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シミュレーションゲーム&アプリランキングTOP10を発表! コンシューマ&スマホゲーの人気SLGはこれだ!

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コンシューマ5位:サクラ大戦シリーズ

出典 : Amazon.co.jp

1996年よりシリーズ展開を開始した、セガゲームス開発のゲームです。
ジャンルは「ドラマチックアドベンチャー」となっていますが、戦闘パートはシミュレーションなので、実質的には恋愛アドベンチャー+シミュレーションですね。
ただし最新作『新サクラ大戦』の戦闘はアクションとなっています。

大正時代をモチーフとした「太正」を舞台とした時代劇であり、ヒロインたちと仲を深めていく恋愛ゲームであり、人型蒸気「霊子甲冑」に登場するヒロインたち「華撃団」と共に降魔という敵と戦うスチームパンクでもあります。
ヒロインのキャスト陣が舞台「歌謡ショウ」をはじめとした様々な活動を行うなど、声優によるリアルイベントの市場を開拓したことでも知られているシリーズです。

シリーズ累計450万本を売り上げています。

コンシューマ4位:タクティクスオウガ

出典 : Amazon.co.jp

ウォー・シミュレーションゲーム『伝説のオウガバトル』に続くオウガシリーズの第2弾として1995年に発売された、クエスト開発のシミュレーションRPGです。
のちにクエストがゲーム開発事業をスクウェア・エニックスに売却し、主力スタッフも移籍しており、本作をベースとした『ファイナルファンタジータクティクス』が制作されました。

クォータービュー方式のマップで最大10人の部隊を操作して、敵勢力と戦っていくステージ制のバトル。
ファンタジー作品ながら民族紛争を扱い、登場人物たちが生々しい言葉をぶつけていくストーリーは評価が極めて高く、移植版と合わせて約80万本という売上実績以上に多くのファンの記憶に残っている普及の名作です。

コンシューマ3位:スーパーロボット大戦シリーズ

出典 : Amazon.co.jp

1991年よりシリーズ展開を開始した、バンダイナムコエンターテインメント開発のゲームです。
元々はバンダイの子会社バンプレストが開発しており、その後バンダイに吸収合併されました。

『ガンダム』『エヴァ』など高い知名度を誇るロボットアニメの登場ロボとキャラをクロスオーバーさせたシミュレーションゲームで、これまでに180作品以上のアニメが参加しています。
シリーズ累計出荷本数は1600万本以上
本作のヒットによって、過去のロボットアニメの知名度が大幅に上昇するなど、ゲームの枠を超えた存在になっています。

コンシューマ2位:信長の野望シリーズ

出典 : Amazon.co.jp

1983年にコーエーテクモゲームスがシリーズ展開を開始した、歴史シミュレーションゲームの雄です。
35年以上の歴史を持ち、シリーズ世界累計出荷本数は1000万本を突破しています。
歴史シミュレーションというジャンルを確立させた大きな実績を持つ一方、近年は内容・商法ともにファンから厳しい指摘を受けることも多いようです。

戦国時代を舞台にしたウォー・シミュレーションですが、戦闘以上に政略を重視したゲームデザインになっており、そこが多くのユーザーに受け入れられました。
実在した各武将の能力値や顔グラフィックにも注目が集まり、普段ゲームをプレイしない歴史好きからも関心を持たれ、逆に多くの歴史好きを生み出したシリーズでもあります。

コンシューマ1位:ファイアーエムブレムシリーズ

出典 : Amazon.co.jp

1990年に任天堂がシリーズ展開を開始した、日本のシミュレーションRPGを代表する作品群です。
過去の戦略シミュレーションゲームは「特性を持つ各ユニットを駆使して敵を仕留める」という将棋のような作品が一般的でしたが、本作はユニットを1人のキャラクターとしてグラフィックと設定を持たせた作品のパイオニアで、RPGやADV、或いはアニメや漫画などが好きな人からも親しまれるSLGとなりました。
シミュレーションRPGの基盤を作り上げたゲームと言えるでしょう。

本作の凄いところはその革新性に加え、約30年の歴史を持ちながら近年の作品が過去最高クラスの評価を得ているところ。
特に2012年発売『ファイアーエムブレム 覚醒』、そして2019年『ファイアーエムブレム 風花雪月』は国内外で絶大な支持を得ており、新規ファンを多数獲得しています。

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