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【ヒナまつり】2期は絶望的だからアニメ化して欲しいエピソードをまとめてみた

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2期はちょっと絶望的かもしれない『ヒナまつり』ですが、アニメ化された後にもたくさんの人気エピソードがあります!
そこで今回、どうにかして映像化して欲しいエピソードを厳選して、その面白さについて語ってみました!

第五十二話 欲しいものはありますか(10巻収録)

10巻はヒナまつりの中でも特に面白い巻で、新田(にった)が可哀想な弁当の回や、高校生なのに社長となった三嶋瞳(みしま ひとみ)のもとに父親が中途採用の面接に来る回も問答無用に面白いんですが、貴重なヒナの姿が見られる第五十二話をセレクトしました。

アニメ化された中学生編では、常識知らずのヒナが新田やアンズ、瞳たちを振り回す立場でしたが、高校生になってからのヒナは最もまともなキャラと言われています。
このエピソードは、そんな高校生編を象徴する回です。

高校生になってMMORPGにハマったヒナは、ハイスペックのパソコンを買うため、なんと喫茶店でバイトをすることにします。
しかも客に対し敬語と笑顔で接し、普通に接客業をこなすという、かつてのヒナからは考えられない成長ぶり
更に、48日連続で店に来るヒナちゃん大好きマジキチじじいという固定客までいて、勤務先の喫茶店に多大な貢献をもたらしました。

その結果、純喫茶を気取っていた店長もヒナに依存し、ヒナと一緒に食事や会話をすることで料金が発生する新手のJKビジネスを開始。
最初はキレていた新田も、じじいの進言で呼び方オプションを注文し、初めて「お父さん」と呼ばれました。オプションで。

なお、パソコンを買うお金が貯まったためバイトは辞めました。

第五十七話 情熱なくして仕事なし(11巻収録)

中学時代、バーテンダーからスタートし、学生の身で心ならずも出世街道を驀進する瞳
このエピソードは、そんな彼女と新田が本格的に交わった回です。

今時のヤクザらしく、クリーンを装った経営コンサル会社を運営している新田が幼児向けぬいぐるみのマーケティングコンペに参加した際、瞳も会社を代表してそのコンペに参加していました。
瞳の常人離れした能力は認めつつも、女子高生に負ける訳にはいかないと息巻いていた新田でしたが……最初のコンペでは惨敗を喫します。

しかしそこで終わらないのが平成の怪物。
頭を下げ、もう一度コンペを行って欲しいと懇願し、再戦の機会を作ります。

そして金と人脈をフル活用し、見事それに勝利
瞳にだけは負けられないという新田の意地を仕事への情熱と解釈した瞳は、頬を染めながら新田を「初めて尊敬できる大人」と評価していました。
まさかのフラグに読者もビックリです。

なお、新田がどうにか瞳に食らいつけたのはこの回が最後でした。

第六十三話 怪物、未だ目覚めず(12巻収録)

瞳ほどではないものの、新田もヤクザ界でみるみる地位を上げている傑物で、アニメ1期ではコンクリドラム缶に詰められた結果、若頭にまでなりました。
そんな彼の怪物エピソードの1つがこちら。

新田の所属している芦川組と同じ王道会系の組が次々と襲撃される事件が勃発する中、新田は肺炎で入院中にもかかわらず、抗争に参加すべく自主退院します。
まともに体が動かない新田を戦場に立たせるべく、ヒナが奮闘
ゲームやテレビでヤクザの動きを徹底的に研究し、眠っている新田の体を超能力で操作して銃撃戦の中に単身突っ込ませます。

当然狙い撃ちされるものの、銃弾は全て超能力で軌道を変え、敵勢力への接近に成功。
敵のドスを奪い取り、それをンベロ~ンと嘗め回すヤクザらしい威嚇によって見事勝利しました。

かつて、マスコミの捏造によって「血と暴力と金に飢えた男」と祭り上げられた新田でしたが、この時の彼はまさにその異名そのもの。
意識がなくとも伝説を作る新田さん、流石です。

なお、ドスをなめしゃぶり尽くす男としても伝説になりました。

第七十話 依存界のトップランナー(14巻収録)

原作では中学生編の終盤からの登場だったマオですが、アニメを指揮した及川啓監督の寵愛を受け、多くの出番を得ていました。
しかし、そんな彼女の本質が明らかになるのはこのエピソードからです。

アニメ最終回でようやく日本に来ることができたマオは、その後いろいろあって「かわいすぎるインストラクター」としてマスコミから注目を浴び、テレビ出演をきっかけに芸能人としての活動を始めます。
慣れない生活、共演者のアイドルからのいじめなどによって精神的に追い詰められたマオは、以前からの知り合いで同世代のに悩みを相談。
その結果、LINE交換したその日に約300件も投稿する依存界のトップランナーと化してしまいました。

これだけなら、まだストレスのあまり突っ走ってしまっただけと言えなくもないですが、その後更に彼女は病み、追い詰められると瞳の励ましの言葉が幻聴として聞こえ、瞳のアイコン型人間が幻視として見えるなど、完全に精神に異常をきたしてしまいました。

なお、この状態は現在も改善されていない模様。

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