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【SPY×FAMILY】ヨルさんは殺し屋だけど純情かわいいヒロイン

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各キャラとの関係

ヨルにとって、黄昏の出会いは偶然の産物でした。
弟のユーリに「恋人がいる」と嘘をついてしまい、彼の知り合いが参加するパーティーに出席することになったため、辻褄を合わせるために恋人のフリをしてくれる人物を探しており、黄昏にその話を持ちかけたところ、快諾してもらいました。

その後、黄昏はパーティーにやってきたものの、何故か血みどろ
しかも彼は誤って恋人ではなくと自己紹介してしまいます。

それでも、弟のためにその身を犠牲にしてきた自分を強く肯定してくれた黄昏に好感を抱き、その後も夫婦のフリをして欲しいとヨルの方から提案します。
一般的な結婚適齢期である彼女にとって、独身であることは周囲から妙な目で見られる原因となり、殺し屋としての秘匿性に不利益が生じるからです。

そして黄昏の方も、現在請け負っている仕事を果たす上で家族がいると対外的に示せるのは大きなプラス。
利益が一致したため、晴れて2人は夫婦のフリをすることなります。

ただし、お互いの本当の職業は隠したまま
よって、ヨルは黄昏がスパイだと知りませんし、自分が殺し屋であることも伝えていません。

ヨルは黄昏に対しては初対面時からずっと良い印象を抱いており、仮面夫婦となってからも「頼りになる夫」と感じていて、男性としても意識している部分が多少なりともあるようです。
また、殺し屋なのは隠していても身体能力は全く隠していないため、黄昏からは「只者ではない」と思われています。

アーニャに対しては、対外的には連れ子という設定ですが、ヨルの中では黄昏の実子という認識なので、「夫婦のフリをしている相手の子供」という結構複雑な間柄です。
そのため、当初は母親というより知人の子供として接していましたが、アーニャのお受験を通してフォージャー家としての結束が高まるにつれ徐々に家族として、母としてに何ができるかを考えるようになります。
ただし不器用な性格もあり、アーニャが危険な目に遭っていると、例え原因が子供でも鬼の形相で排除しようとするなど、過保護な面も強まっている印象です。

アーニャは他人の心が読める超能力者で、ヨルの思考も度々読んでいるため、彼女が殺し屋であることにはいち早く気付いています。
そのため、ヨルが心の中で殺し屋特有の思考(ナイフにうっとりする等)をしている際には恐怖を感じ、離れていくこともしばしば。
こういったこともあってか、当初は他人行儀な態度が目立ちました。
それでも、ヨルが愛情を向けるようになってからは次第に懐くようになり、母として頼られるようになります。

ユーリは重度のシスコンのため、幼少期から病的なレベルで慕われており、現在もそれは全く変わらないどころか更に拗らせている様子。
黄昏と偽りの夫婦関係になったことで、「自分に黙って結婚した」と思われてしまい、押しかけて来られることもありました。

ヨルの方は天然だからか、そんなユーリのシスコンっぷりには疑問を抱いていないようで、単純に可愛い弟という意識の模様。
幼少期から彼のために生きてきたと言っても過言ではないため、保護者のような立場と言えます。

まとめ

猛烈な勢いで人気作の仲間入りを果たした『SPY×FAMILY』は、第1話の時点でかなりの反響がありましたけど、ヨルさんが登場した第2話で一気に軌道に乗った印象です。
ビジュアル自体は他の2人と共に連載前から公開されていて、かなり期待されていたキャラでしたが、まさかこんな天然系の性格とは思いませんでした。
本当にいろんなギャップを持ったキャラですよね。

それにしても、少年漫画(少年ジャンプ+はそこまで少年向けという訳ではないですが)のヒロインで27歳、しかも設定上とはいえ既婚というのはかなり異例ですよね。
でもヨルさんは年齢を一切感じさせない可憐さがあるので、少年漫画のヒロインとして全く違和感がなく、そこも凄いところです。

要するに、ヨルさんは最高です!

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