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【七つ屋志のぶの宝石匣】のだめ作者の新作のあらすじをネタバレ!アニメ化はされる?

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出典 : Amazon.co.jp

『のだめカンタービレ』作者の新作!『七つ屋志のぶの宝石匣』は下町の老舗質屋を舞台に、とある名家一族の失踪や謎の合成ダイアをめぐるミステリー仕立てのストーリー。『のだめ』とは、また違った魅力にあふれています。今回はそんな『七つ屋志のぶの宝石匣』をネタバレしながらアニメ化の可能性を探ります!

【七つ屋志のぶの宝石匣】とは?

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『七つ屋志のぶの宝石匣(ななつやしのぶのほうせきばこ)』は、タイトル通り、質屋を舞台に宝石の「気」が見える力を持つ志のぶ「質流れ」で婚約者となった顕定を中心に繰り広げられるラブコメ&ミステリー漫画
(「七つ屋」とは、江戸時代の質屋の隠語)

作者の二ノ宮知子は大ヒット漫画『のだめカンタービレ』でお馴染みですね。
その二宮知子の新作漫画『七つ屋志のぶの宝石匣』は、『のだめ』とはまた違った魅力あふれる作品。
現在(2019年11月)、単行本は9巻までが刊行されていますが、第7巻刊行(2018年5月)時点で発行累計部数が100万部を突破
「断捨離」や「片づけ術」が流行りの昨今、持ち物の整理先として注目されている「質屋」を舞台に「宝石にちょっぴり詳しくなれる」内容と、『のだめ』に負けないキャラクター達が本作の人気を支えています。

今回は、大人気漫画『七つ屋志のぶの宝石匣』のあらすじをネタバレしながら、アニメ化の可能性について探っていきます。

【七つ屋志のぶの宝石匣】キャラクターまとめ!『のだめ』に負けない個性派揃い!
倉田 志のぶ(くらた しのぶ)

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宝石の「気」を感じることができる不思議な力の持ち主。大好きだった祖父の影響で銀座の老舗質店「倉田屋」を継ぎたいと考えている高校2年生。
高校では剣道部所属。高2だが、よく中学生と間違えられる。洋風より和風好きの渋好み。
倉田屋の「質流れ品」である顕定とは、生まれる前からの婚約者

北上 顕定(きたがみ あきさだ)

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フランスの老舗高級ジュエリー店「デュガリー」日本支店に勤めるイケメン。28才。
歴史にも名を連ねている名家・北上家の跡取りだったが、5才の時に祖母・章子によって倉田屋に質入れされ、以降倉田家で育つ。3年後「質流れ品」となったことで、後に生まれた志のぶの婚約者となった。
北上一族離散のカギとして、幼い頃に祖母に見せられた北上家家宝の「鳥の形のインクルージョンがある赤い石」を探している。

久世 鷹臣(くぜ たかおみ)

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ジュエリーショップ「HULALU(フラル)」オーナー兼ジュエリーデザイナー
本人に自覚はないが、宝石の「悪い気」を浄化する力を持つ。(宝石の「気」が見える志のぶしかわからない)
顕定とはロンドンで知り合って以来の付き合いで、一緒に北上家の「赤い石」を探している。

川村 虎徹(かわむら こてつ)

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宝石のバイヤー22歳。
母に捨てられ施設にいたが、顕定のおかげで宝石学校へ進学。卒業後は顕定と鷹臣の協力者として、またバイヤーとして海外を転々とする。
身につけているタイガーズアイの方位磁針は虎徹の母と思われる「春子」のもので、春子は顕定の叔父・義実と何らかの関係があったと考えられている。

乃和(のわ)

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経歴不詳のカリスマ人気モデル。
「デュガリー」のキャンペーンモデルとなったことで顕定と親しくなる。
兄・菖蒲とはなんらかの確執があるらしく、「家族はいない」と言い切るほど。その過去の一切が謎に満ちている。

青山 菖蒲(あおやま しょうぶ)

乃和の兄で、フランス国籍の実業家。
日本での事業展開のために来日し、乃和に接触する。
謎の合成ダイアとの関りや「虎徹」を探しているなど、乃和とはまた別の意味で謎が多い。

倉田 百合江(くらた ゆりえ)

志のぶの母。志のぶの父である小沢英二と離婚後、志のぶと共に倉田屋に出戻りした。
ブランド品が大好きでブランド品の真贋鑑定力に長けているが、質入れした品を勝手に使ってしまうという悪い癖がある。

倉田 保(くらた たもつ)

百合江の兄志のぶの伯父にあたる)。
質店「ブランド・ディープインパクト」の経営者で、倉田屋で買い取ったブランド品や宝石を扱っている。

志のぶの祖父

倉田屋の12代目店主。故人。
憧れの存在だった北上章子の頼みで顕定を質草として預かった。
北上家の家系図に自分の子孫の名を残したいという考えから、質流れした場合は自分の孫を顕定の婚約者とするという条件をつけた。
生前は離散した北上家についてかなり調べていたらしく、顕定たちが「バーナードレポート」と呼んでいる資料を残した。

北上 章子(きたがみ しょうこ)

顕定の祖母
倉田屋へ顕定を質入れするが、その翌日、北上家家屋が焼失し一家行方不明となった。

北上 義実(きたがみ よしみ)

顕定の叔父
北上家一家離散・家屋焼失の半年前行方不明となった。

秋元 市子(あきもと いちこ)、旧姓:吉井

「赤い石を持つ」といわれている資産家。(後に、秋元家の赤い石は北上家家宝とは別物と判明)
顕定を試すなど不審な行動を見せるが、実は幼いころから北上家に出入りしていて顕定の叔父・義実とも知り合い。
さらに、秋元夫人の母・悦子と顕定の祖母・章子は親しい友人だったことから、裏でこっそりと顕定に便宜を図っていた。
なお、秋元家次女の摂子(せつこ)は志のぶの同級生で友人同士。

田中(たなか)

倉田屋の常連客で、銀九商店街の弁当屋「まん丸亭」の店員。
実は、虎徹の母・春子であると思われる。

内藤 浩二(ないとう こうじ)

AGIラボラトリー宝石鑑定士。
明定の友人で、宝石鑑定時の強い味方。

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