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【SPY×FAMILY】黄昏(ロイド)はスパイ失格!? 検証まとめ

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出典 : Amazon.co.jp

少年ジャンプ+の看板作品となった『SPY×FAMILY』より、メインキャラの1人・黄昏をピックアップ!
精神科医「ロイド・フォージャー」となって偽装家族を作り上げ、慣れない日々を過ごす彼の苦労とスパイとしての実力についてまとめました!

黄昏(ロイド・フォージャー)キャラクター概要

『SPY×FAMILY』に登場する男性キャラクター。
男性としては標準的な長さの短髪でブロンドヘアー。
周囲から「男前」「イケメン」と評価される顔立ちです。

一見すると優男な彼の正体は、東国(オスタニア)で諜報活動を行っているで西国(ウェスタリス)のスパイ
上からの指令に従い、「極悪テロ組織への潜入工作」「核爆弾発射の制止」など数々の難題をクリアしてきた凄腕です。

十数年前にスパイになった時点で本名は捨てており、通常時はコードネーム「黄昏」を使用。
任務の際には、達成のために身を置くべきシチュエーションに応じて偽名を用い、職業も偽装します。
作中ではオペレーション〈梟〉という指令を受け、精神科医のロイド・フォージャーなる人物に扮して任務に当たっています。

性格は冷静沈着で理知的、基本物腰柔らかな好青年。
任務に対しては冷徹に物事を運ぼうとする一方で、実は強い正義感を持ち感情に流されやすく、偽装とはいえ家族を持って以降はその傾向がより顕著になります。

料理など一通りの家事ができる上に、大抵のことはスマートにこなせる万能人。
戦闘力はヨルに及ばないものの、十分な身体能力と技術を持っています。

実力抜群のスパイ

黄昏のスパイとしての能力は極めて高く、西国でNo.1のスパイと謳われており、組織からもかなり頼りにされています。
特に優れているのは柔軟性と環境適応力
百の顔を使い分けるほど様々な人格・職業を演じ、任務の舞台となる地域になじむことで、周囲から怪しまれずに潜入捜査を行うことができます。

任務遂行に対する意識も人一倍高く、「一週間で子供をつくれ」という無理難題に対しても最適解を導き出し、人材不足のため任務が殺到しても見事に全てをこなしてみせます。
また、任務のためなら現地で恋人を作り、遂行後は即別れるなどの行為にも平気で及ぶなど、スパイ活動のために人間性を捨てることも厭わない姿勢で臨んでいます。

記憶力や情報処理能力も優れており、あらゆる局面において打開策を講じることができる逸材です。

そんな彼が新たに指令を受けた「オペレーション〈梟〉」で標的となるのは、国家統一党総裁ドノバン・デズモンド
東西平和を脅かす影響力を持つほどの大物政治家です。

彼は慎重で用心深い性格のため、表舞台に顔を出すことが滅多になく、接触の機会を作るだけでも困難。
それでも唯一、息子が通う名門イーデン校の懇親会にのみ姿を見せるため、この場に自然な形で潜入することが重要となってきます。

そこで黄昏に出された指令は「偽りの家族を形成して子供をイーデン校に入学させろ」というもの。
イーデン校に自分の子供が入学すれば、自然な形で懇親会に参加できるからです。
加えて、周囲から浮かないよう、親と子がいるごく普通の家庭環境を確立する必要があります。

イーデン校は名門とあって狭き門で、優秀な子供でなければ入学することはできません。
黄昏は孤児院を訪れ、その中で最も賢い少女アーニャを子供役に選び、彼女を養子として迎え入れます。
更に、弟に「恋人がいる」と嘘をついてしまい、恋人を演じてくれる相手を探していたヨル・ブライアを妻役として迎え入れ、偽装ファミリー「フォージャー家」の父として、3人で暮らしつつ任務に当たる日々を送ることになりました。

もちろん、スパイであることは彼女たちにも秘密。
ただし黄昏の方も、アーニャが他人の心を読める「超能力者」であること、ヨルが「殺し屋」であることは知らず、誰一人本当の自分を知らせないまま家族を演じていくことになります。

黄昏は「目立つことなく普通を演じることこそスパイの真髄」と考えており、そのためには子供や妻と良好な関係を築く必要があるため、理解を深めようとしますが……なかなか思い通りにはいきません。
あらゆるミッションを完璧にこなしてきた黄昏ですが、スパイになった日に人並の幸せを捨て去った彼にとって、普通の家族を築くのは何より難しいことだったようです。

かくして、オペレーション〈梟〉は黄昏にとって史上最難関の任務となりました。

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