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【ランウェイで笑って】藤戸千雪はヒロインでもあり主人公でもある?ハイパーモデルを目指す千雪情報一挙まとめ【アニメ化決定】

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出典 : Amazon.co.jp

『ランウェイで笑って』に登場する藤戸千雪は、ファッションモデルを目指し日々奮闘している女性キャラクターです。彼女はヒロイン的立ち位置のキャラクターですが、主人公でもある特殊な人物です。こちらの記事で、藤戸千雪の情報をまとめてチェックしましょう。

キャラクター概要

藤戸千雪(ふじと ちゆき)『ランウェイで笑って』に登場するキャラクターです。
身長は158cm、体重40kg。
父親がモデル事務所の「ミルネージュ」社長であり、幼少期より芸能活動に携わっていた経験を持っています。
幼少期は年齢の割に身長も高く、将来のモデルとして大きな期待をされていました。
本人も幼い頃に見た「パリコレ」に憧れており、モデルとして活躍することはもちろん、パリコレのランウェイに立つことを夢見ています。

しかし身長は158cmでストップ
この身長がネックとなって、モデル業において苦戦を強いられています。
「パリコレでは最低165cmは必要」と作中では語られており、7cmもの差がある千雪はまず夢を諦めざるを得ない状況に立たされています。

「社長の娘」だからといってそう甘くない

https://twitter.com/runway_anime/status/1188017422172704769?s=20

いくらモデルとして身長が低いとはいえ、父親がモデル事務所の社長なら
「コネでどうとでもなるのでは?」
と感じるかもしれません。
しかし、千雪の父親はそう甘くありません。
高校1年生の頃、千雪は事務所をクビになっています。
理由はやはり身長で、「パリコレに出る」という目標の実現は「その身長じゃ無理だ」と切り捨てられてしまったのです。

それでも千雪は決して「パリコレ」の夢を諦めていません。
幼少期から変わらずにレッスンやスタイルの維持をストイックにし続け、今でも身長以外は完璧なルックスを維持しています。

クビになって以降は幾度となく「ミルネージュ」のオーディションを受け続け、その度に不合格
それでも諦めず、何度落ちようともオーディション合格を目指して努力や試行錯誤を続けているのです。

主人公・千雪の転機〜都村育人との出会い〜

出典 : Amazon.co.jp

オーディションを何度受けても不合格。
いくら諦めてはいないとしても、どこか停滞感を感じていた彼女は、ある日クラスメートの都村育人と出会います。
放課後、偶然彼がデザイナーを志していることを知った千雪は「自分に似合う服を作って欲しい」と依頼したのです。

気まぐれもあったでしょうが、結果的にはこれが正解でした。
都村育人が仕立てた服を着てオーデションに臨むと、審査担当から
「1%だけ可能性を見た」
と言われ、見事合格を果たしたのです。
その審査担当の人物は、伝えはしませんでしたが彼女が会場へ入ってきた瞬間
「一瞬、パリを見た」
と話しています。
「千雪のために作られた服」を着用して最大限の魅力を発揮すれば、まだ僅かかもしれませんが、パリへ進む可能性が見出された瞬間でした。

これ以来、千雪と育人は度々ファッション業界で触れ合うことになります。

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