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ハンター必見!モンハンの知られざる裏設定や都市伝説を9選!

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出典 : Amazon.co.jp

モンスターを討伐するという単純でわかりやすいゲーム内容のモンハンシリーズ。しかし、単純な内容から想像できないほど緻密な設定が練られているのです。
中にはゲームでは語られない設定もあり、まさか!と驚くものも。今回はそんなモンハンシリーズにおける9個の裏設定や都市伝説についてまとめました。
裏設定や都市伝説を知っているとこれまでよりゲームが楽しくなるので、モンハンプレイヤーの人は参考にしてみてください。

1:運び屋アイルーに支払われる報酬

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モンハンではクエスト中にモンスターにやられると、「力尽きました」の表示とともにベースキャンプに戻されますよね。その時、力尽きたハンターを運んでいるのが「運び屋アイルー」と呼ばれるアイルーの集団。
どこからともなく現れ、ハンターを運んでくれるアイルーですが、その働きにはしっかりと報酬が支払われています。
1回力尽きるごとに3分の1ずつ減っていくクエスト報酬。力尽きて減った分が報酬としてアイルーに支払われているのです。
モンスターの猛攻を避け、ハンターを運び出すのは簡単な仕事ではありません。リスキーな仕事だからこそ、アイルーにもしっかりと報酬が支払われています。

2:ウラガンキンは元々人間だった?

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火山に生息しているウラガンキン。しゃくれた顎、硬い甲殻に覆われた巨大な体が特徴的なモンハン屈指の暴れん坊モンスターです。
そんなウラガンキンですが、実は元々人間だったのではないかと言われています。人間がモンスターに?と疑問に感じますが、下記の過程を経て人間からモンスターになったようです。
実力者ハンターだったウラガンキンですが、クエスト中に誤って火山で遭難し息絶えてしまいます。未練が残ったまま死んだウラガンキンは長い年月をかけ、巨大なモンスターとして復活。
実力者でも命を落とす危険がある火山。自分のような犠牲者を増やさないよう、人を寄せ付けないために火山で暴れまわっているのです。

3:グラビモスの火炎ビームは攻撃じゃない

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辺り一帯を焼き尽くす火炎ビームを吐き出すグラビモス。実はあの火炎ビームは攻撃目的で吐き出しているわけではありません。
グラビモスは爆発性のある鉱物をエサにしたり、溶岩の中に潜ったりするという特性を持っています。その特性上、体内には高熱エネルギーが蓄積されていくもの。
高熱を帯びた体内を冷やすための冷却手段として火炎ビームを吐き出しているのです。グラビモスにとっては生理現象の1つに過ぎません。
ただの生理現象が人間にとって脅威になるあたり、モンスターの力強さを感じますね。

4:とあるモンスターから逃げているラオシャンロン

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砦に出現するラオシャンロンはハンターに目もくれず、マップの奥地へと進み続けますよね。これはラオシャンロンがとあるモンスターから必死に逃げているため
ラオシャンロンほどのモンスターが恐れるのは一体どんなモンスターなのでしょうか?そのモンスターとは黒龍ミラボレアス。ミラボレアスの圧倒的な力を恐れ、殺されないように砦へと逃げてきたのです。

5:アカムトルムとウカムルバスは同種族

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火山に生息するアカムトルム「黒き神」、雪山に生息するウカムルバス「白き神」と呼ばれ、人々から恐れられています。
対照的な環境に生息する2体のモンスターがなぜ似たような呼び名を付けられているのか。れはウカムルバスが元々、アカムトルムだったためと言われています。
火山を生息地にしているアカムトルムですが、新たなモンスターや環境の変化によって雪山に追いやられることに。火山の時と同じ性質では雪山の環境に適応することはできません。雪山の環境に適応するためにウカムルバスへと進化を遂げたのです。
アカムトルムとウカムルバスが同一個体と考えると、見た目や動きが似ていることにも納得できますね。

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