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【約束のネバーランド】ドンは無能キャラなのか?作中での役割を徹底解説!【ネタバレ】

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出典 : Amazon.co.jp

週刊少年ジャンプ連載の大人気漫画『約束のネバーランド』。今回は、そんな『約束のネバーランド』から、ドンの情報をまとめてみました。能力でエマたちに劣るドンは、作中でいったいどんな役割を担っていたのでしょうか?

ドンの基本情報

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ドンは、主人公のエマたちと同じく「グレイス・フィールドハウス」で育った食用児です。年齢は初登場時で10歳。ハウス内では4番目の年長者として、弟妹たちの面倒を見ていました。子供たちの中で1番身長が高く、運動神経もいいです。作中での説明はありませんでしたが、身体能力はエマ以外のトップ3と並ぶでしょう。

ドンの声優

テレビアニメ『約束のネバーランド』でドンの声を担当しているのは、声優の植木慎英(うえきしんえい)さんです。植木慎英さんの所属事務所は「81プロデュース」。声優デビューは2015年で、ドン役が初の代表作になります。その他にも『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』や『とある科学の一方通行』などの有名作品に出演しています。

ドンの成績はどのくらい?

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「グレイス・フィールド」では、より脳が発達した食用児を育てるために日々、能力テストが行われています。エマ、ノーマン、レイはこのテストで最高得点の300点を叩き出していたので「フルスコア」と呼称されていました。

ではドンの成績はどれくらいなのかというと、残念ながら作中では明確には語られていませんでした。しかし「グレイス=フィールドハウス」で生き残るためには、このテストで好成績を出さなければならないというルールがあります。成績が振るわない者は、食用児として出荷されていくということです。ちなみに食用児たちはいくら「フルスコア」であったとしても12歳の誕生日には出荷されてしまいます。

そう考えると、ドンは10歳まで出荷されずに「グレイス=フィールドハウス」で生き残っているのでテストの成績は悪くないでしょう。作中でドンと同い年のギルダと、4歳ながらも頭脳明晰であるフィルが200点台を出しています。このテストで200点を取ることはかなり難しいとされているので、ドンはこの2人に次ぐ100点台後半の点数でもおかしくないですね。

実は有能?脱出時のドンの行動をチェック

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エマとノーマンが自分たちが食用児であることを知り、子供たちの脱走を計画。その主要メンバーとして途中から年長者であるドンとギルダも加わることになります。それでは「グレイス=フィールドハウス」脱走計画で、ドンはいったいどんな役割を担ったのでしょうか?

初めは真実を知らされていなかった

エマとノーマンがハウスの真実を知り、脱獄計画を立ててからしばらくは、ドンやギルダにさえ食用児のことを教えていませんでした。その間、ドンはハウスが人身売買に加担していると説明されていたのです。

しかし、ドンは人身売買と聞かされたときエマたちの話が冗談だと思って笑い飛ばしました。すぐに状況を受け止めていたギルダとは正反対の反応ですね。この1シーンでギルダと違って、ドンの状況把握力や観察力があまり優れていないことがわかります。

ギルダをきっかけに、どうにか人身売買という事実を受け止めたドン。この時、ドンは先日出荷されたコニーを今すぐにでも救い出そうと提案しています。コニーはドンが特に可愛がっていた妹だったので、どうしても救ってあげたかったのです。

エマたちにとっては、人身売買は混乱を避けるための嘘でしたが、ドンがこの真実に気づいたとき隠していたレイを殴りつけます。エマたちが悪いわけではないとドン自身もわかっていましたが、感情を抑え切れなかったのでしょう。

ドンは感情を殺して最善の行動するレイやノーマンと比べて、衝動的な行動を取ることが多いです。まだ生きている弟妹のために必死に最善を尽くそうすとしていたノーマンやレイを殴りつけたので、読者から無能キャラのレッテルを貼られてしまうのも仕方がありませんね。

ママの部屋へ忍び込む

ドンがハウスの真実を知るきっかけとなったのは、イザベラの部屋にある隠し部屋に侵入したからです。この部屋の存在についてはエマたちと情報を共有し、まだ大胆な行動を取るべきではないという結論に至っていました。しかし、ドンはイザベラのポケットから鍵盗み、ギルダと共に隠し部屋へと侵入します。

もしバレていたらエマたちの計画が頓挫したどころか、ドンやギルダまで出荷される危険もあったでしょう。結果的にバレなかったから良かったものの、ドンが読者から無能だと思われても仕方ない行動ですね。

子供たちをまとめる

イザベラは、エマたちの脱獄計画を潰すために動き始めました。エマの脚を骨折させ、計画の要であったノーマンが出荷されてしまいます。家族同然に育ったエマとレイは、絶望し心を閉ざしてしまいました。

しかし、これもすべて彼らの計画の内。エマが療養しレイが塞ぎこんでいる間、着々と脱獄の準備を進めていたのがドンとギルダなのです。5歳以下の弟妹に自分たちが食用児だという事実を説明し、脱獄に必要な訓練を他の子供たちに行ったドンとギルダは、一番の功労者と言っても過言ではありませんね。

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