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【カゲロウプロジェクト】マリーは物語の行く末を決定づけるメデューサ!蛇たちの「女王」についてまとめてみた!

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出典 : Amazon.co.jp

『カゲロウプロジェクト』マリーは、可愛らしい見た目に反して物語の鍵を握る力を持つ「化け物」としての側面を持つキャラクターです。そんなマリーの過去や能力、メディアごとの活躍をまとめてみました。

「化け物」の血を引く少女・マリーとは?

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マリーは白いもこもことした髪とピンク色の瞳、エプロンドレスといったまるでおとぎ話から出てきたような見た目が特徴的です。
本名は小桜茉莉といい、メデューサと人間のハーフであるシオンと人間の男性との間に生まれた子。メデューサと人間のクォーターということになります。そのため流れる時間も人間のそれとはまるで異なり、見た目は少女ですが実年齢は何と約140歳です。

人見知りが激しい一方、かなりマイペースな性格で好奇心も旺盛。遊園地ではぐれても一人でアトラクションを回ったり、絶叫マシンや虫を全く怖がらなかったりと、意外と肝が据わっている少女です。
その反面ドジっ子だったり編み物が得意だったりと、女の子らしく庇護欲をそそられる一面もあります。

メカクシ団団員No.2のセトと出会ったことをきっかけに、赤い「目」の力を持つメンバーが集まるメカクシ団に加入しました。

生まれつき持つ「目を合わせる」能力

マリーは生まれつきメデューサの血由来の「目を合わせる」能力を持っています。メデューサであるアザミはこの能力により目を合わせた人間を石化することができました。しかし血が薄まったためか、シオンは能力使用に体が耐えられず、マリーは能力そのものが弱体化しているようで目を合わせた対象の動きを一定時間停止させることしかできません。

母との森での生活

マリーは生まれたときから100年以上森の奥深くで暮らしてきました。幼い頃に人間である父と死に別れ、長い間母親と過ごしてきたマリーは、母から「絶対に外に出てはいけない」と言い含められて育ちます。

しかし、幼い頃から自分や母、祖母が「化け物」であることを知りながらも、外の世界に憧れを持っていたマリーは、ある日母の言いつけを破ってへと出てしまいます。そこでメデューサ由来の容姿からか人間の襲撃を受け、駆け付けたシオンに庇われますが一歩間に合わず、マリーはシオンと共に撲殺されます。

物語の根幹!すべての「蛇」を統括する能力

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メデューサであるアザミは、「目を隠す」「目を盗む」「目を欺く」などといった十の能力(蛇)を統括する存在であり、世界を作ったり巻き戻したりすることさえできる力を持っていました。

自らが作った永遠に終わらない世界「カゲロウデイズ」に引きこもったアザミは、娘・シオンと孫・マリーが殺されたことを受けて「死んだ人間を引きずりこめ」という命令をカゲロウデイズに下します。

命の代わりとなる蛇の力のうち、ふたりに適合したのは「目を合体させる」というすべての蛇を統括する能力のみ。マリーはシオンに譲られる形でその蛇を受け取り、生き返ることになりました。

つまり現在マリーが持つのは、「目を合わせる」「目を合体させる」の二種類の能力です。マリーは黒幕「目が冴える」蛇の謀略によって仲間を殺され続け、そのたびに後者の能力を使って世界を「巻き戻して」いる……それが『カゲプロ』のループのからくりです。

命の代わりとなっている蛇はその宿主の能力として発現しますが、宿主が死亡すると蛇がマリーへと戻り、彼女がその能力を使えるようになります。

セトとの出会い

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母と死に別れたマリーは、大切な存在を奪った外の世界や「目を見ると相手を石に変えてしまう」という自分の能力に怯え、家から出ずに何十年もひとりで過ごし続けました。

マリーが心の奥底に抱えていた「寂しい」「助けだして」という声に気づき、彼女を外の世界へと連れ出したのがセトです。世界を怖がらなくていいという彼との出会いによって、マリーの世界は一変しました。

もちろんマリーは友達皆のことを大切に思っていますが、やはり自分を最初に見つけてくれたセトは特別な存在のようで、漫画やMV、アニメでも彼が傷つけられるところを目の当たりにして激昂・絶望するシーンが多く見られます。

マリーのセトに対する感謝を始めとする気持ちはまっすぐかつ尊さを感じさせるものです。特に小説8巻にはセトからマリー、マリーからセトへの想いが描かれているのでぜひ読んでみてください。

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