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デスゲーム漫画20選! エログロと狂気に満ちた刺激的な作品をまとめてみた

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奴隷区 僕と23人の奴隷

出典 : Amazon.co.jp

エブリスタで連載された岡田伸一先生のケータイ小説です。
双葉社より書籍化され、全3巻を発売。
E★エブリスタでオオイシヒロト先生によるコミカライズが行われ、2018年にはアニメ化もされました。
現在は新作『大奴隷区 君と1億3千万の奴隷』を連載中です。

他人を奴隷にすることができる「SCM」という器具をはめた人々の物語。
各キャラがそれぞれの思惑で勝負に望む姿が生々しく描かれています。

エロ度:★☆
グロ度:★

リアルアカウント

出典 : Amazon.co.jp

別冊少年マガジンでスタートし、その後週刊少年マガジンで3年半連載され、再び別冊少年マガジンに戻って完結を迎えたサスペンス漫画です。
原作はオクショウ先生、作画は渡辺静先生が担当。
全24巻の長編作品です。

フォロワー数が0になったら虐殺されてしまうゲーム「リアルアカウント」を題材としたお話。
少年誌連載なので少年漫画らしいストーリーで、エログロ系の描写はほとんどありません。

エロ度:★☆
グロ度:★

神さまの言うとおり

出典 : Amazon.co.jp

別冊少年マガジンでかつて連載していた漫画で、全5巻のサスペンスアクション。
その後に週刊少年マガジンで新シリーズ『神さまの言うとおり弐』が2017年まで連載され、こちらは約5年、全21巻の長期連載となりました。
原作は金城宗幸先生、作画は藤村緋二先生が担当しています。

謎のだるまによって強制的にデスゲームに参加させられた少年少女の物語
主要登場人物でも容赦なく殺されていき、主人公を含めほとんどのキャラが作中で死亡する、デスゲームの中でも指折りの犠牲者を出す作品です。

エロ度:★☆★
グロ度:★☆

バトル・ロワイアル

出典 : Amazon.co.jp

高見広春先生の超有名小説を原作とした漫画作品。
ビートたけしさんが教壇から「今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます」と宣言する実写映画版はあまりに有名ですね。
生徒たちによる殺し合いを描き、デスゲーム流行の火付け役となった大ヒット作品です。

漫画版の作画を担当したのは、田口雅之先生。
2005年までヤングチャンピオンで連載され、全15巻で完結しました。
漫画版は残酷描写・性描写が多く、アクションをメインにしつつエログロもかなり前面に出したコミカライズになっています。

エロ度:★☆★
グロ度:★☆★☆

恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に

出典 : Amazon.co.jp

月刊少年シリウスで2019年まで連載されていた学園恋愛デスゲームです。
原作を『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07先生、作画を『なのは』シリーズのコミカライズなどで知られる緋賀ゆかり先生が担当。
全4巻で完結を迎えました。

恋愛ハーレムゲームのフォーマットでデスゲームを実行する物語。
ヒロインたちの視点で、生き残り(恋愛成就)を賭けて殺し合いを行うという斬新な作品です。
意外とグロ描写あり。

エロ度:★☆
グロ度:★☆

今際の国のアリス

出典 : Amazon.co.jp

週刊少年サンデーSで連載を開始し、その後に週刊少年サンデーへ移籍し2016年に完結したサスペンスホラー漫画。
全18巻、OVA化も行われた人気作です。
2020年にはNetflixで実写ドラマも配信される予定になっています。

この世とあの世の狭間「今際の国」に迷い込んだ少年少女たちが、生き残りを賭け多種多様な「げぇむ」に挑む物語。
げぇむには「るぅる」があり、「くりあ」することで生き残ることができます。
死の描写よりもキャラ描写ゲーム描写に注力した作品です。

エロ度:★
グロ度:★

NOT LIVES -ノットライヴス-

出典 : Amazon.co.jp

月刊コミック電撃大王で2016年まで連載された、烏丸渡先生のバトルアクション漫画です。
全10巻がリリースされています。

ゲーム好きな高校生の主人公が、偶然手にしたディスクによって強制的に「NOT ALIVE」というゲームに参加する物語。
敗北するとアバターにされてしまい、他のプレイヤーに使用されることになり、更にそのプレイヤーが負けるとデリートされてしまう過酷な環境下で、生き残りを賭けて戦います。
デスゲーム系の中では比較的ライトな作品ですね。

エロ度:★☆
グロ度:★

生贄投票

出典 : Amazon.co.jp

原作は葛西竜哉先生の小説で、マンガボックスにて江戸川エドガワ先生が手がけたコミカライズ連載作品。
2018年、全7巻で完結しました。
180万部突破のヒット作です。

スマホアプリ「生贄投票」という、クラスの中から自分以外の誰かを生贄に選び、最も多く選ばれた生徒に破廉恥写真流出などの制裁が与えられる社会的デスゲームが描かれています。
グロ描写はあまりなく、人間のいやらしさ、精神的に追い詰められていく過程が主です。

エロ度:★☆★
グロ度:★☆

カラダ探し

出典 : Amazon.co.jp

ウェルザード先生がE★エブリスタに投稿していたホラー小説。
その後、ケータイ小説文庫より書籍版がリリースされ、スターツ出版文庫、双葉社ジュニア文庫からも出版されました。
更に村瀬克俊先生の作画によるコミカライズが少年ジャンプ+で2019年まで連載されました。

50年前に犠牲になった少女の幽霊で、夜の校内でカラダ探しを行っている「赤い人」に追い詰められていく男女を描いたループもの。
ループから脱出するためには8つのカラダを全て集め、棺桶に収めることが必要で、その為に奔走します。
ループによって何度も惨い殺され方をする点が特徴です。

エロ度:★☆
グロ度:★☆★☆

堕イドル

出典 : Amazon.co.jp

別冊少年マガジンで連載されていたアイドル×デスゲームの漫画です。
原作は『メイのメイデン』のガクキリオ先生、作画は『雨下雫は汗がすき』の山口アキ先生が担当。

堕ちたアイドル「堕イドル」50人が生死を賭けたオーディションに挑む物語。
全2巻と連載期間は短かったものの、その斬新さもあって評価は高めです。

エロ度:★
グロ度:★

まとめ

デスゲーム系の漫画というと「主人公が当然死のゲームに巻き込まれて、周囲の人間がどんどん死んでいく中必死に生き残りを賭けて戦う」というイメージですが、意外とそうではない作品もたくさんあります。
それだけジャンルとして成熟してきた証ですね。
アニメ化される漫画も幾つか出て来て、ラノベでもデスゲームを題材にした作品が出始めているので、今後更に幅が広がっていきそうです!

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