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【ランウェイで笑って】モデルとして明るい未来が確約されている長谷川心はデザイナー志望?彼女の葛藤やプロフィールまとめ

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出典 : Amazon.co.jp

『ランウェイで笑って』には、モデルとして将来超大物になるとほぼ約束されている「長谷川心」というキャラクターが登場します。しかし、本人はデザイナーに憧れており、それを阻止しようと必死になっているマネージャーとの確執が描かれています。この記事では長谷川心の葛藤やプロフィールをまとめました。

キャラクター概要

出典 : Amazon.co.jp

長谷川心『ランウェイで笑って』に登場するキャラクターです。
大学1年生で身長181cm、股下93cmという凄まじいプロポーションの持ち主。
この生まれ持ったスタイルの良さから、モデル事務所「ボン・ルージュ」に所属しており、マネージャーからはモデルとして必ず成功すると約束されています。
ただし、本人は恥ずかしがり屋な面なども相まって、モデル活動にはあまり乗り気ではありません。

ファッションモデルではなく「デザイナー」を志しており、日本トップの服飾系学校「服飾芸華大学」に通っていることからもそれは明らか。
特別デザイナーとしての才能やセンスを持っている訳ではありませんが、努力を怠らず毎晩家で自主練して、少しずつ服飾技術を身に着けようと頑張っているのです。
部屋には布やミシン、糸などで散らかっており、日夜デザイナーの腕前を上げて行こうと努力している様子が想像できます。

NOと言えない気弱な性格

長谷川心は、押しに弱い気弱な性格です。
単行本第4巻では、服飾芸華大学1年生の歓迎会の様子が描かれています。
そこでは「わ…私…未成年なので…」と断っているにも関わらず、強引にお酒を勧めてくる先輩たちからの誘いを断れきれず、結果的に泥酔してしまいました。
その先輩は心の「お持ち帰り」を狙っており、まともに立つことすら出来なくなってしまった彼女は当然自分から断ることができませんでした。
最終的には飲み会中にヘルプメールを送信していた育人が助けに来てくれましたが、もし送信していなければ抵抗する間もなくどこかへ連れられてしまっていたでしょう。

また、マネージャーから「大学を辞めろ」など厳しい口調で意見されるとはっきりと言い返せず、謝ってしまうシーンも描かれています。
モデルをやりたくないから「デザイナーに逃げている」と言われると、本当に逃げているだけなのかもしれないと自分の気持ちに自信を持てません。
自分の意見をはっきりと主張できない内気な性格が描かれているのです。

長谷川心はモデルとしてトップを獲れる逸材である

普段気弱な心ですが、モデルとして2つの武器を持っています。
1つは「身長」です。
長谷川心は、マネージャーから「生まれ持った身長が100%を占める世界ですらトップを獲れる逸材 うちの事務所の宝だ」と、非常に高く評価され、雑誌の副編集長からも「あの身体を持つ日本人はそう出会えない」と称されています。

そして、2つ目の武器は「オーラ」
普段は気弱な性格で物腰柔らかい長谷川心ですが、モデルとしてスイッチを入れ、ポーズを取ると「異質な空気」を生み出し、心を閉ざしているかのような、魂が宿らない冷たい瞳は、その場の空気を一変させます。
業界関係者は心について、独特の存在感(オーラ)があることに加えて、「スイッチが入ると空気が止まる…喉元に刃物を突きつけられ。音を立てるな、動くなって言われてる気分になった」と語っています。

彼女は、モデルとしてスイッチが入っているとキリッとした表情に背筋を伸ばし、堂々とした態度でいられますが、スイッチがオフな平常時は、自信がなさそうな、性格がよく現れた表情を見せ、まるで別人のようになります。

身長・プロポーションも非常に強力な武器ですが、それに加えて彼女がモデルとして生み出す「雰囲気・空気感」も彼女がモデルとして成功を期待される要因の1つなのです。

意識の低いモデル・長谷川心

身長とオーラという類稀な才能を持つ心ですが、モデル活動には消極的な思いを抱いています。
というのも彼女の志望はあくまでデザイナー
育人に対しても「あの日はモデルやってましたけど…本気でデザイナー目指してるので…」
と語っており、大学へ通いデザインの勉強をしている彼女は、モデルとしての意識はとてもではありませんが高いものではありません。
商売道具が「身体」であるファッションモデルは、自身の身体のどこであろうと傷を作らないのは初歩の初歩。
しかし、デザイナーを志して日夜練習に励む彼女の手は傷だらけ。
ヒロインとして登場し、モデルを夢見ているキャラクターの藤戸千雪の心の中には、「本気でやってよ」、「真面目にやってよ」という本音が生まれています。

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