取りました。(奪い取ったという表現が正しいのか…)

次にバッシュを購入したのは、インターハイの後のシュート2万本合宿の直後です。
これまたシューズに穴が開き、春子さんと一緒にチエコスポーツへ買いに行きます。
ここでひげ店長がバスケをしていたこと、毎年インターハイ予選を見にいっていることなどが打ち明けられ、海南の初優勝の時の対戦相手だったことが判明。
「17年前の僕らと同じくらい海南を苦しめたのは…湘北が初めてだ」と、どこか嬉しそうな表情の店長。
そして「いいバッシュがあるよ」と、大切なコレクションの1つである、赤と黒の配色のバッシュ、まさに「湘北カラー」のジョーダン1を差し出します。
花道は気持ちだから取っておいてくれとお金を渡しますが、その金額は100円…。
お金を受け取るときにひげ店長は「いいよそんな、あきらめてるから」とは言うものの、100円を見つめてシーンとしてます。

春子さんとの関係はどうなったのか

出典 : Amazon.co.jp

和光中時代に桜木が片思いしていた葉子さんに、「バスケットボール部の小田君が好き」という理由で振られ、高校に入学してからも「バスケ」というワードを聞くだけで激怒していた花道。(ビスケットなどの聞き間違えでも怒っていましたが…)
そんな時、赤木春子から「バスケットはお好きですか?」と廊下で話しかけられ、一目惚れした花道がそれをきっかけにバスケを始めるところから、物語が始まります。
中学時代は合計で50人に振られた花道ですが、高校入学からは春子さん一筋で、最初は春子さん目当てで始めたバスケも段々と本気になっていきます。

そこで気になるのは、春子さんと花道は最終的に結ばれることができたのか?ということですよね。
結論から申し上げますと、花道は片思いのまま作品は終わってしまいます。
春子さんと出会ってすぐ、桜木軍団の1人、水戸洋平に「あんな可愛い子に彼氏がいない訳ない!」と言われ、直接春子さんに聞いたところ、「流川君が好きなの」と、打ち明けられます。
これをきっかけに何かにつけ流川に張り合い、プレー中も意地でもパスを出さない花道。
だからこそ、作中でパスを出し合ったりアシストし合うシーンに感動させられた人も多いのではないでしょうか。

作品の一番最後、花道が春子さんからもらった手紙にも、流川について嬉しそうに書いていたので、最後まで春子さんは流川に片思いしていることが分かります。
また、春子さんはかなり鈍感で、花道の思いにもきちんと気づいていなかった可能性が大きいでしょう。
花道の恋も春子さんの恋も応援したくなりますが、やっぱり読んでいるともどかしくなりますね。

桜木花道の声優は誰なのか

『スラムダンク』は連載当時から爆発的な人気があり、アニメシリーズも放送されていました。
そんな人気作品の主人公・桜木花道の声優をつとめたのは草尾 毅(くさお たけし)さんです。
花道の真っ直ぐで熱い性格にとてもマッチした声で、漫画のイメージに合っていますよね。
花道以外には『ドラゴンボール』のトランクスや『NG騎士ラムネ&40』のラムネスなどの声優を担当しています。

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