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31

Oct

【カゲロウプロジェクト】楯山アヤノは女神ではない?メディアごとに描かれる少女の素顔をまとめてみた!

出典 : Amazon.co.jp

メディアごとに異なるルートを描く『カゲロウプロジェクト』。その中でも特に様々な一面が描かれているキャラクター・楯山アヤノ。一方では女神のような存在であり、他方ではひどく人間らしい感情的な姿を見せてくれるアヤノについてまとめてみました!

楯山アヤノとは?

楯山ケンジロー、アヤカ夫妻の一人娘であり、キド、セト、カノを夫妻が引き取ってからは彼らの姉となったアヤノ。「お姉ちゃん」と呼ばれることに嬉しがるなどといった子どもっぽさがある一方、その包容力や優しさでもって皆に好かれ慕われていました。
アヤノ自身も家族や友達のことを大切に思っており、皆の幸せを願う心優しさとそのために強大な敵や恐怖とも戦う強さを併せ持つ少女です。

メカクシ団初代団長

個性豊かな赤い目の持ち主たちが集まる「メカクシ団」は、赤く染まる目と不思議な能力によって忌み嫌われ、それらにコンプレックスを抱いていた弟妹達のためにアヤノが作ったものです。
正体がバレないように普段は赤い目を隠しながらも、いざというときは「目」の力を使って悪と戦う秘密組織のごっこ遊び。当時アヤノは「目」の能力を持っていませんでしたが、団員No.0の団長としてメカクシ団を率いていました。キド、セト、カノに共通するフード付きのパーカーも、元々アヤノやアヤカが「目」を隠すために拵えてくれたものです。

アヤノの能力「目をかける」

アヤノの「目をかける」力は、相手に思いを伝える能力です。メデューサ・アザミが娘・シオンに「早くこの愛情を伝えたい」と願ったことから生まれました。
自分の感情や思いを伝える他、自身の持つ記憶を伝達することもできます。

家族や友人への想いが綴られたアヤノの楽曲
「アヤノの幸福理論」

出典 : Amazon.co.jp

アヤノの楽曲として最初に投稿されたのは「アヤノの幸福理論」。優しいバラードで紡がれる旋律と「お姉ちゃん」としてのアヤノの気持ちが描かれた歌詞に胸が締めつけられる楽曲です。

言わば「アヤノが家族や先輩のために自殺するまでの想い」を綴ったものといえるでしょう。

「アディショナルメモリー」

一方「アディショナルメモリー」は、「アヤノが屋上から足を離した一瞬」を切り取ったものであり、激しく畳みかけるような曲調と突き刺すような歌詞に引き込まれる楽曲です。

飛び降りる前までは家族や先輩を守りたいという意志を持っていたアヤノが、飛び降りた直後の最期の最期で想い人への激情と後悔を掻き鳴らすという流れは、それまで女神的な存在でもあったアヤノの等身大の人間臭さ、ある種のグロテスクさを感じさせます。
「アヤノの幸福理論」や「ロスタイムメモリー」といった楽曲のメロディーが織り込まれているのも胸が熱くなるポイントです。

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