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【ハイスコアガール】ハルオはどうしてモテるのか? 徹底検証

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出典 : Amazon.co.jp

アニメも大好評の人気作『ハイスコアガール』の主人公・ハルオがどうしてモテるのかを徹底検証!
大野晶、日高小春の二大ヒロインに加え、渋谷勢の女子や親友の宮尾にまでモテモテな理由や、彼のどういった点が魅力なのかをまとめました!

矢口春雄(やぐち はるお)キャラクター概要

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『ハイスコアガール』に登場する男性キャラクターで、本作の主人公。
やや鋭い目付きの悪ガキっぽい顔が特徴的な、ごく普通の見た目の少年です。

三度の飯よりゲーム好きで、小学生の頃からあらゆるジャンルをやり込んでいる生粋のゲーマー
特に格闘ゲームを好み、「豪指の矢口」を自称するほど自信を持っており、足繁くゲームセンターに通っています。
流行にも敏感で、アーケード・コンシューマ問わず話題作が登場するといち早く注目し、プレイに興じます。

ゲームばかりやって勉強はほとんどしていないため、成績は基本最低ランク。
運動も苦手で、小学生の頃はクラスメイトから小馬鹿にされていましたが、当人は特に気にも留めずゲーム三昧の日々を送っています。
一方でゲームに対する情熱とプライドは人一倍高く、ゲームこそが自分の存在意義、ゲーセンは「聖域」と見なしており、突如現れた自分を凌駕する存在の大野晶(おおの あきら)に強烈なライバル心を燃やします。

性格は素直で優しく思いやりがあり、適度に悪ガキ。
ゲームに関しては才能より努力で腕を磨いてきたタイプで、小学生時代は自分が不利になると禁じ手や卑怯な手を躊躇なく使うほど勝利を優先し、対戦相手を挑発し悦に浸る幼い面も目立ちましたが、成長と共にそういった部分は薄れていきます。

恋愛に関しては非常に疎く、中学時代から会話するようになった日高小春(ひだか こはる)が自分に好意を抱いていることもずっと気付かずにいました。
自分の恋愛感情に関しても鈍く、そんな彼の鈍感さが原因で晶、小春との奇妙な三角関係が形成されることに。

『ストリートファイターII』ではガイル、『ファイナルファイト』ではガイ、『餓狼伝説』ではテリー、『バーチャファイター』では影丸を好んで使用。

担当声優は天﨑滉平(あまさき こうへい)さん

「下心」を持たない男子の魅力

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古今東西、恋愛漫画の主人公は鈍感なのが当たり前で、ヒロインの大胆な告白や思わず漏れた本音を難聴スキルでスルーするのはもはや伝統芸。
さすがに無理があると感じる読者も増えてきており、鈍感主人公への風当たりは年々強くなっています。

ハルオも恋愛に関してはかなり鈍感
何も喋らない晶の心情を察することには敏感ですが、恋だの愛だのといったものにあまり関心がないのか、女子から自分の部屋にちょくちょく押しかけて来られても、車の中で手を握られても「こいつ俺のこと好きなんじゃねーの?」とは微塵も思わないほど。
女子から身体を密着されても劣情を催さないあたり、性欲があるのかどうかさえ怪しいくらいです。

しかし、そんな極度の鈍感主人公であっても、ハルオは読者・視聴者から反感を買うことはほぼありません。
その理由は単純で、ほとんどの人がハルオが鈍感であることに納得しているからです。
そしてそれは、作中における女性陣も同様と思われます。

ハルオは小学生時代からゲーム一筋で、ゲームのことしか考えていない子供でした。
彼の人格の半分くらいはゲームが作り出したと言っても過言ではないでしょう。
その当時は恋愛ゲームに触れる機会もなかったので、恋愛に興味を持つ機会自体がなかったのです。

加えて、良くも悪くも自分に正直な性格なので、「周りの男子に置いて行かれないように合わせなきゃ」という思春期特有の焦りとも無縁で、青少年なら誰もが身に付ける「下心」を全く持たないまま成長していきます。
ゲーム以外のことで「自分を良く見せよう」と思う欲もありません。

下心のない人間は、腹の探り合いに興味を示さないもの。
よって、ハルオが相手の心の内を読もうとするのは自発的に知りたいと思う場合のみ(主に晶の心情)で、それ以外に関して鈍感になるのは当然なのです。

そういうハルオの性格を、ずっと近くで見てきた小春や晶は十分に理解しています。
ハルオの言葉、表情、行動には嘘がないので、彼女たちは安心して彼の優しさを嬉しく思い、イラッとする言動に対し素直に怒ることが出来ます。
特に、大野家のために自分を押し殺して生きている晶にとって、ハルオと一緒にいる時間は「自分も一緒に素直になれる」大切な時間で、だからこそ彼に惹かれていったのでしょう。

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