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【七つ屋志のぶの宝石匣】のだめ作者の新作のあらすじをネタバレ!アニメ化はされる?

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【七つ屋志のぶの宝石匣】アニメ化されないのは謎が多すぎるから?

出典 : Amazon.co.jp

人気の漫画が続々とアニメ化されている昨今。
累計発行部数が100万部を突破している『七つ屋志のぶの宝石匣』、人気でいえばアニメ化されても良い頃合いですが、残念ながら本作のアニメ化情報は今のところ聞こえていません。

その理由として、まず考えられるのが原作ストック。
一般的な30分TVアニメ1話分には原作漫画70ページ相当が必要になります。(ページ数は『ワンパンマン』『ドリフターズ』で換算した結果)
1クール12話のアニメだと、必要なページ数は840ページ。
ですが本作は9巻合計で1000ページを超えているので、ストックは十分と考えられそうです。

ではなぜ、アニメ化の話が出ていないのか?
その理由として挙げられるのが、
 ストーリーの区切りがついていない
 伏線の回収がほとんどされておらず、謎が多すぎる

原作が完結していない漫画や小説をアニメ化する場合、ある程度の「山場を越えたあたり、一区切りがついた時点」で1クール終了となることが多いです。
または、山場の頂上(例えば主人公たちが絶体絶命のピンチの状態。海外ドラマなどでよく見られます)が一区切りとなるパターン。これは「第2期制作や1クール分割が決定している」場合が考えられます。最終回エンディング後に「第2期制作決定!!」などの告知がされることもありますね。

しかし、日本のTVアニメの場合、放送後に発売されるDVDなどの売り上げ次第で第2期が制作されるかどうかの判断がされることも多いので、山場のてっぺんで第1期終了というパターンは少ないのが実状です。
(なかには「続きがあるんだろうな」的な最終回だったにもかかわらず、それっきり…ということもありますが(笑)

ストーリーネタバレにも書いたように『七つ屋志のぶの宝石匣』単行本9巻時点では、北上家離散の理由や人工ダイアについて明かされた真実や回収された伏線の数がまだまだ少ない状態。
ただし、8巻で虎徹が登場し、9巻ラストでは「そろそろ山場かな?」と思わせるヒントらしき描写(虎徹の母・春子が田中だったこと、天然と区別がつかない人工ダイアと関係があることなど)から、10巻あたりでドカン!と新事実が明かされ、一気に山場を迎える可能性が高くなってきました。

このように考えると、10巻発売後にアニメ化の話が聞こえてきそうな予感がします!
『七つ屋志のぶの宝石匣』ファンとして、ぜひこの予感が当たることを願いたいと思います!!

まとめ

大人気漫画『七つ屋志のぶの宝石匣』のあらすじをネタバレでお伝えしました!
今回は、本作のメインとなる部分(北上家一家離散の原因究明、それに絡む人工ダイアの存在など)をネタバレしましたが、これら主軸には直接絡まない、宝石にまつわるちょっとおもしろい事件や、志のぶの交友関係も楽しめます。
(前作の『のだめ』でも主人公・のだめを取り巻く個性的な登場人物が秀逸でしたね)

また、本作は恋愛要素も含んでいるので、生まれついての婚約者である志のぶと顕定の今後や、そこに絡む乃和の存在も大いに気なるところ!
今のところアニメ化の話はありませんが、今後の展開次第では、意外と早くアニメ化されることも考えられます。
今後も、ぜひ『七つ屋志のぶの宝石匣』に注目してくださいね!

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